神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1951/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○神田委員 料金改訂についての各省間のお話は、よくわかつたわけであります。これは私からたびたび申し上げるわけでありますが、どうしてもこれは納得ずくでおやりにならないと、あとで問題が出る、どういう問題が出るかといえば、電気事業はやはり国民の協力を得なければ、将来の建設を控えた今日の料金の変更にいたしましてもその他の点にいたしましても、これは十分な効果を見ることができない。全国民の反対を押し切る、さらにまた関係官庁の反対も押し切る、国会の意…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○神田委員 今のお話をお聞きしますと、私はさらに疑問を持つわけですが、こういうような減価償却の方法をやつて参りますれば、優良な電力会社はますますよくなる。不良――という言葉はおかしいのでありますが、立地的に非常に條件が悪い北海道、四国、中国、九州はだんだん悪くなつて行く。これは理論的にはそういうことがはつきり出て来るだろうと思うのです。だから先ほど申し上げるように、どうも理論でおやりになつたというが、私は理論なんか意味がないじやないか、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○神田委員 質問を打切つたのです。が、ちよつと――このあなたの方からいただいた表によりますと、実施計画と昨年度実績との差が十二%くらい水力にあるようであります。それから火力でも二〇%くらいになつておりますが、トータルで一三%くらい建つておるようであります。こういう相当実績がはつきりわかつておるのに、わざわざ少い方をお取りになるということの意味が私はわからない。実績が出ておつたならば――たまたまこれは実績が多いから私言うわけじやない。実績…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○神田委員 質問の前に一言お伺いいたしたいのでありますが、本日の私の質問につきましては、公益事業委員会に対しまして松本委員長の出席も要求してありましたし、さらに安本長官、安本政務次官等につきましても要求しておつたはずでありますが、お見えになつておらないのでありまするが、これは何かの都合が悪かつたのか、徹底しなかつたのか、その点まず委員長から承りたいと思うのであります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○神田委員 それでは私の要望をした政委の関係の方々がお見えにならぬようでありますが、時間の都合もありますので、順次質問をしておきまして、おいでにならなかつた方々につきましては、どなたか関係の方からお伝え願いまして、適当な時間に報告していただくか、あるいはまた私が時間を見まして再質問することにいたします。 そこでお尋ねいたしたとのでありますが、まず公益事業委員会の委員長代理にお願いすることにいたします。電気料金の値上げの問題は、当委員会に…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○神田委員 もう少し具体的に申し上げまして御答弁願いたいと思います。大事な御答弁になることと考えておりますので、くどいようでありますがお尋ねするわけであります。説明の方はもう少し先にしていただきます。 私が第一番にお尋ねいたしました電気事業が壊滅の状態になつている、あるいは崩壊の一歩手前だ、そこでこれを十分建て直さなければならぬ、急いでやらなければならぬということは、松永委員長代理が当委員会でよく言われることであります。私は先ほど申し上…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○神田委員 ただいまの松永委員長代理の御答弁は私の見方と同意見だということでありますので、たいへんけつこうなことだと考えております。そこでなおお尋ぬ申し上げたいのであります。先般来この委員会におきまして料金の値上げについては公益事業委員会としては一つのやり方があることはもとよりであるが、日本全体のすべてに影響することであるから政府と協調しよう、各関係官庁と十分な連絡をつけて納得して行くようにしてやりたい、また国会の御了解といいましようか…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○神田委員 ただいまの松永委員長代理の御答弁によりまして、この電気料金改訂申請案の査定方針なるものの内容がわかり、私のお尋ねしたことが心配のことであつて、私どもの念願しておる方向に向いておるような意味の御答弁でありましたので、これは大いにそういうふうにおやりになつていただきたいことを申し上げておきます。 もう一つは、これは考え方によつてははなはだつまらぬことをお尋ねするようでありますが、しかしまた一面これは大事なことに相なろうかと考えて…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○神田委員 ただいまの御答弁で私のお尋ねしなかつたこともお答えになつたようでありますが、お尋ねしたととが一つ落ちておつたようであります。それはこれで当分値上げをしないのか、この次の値上げを考えておるのかどうかということであります。 それからさらにただいまの御答弁によりまして一つ疑問が出て来ましたことをお尋ねいたします。それはどういう疑問かと申しますと、ただいま私どもの手元に参りました料金認可申請案の査定方針というものは、これはまだ案で、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○神田委員 松永委員長代理の大雄弁を拝聴したわけですが、私ども詳細な内容の問題はあとでお聞きしたいと思いますが、今減価償却のお話が出ましたので、議論をするわけではありませんが、松永さんは財界から出られ、ことに電力を専門にやつておられたわけでありますが、たまたまただいま再評価のことをお話なさるので私も申し上げるわけであげますが、再評価のやり方が非常に少いから、電力事情が将来不安だという見方も、一応はごもつともと思います。しかし民間事業の再…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○神田委員 公益事業委員会の経理長の料金改訂申請案の査定方針の説明を大体承知いたしたのでありますが、これだけではちよつとわかりにくい点もあるようでありまして、ことに計数の関係になりますので、項目別会社案と、それから公益事業委員会の査定方針によるとこうなるということを刷りものにして至急お配りを願いたい。明日の午後一時の委員会にはぜひひとつそれを頂戴できるようにいたしたいと思いますが、間に合いますか、委員長からお聞き願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○神田委員 間に合うようでありまするから、それを頂戴いたしますことと、本日はこの説明をただいまお聞きしたばかりでありますから、よく私どもも内容を調査してみたいと思います。そこで本日はこの程度にしていただきまして、明日は午後一時から再開するようにいたされまして、今要求いたしました資料をいただく。同時に安本、物価庁の査定方針に関する意見を明日拝聴したい。 なおもう一つ本料金改訂につきましては、自由党の党議といいましようか、先般新聞等によりま…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○神田委員 ただいま議題となりました電気事業再編成の問題につきまして若干のお尋ねをしてみたいと思います。本日は公益事業委員会の委員長、副委員長、また日発副総裁、また配電関係からは五島さん、内ケ崎さんがお見えになりまして、電気事業の再編成につきまして非常に心配をしておる当委員会におきまして、本日私どもがお尋ねをしておきたい、御答弁を承りたいというような方々がこれほどおそろいになつたことはないのでございまして、本日この調査を進めてわれわれが…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○神田委員 あれは何日の委員会でありましたか、その日はよく覚えておりませんが、この部屋と心得ております。委員長から人事の選任については神様のような気持でやるというような意味の御答弁があつたように私記憶しております。ただいま委員長の御答弁によりますと、そういう記憶がどうもないように思う、こういうことでありますから、これはいずれ速記録を調べてまた他日の機会にお願いいたしたいと思いますが、ただいまの御答弁の通りであるといたしますならば、私も別…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○神田委員 ちよつとあいまいに聞えるのでありますが、公益事業委員会が電気事業再編成計画書を二月八日までに提出するようにという指示を與えたことは、事務総長もおりますが、これは天下公知の事実であります。その際に役員の名前はブランクにして計画書を提出するようにという指示を與えた形跡があるように私どもは承知しておるのであります。これはどういう意味でそういうような指示を與えたのか、あるいは與えなかつたのか、これを御答弁願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○神田委員 どうもぴんと来ないのであります。役員の名前をブランクにした計画書を一体おとりになることが私はおかしいじやないかと思うのです。これは企業再建整備法を準用されておるわけでありますから、むしろ役員の希望をとることが私は根本になるのじやないかと思う。だれがやるかというようなことを考えないで、まず事業の計画をつくらせる、責任者をきめないで事業計画書をとるということは、老巧な委員長がおやりになることとしてはどうもはなはだふに落ちないこと…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○神田委員 どうも私のお尋ねしておることにお答えがないので、はなはだ遺憾に考えるのですが、日発から出ておる書面を読んだか読まぬかということよりも、そういう事実を事実として答弁されておつたのであるから、その答弁の趣旨をとつてもおかしいのではないかということを聞いておるのであつて、これをお読みになつたかどうかということを私たちはお尋ねしたわけではないのであります。そういうものが出ておる、委員会においてはこういうことになつておるのだということ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○神田委員 双方の協定ができない場合に裁定をするといたしますと、今おやりになつたことは双方の協定ができないから裁定した、こういうことに相なつておるというふうに考えてよろしいのでありますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○神田委員 そこでお尋ねしたいのでありますが、双方が協定できなかつた、そこで裁定されたというのでございますが、双方が協定できなかつた、それで裁定をしたというまでの経過は、公益事業委員会としては時間的にも相当な努力を傾けただろうと思います。それからその協定ができなかつたということは日発の総裁、副総裁がおいでになつておられますが、一体どうして配電側との協定ができなかつたか、配電側においても、日発との協定がどうしてできなかつたか。これについて…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○神田委員 公益事業委員の立場及び日発、配電の立場かち、私のお尋ねにつきましてお答えがあつたのでありますが、私は今回の再編成による場合、日発、配電対等の立場で新会社をつくるということで前提になつておるのではないかと思う。そこでそういう前提をとるならば、新会社をつくる場合には、日発から出すべき人員、配電から出すべき人員は同数でもよかつたのではないか、あるいは同数で困るというような理由がありますならば、これは出資資産あるいはまた今日の資本等…