神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 大事なところをお尋ねいただいているわけでございます。私どもといたしましては、いまお述べになりましたようなことにも同じような考えを持っておりますので、目標といたしましては、昭和四十五年を目標にいたしましてものごとを進めてまいりたい、それまでにバランスのとれたような、いわゆる社会保障制度の各柱を——いま現に立っているものももちろんでございますが、立ってないものも立てて、そうしてできるだけの肉づけをしてまいりたい。昭和四十五年…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 大体省議におきまして四十五年を目途として一応のまとまった姿にしたい、こういうことでございまして、大体そういうふうにお考えを願ってけっこうだと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 たいへん大事なことに触れておられまして、私もそういう考え方をもちまして昭和四十五年度と申し上げておるわけでございます。しばしば省議等も開いておりまして、何といってもこれは今後の日本の経済的な伸びということにも関連してまいることでございますが、われわれといたしましては、一定の伸びの係数も政府として一応考えておる点も発表しておりますから、そういうことを基準といたしまして、そうして社会保障もその線に沿った、しかも社会保障制度審…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 いま吉村委員の、お尋ねと申しますよりも御意見でございますが、そういう考え方も、私は一つのよりどころのある大事なことだと思っております。来年度の予算編成をことしはどういうふうにするか、まだ十分論議されておりませんが、私は、厚生省の予算は、昨年も予算編成の方針につきまして申し上げたのでございますが、特に昨年は就任早々でございますから、十分まだ論議の資料も整ってはおりませんでしたが、ここ数年間の厚生省の予算に対する態度というも…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 いま山本君が述べたとおりでございます。私といたしましても、社会保障制度審議会の答申と勧告を十分尊重いたしまして、そして大いに施策を立ててまいりたいと思っております。ことに、御承知のことでございましょうが、中期経済計画を立てておりまして、これは四十三年までの指標になっておりますが、この中にも、社会保障の裏づけとして振替所得等につきましても十分配慮いたしておる際でございますので、その辺につきましては十分ひとつ検討いたしまして…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 吉村委員から、社会保障制度審議会の答申を厚生年金法の改正案に対しては盛られておらない、特に、その中でスライド制の問題は、現下の物価高騰といいましょうか、経済の変動といいましょうか、労働者に与える不利益あるいは不安と申しましょうか、そういうことを考えると非常に親切を欠いておる、妥当でないという御意見でございますが、これは私もそういう考えを実は持っておりまして、何とかこれに入れたいという念願でございましたが、御承知のように、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 誤りかどうかにつきましては、幾らか議論があると思います。問題は、国情が違っておるという関係ではなかろうかと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 厚生年金のスライド制につきまして、たいへん御熱心な御要望でございます。これは、私も先般来お答え申し上げておりますとおり、スライド制そのものについては私も賛成なんでございます。ただ問題は、いろいろ他の制度との関係のことも考え、それも一つ見ながらということでございまして、非常な熱意を持っておりますから、なお一そう前向きでひとつ検討してまいりたい、かように考えております。 そこで、いまお話しのございました一年以内でやるか二年以…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 御趣旨は私もよく了承の上で申し上げておるのでございまして、私も、自分で申し上げるのもはなはだどうかと思いますが、人さまからは実行向きだと言われておる。その私が、前向きで検討いたします、こう申し上げておるのでございますから、そのようにひとつ御了承願いたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 社会党提案の内容も拝見いたしました。年金でございますから、多いことに越したことはございません。政府といたしましても、やはり幾らにするかということにつきましてはいろいろな議論がございまして、八千円もあり、一万円もあり、いろいろあったわけでございますが、いろいろな事情で今回のような案になったわけでございます。国家の経済の上昇に伴いまして、そして逐次改定して上がっていく、こういうことを期待しておる次第でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 吉村委員のお尋ねでありますが、いろいろこの案をつくる際に配慮いたしたわけでございます。あなたと同じような意見を持つ者もございまして、いろいろ取捨選択といいますか、なかなか議論がございまして、まとまったところでこれをやったわけでございまして、お聞きをいたしておりましても、改正するほうが相当の理由があったというようにも、私感じておるわけでございます。今回はやむを得なかったというようなことで、ひとつ御了承願いたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○神田国務大臣 厚年法の改正が十分でなかったために調整年金をしなければならぬ、この責任は厚生省にあるのではないかというようなお尋ねでございましたが、これは私は考え方じゃないかと思います。そういう見方も一つの見方だと私は率直に認めます。しかし同時に、厚年法の改正がおくれたということは、やはりそれなりの理屈があると私は思います。ということは、日本の企業が全都そろって伸びておりますれば、これは私はわりあいに厚年法の改正も楽であり、また、いまの…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○神田国務大臣 ただいま大原委員より綱紀粛正の問題についての御所見を承ったわけでございます。この前の参議院の改選にあたりまして、厚生省におられた方が立候補されて、そして選挙違反があった。しかもこの方に関連いたしまして、厚生省の内部あるいは都道府県等の一部にわたって関連した選挙違反ができましたことは、お話のとおりでございまして、これは私もまことに遺憾千万のことと考えております。公務員は奉仕者として、一部の者にそういうことをやるという問題よ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○神田国務大臣 大原委員から重ねての御注意でございます。先ほど来私の申し上げておりますとおり、これは官吏としてそういうことはすべきじゃないということについては、厳重に私は取り締まりと申しましょうか、注意いたしまして、再びこのような事実と申しましょうか、そしりを受けるようなことのないように、ひとつ気をつけてまいりたい、かように考えます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○神田国務大臣 そこまでは考えておりません。いま政府委員の述べたようなことで事を進めてまいりたい。しかし、いま滝井さんのお話にございましたように、十分関係筋とお話を進めて、何か妥結点があれば見出したい、そういう考えは十分持っております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○神田国務大臣 先ほどからいろいろ承っておりました。議論をするわけではございませんが、職権告示が違法だということについては、これは私承服しかねる問題でございます。ということは、支払い側と診療側となかなか意見が違いますから、合わないことはよくあることでございます。前回の場合は、ここで公益委員の態度をまとめて政府に答申ができないというので、答申にかわる報告をいたしましてそれを政府がとったわけでございまして、いろいろ御批評はございますが、この…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○神田国務大臣 ただいま御意見がございました薬価行政の問題でございますが、御承知のように、薬価行政はなかなか複雑でございまして、しかも薬事法の改正も先般行なわれたままになっております。特に今年は、国会におきまして、いまお述べになりましたように、薬価問題、薬事問題等を加えまして重要な御論議のあったことは、お話のとおりでございます。私どもといたしましては、今日の薬事法がどうあるべきかというような問題、同時にまた保険に取り入れる薬価の問題、こ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○神田国務大臣 いまお尋ねございました問題は、非常に重要な大きな問題であり、また私は、日本の医療のあるべき姿を端的にお話しになった点だと思っております。実は佐藤内閣ができまして、主管事項の説明の際にも、厚生省の割り当ての際に、総理にいまお尋ねございました点二つとも、私詳細申し上げております。実は総理も、非常にその方面の造詣といいますか、そういうお気持ちを持っておったことにつきまして、私も非常に共鳴と申しましょうか、畏敬を深めた次第でござ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○神田国務大臣 八木委員からの昨日来の引き続いた御質問、いわゆる五人未満の事業所に対する厚生年金の適用の問題でございますが、いかにも厚生省に誠意がない、怠慢だというようなことについては、私は御賛成を申し上げるわけにいかぬ。誠心誠意やってまいったことは事実でございまするし、また自民党の、与党からも早くやるようにという強引な要請のあることも事実でございます。社会党からも八木さんのような御熱心な方がしばしば言われたことも、これは昨日来から繰り…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○神田国務大臣 ただいまお尋ねのございました件でございますが、政府といたしましては、これはしばしば申し上げておるとおりでございまして、五人未満を適用したい。そのことにつきましては私ただいま御答弁申し上げたように、さらに検討を加えまして、そして健康保険、失業保険等の問題とあわせて、ひとつ強制適用をすることに踏み切りたい、こういうことを申し上げているわけでございます。 そこで八木さんいろいろ御心配されて、それはひとつ大蔵大臣と、総理大臣とみ…