神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○神田国務大臣 いまお述べになりましたように、それぞれの審議会の意見を尊重することは、もうこれは政府の考え方であることはしばしば申し上げておるとおりであります。 そこで、問題は、政府の考え方として、審議会の答申以上にやるべきではないかということにつきましては、これは政府においても、それは当然そういう考えであることは間違いないところであります。ただ、問題は、現実の問題となった場合、やはり諸般の事柄がございまして、それになかなか沿いかねると…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 ただいまお尋ねがございましたことは、執行停止の決定は当事者たる四組合のみに及ぶとの政府の見解の根拠いかんと逆に聞いておられると思います。私どもはこのように考えております。東京地裁が行なった執行停止の決定の効力については、決定の主文中に、「各申立人に対する関係において」「停止する」と述べておりすす。また、判断の中で、「取消判決において取り消されるのは、その立法行為たる性質を有する行政庁の行為のうち、当該行為の取り消しを求め…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 第三者とは、申すまでもなく、いわゆる四組合以外の者を第三者、こういうふうに考えております。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 今回の決定がいまお述べになりましたような事由で出されたことについては、おっしゃるとおりと私も記憶いたしております。そこで、そういう決定があるから全部にひとつ対象として考えろという、これは政治的な問題でありますならばまた別でございますが(「行政の問題だよ」と呼ぶ者あり)私どもは、この地裁の決定は間違っている、そこで即時抗告をいたしております。でございますから、そういうようなわけにはまいらない、こういうことを申し上げておるわ…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 私先ほどからお答え申し上げておるように、政府といたしましては、この裁判所の判決に対して不服だと即時抗告いたしております。このたてまえから申し上げまして、それは、やはり地裁の決定の限度においてとどむべきものである、こういう考え方でございまして、それを拡張してやるべきものではない、こういう考え方でございます。私どもお答え申し上げておることに御納得いかぬようでございますから、法律的見解でもございますから、政府委員から重ねて答弁…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 いま大原さんのお尋ねでございますが、あなたのおっしゃることは、そのとおりの文章になっておることは、これは私も議論しようと思っておりません。ただ、しかし、政府といたしましては、この職権告示が適法のもとに行なわれたんだ、事情やむを得ずこれはやったんだということでございまして、そこに裁判所との見解の重大な相違がございます。そういう観点に立ちますと、先ほど来私が御答弁を申し上げておるとおりでございまして、そして、四組合に限るのだ…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 私と訟務局の局長との答弁に食い違いがあるようなことのお話でございましたが、食い違ってはいないと思います。もしそういうふうにお聞きとりでございましたら、そのほうを訂正いたしますから。先ほど私が申し上げましたように、お述べになったような、全般に執行停止の効力が及ぶという意見があるが、これはとるべきではない、こう申し上げております。「同法にいう第三者とは、本来訴訟制度がもっぱら当事者の権利救済を目的とする性格を持つものであるこ…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 いまの決定のような裁判が確定をした場合に一体どうするかというような、簡単に申し上げますとお尋ねでございました。実はそういうことは予想しておりませんので、私どもは裁判に勝つ、いろいろ検討を加えまして、十分な当方の資料を整えまして即時抗告をいたしましておりますので、その考えを持っておりますので、大原さんのいまお尋ねになりましたようなことは、この段階においては考えておりません。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 先ほど来お答え申し上げているとおり、私どもは自信を持って即時抗告をしておる、こういうことを考えております。そういうわけでございますから、いま大原委員の述べられたように、負けたときにはどうするかという、これはもちろん難いでございますからそういうこともあり得ることは、私はなしとは言いません。しかし、現段階におきましては私どものほうに歩がある、こういうふうに考えておりますので、その点を御了承願いたいと思います。 なお、法律的な…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 いろいろおことばがあったようでございますが、私は責任を持って申し上げておることでございます。責任があるからき然として申し上げておるけでございます。御了承願います。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 健保三改正案に対してのお尋ねでございますが、審議会等の経過も説明申し上げましてお答えいたしたいと思います。 社会保険審議会に対しましては、本年の一月三十日に健康保険等三制度の改正案を諮問いたしました。その後三月二日に第一団の総会が附かれ、以後おおむね週一回の割りで現在まで八回にわたって審議が行なわれております。すなわち、同審議会においては、医療保険の赤字の原因は何か、三法の改正案に対する審議会の答申をどの程度政府は尊重す…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 当予算委員会あるいは本会議等におい、もしばしば申し上げておりますように、両審議会の答申を尊重いたしたい、これは十分尊重するという誠意を披瀝いたしておりまして、しかも両審議会におきましては鋭意いま審議を続けておる段階でございます。審議会の答申が参りますれば直ちに御審議を願う、こういうような考えでおります。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 そういう混乱を来たさないように十分話し合いをし、また窓口も指導してまいりたい、かように考えております。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 予想されますことは、健康保険組合あるいは当該組合なりに御相談をする必要があると思います。支払い側全体としての御相談の余地もまたあろかと思っております。いろいろ考慮いたしておる最中であります。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 中央医療協が現在のような開店休業的な状態になっておることはまことに遺憾でございます。ことに薬価問題の是正も緊急なものを控えておりますので、この点につきましても十分御相談をいたしまして、これも活用いたしたい、こういう考えでおります。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 あらゆる手を打ってひとつ十分検討して善処したい、かように考えております。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 再諮問をするというような前提では考えておりません。円満に事が運んでいくようなことの御相談をしたい、こういう考えでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 今度の決定では、さかのぼってやるということは非常な時間と混乱を来たすから、その必要はないというようなふうに動いておるように記憶いたしております。それから、いまのいろいろ仮定された問題につきましては、その時限においてそれぞれ配慮いたしたい、かように考えております。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 先ほどのお答えも兼ねて訂正いたします。また申し上げますが、それはその時点でそれぞれ配慮いたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○神田国務大臣 ただいまお尋ねのような混乱の起こることを非常におそれているわけでございます。そこで即時抗告いたしたといういまの時点でございます。問題がそれで解決したわけじゃなく、今後そういうことが起こり得るわけでございまするから、十分検討いたしたいと思っております。