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自由民主党衆議院
総発言数
197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会36 件・36%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

197 20 を表示
自由民主党2018/11/21

197衆議院 文部科学委員会 第5号

○神山委員長代理 次に、吉川元君。

自由民主党2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○神山委員 おはようございます。自由民主党の神山佐市でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに心より感謝申し上げる次第であります。 また、柴山大臣におかれましては、大臣就任おめでとうございます。大臣とは隣の選挙区でありますので、さらにお祝いを衷心から申し上げる次第であります。 本日は、科学技術に関する質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 柴山大臣は、先日の所信の挨拶の中で、我が国が将来にわたって成長と繁…

自由民主党2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○神山委員 よろしくお願いします。 去る十月一日、本庶佑京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞という大変喜ばしいニュースが飛び込んできたわけでありますけれども、本庶先生のノーベル賞受賞は我が国の高い研究水準を世界に示すものであるというふうに考えているわけでありますけれども、先生の業績に心より敬意を表するとともに、同じ日本人として誇らしく思っているわけであります。 本庶先生は、継続的に国からの研究費の支援を受け、研究を発展させ、今回…

自由民主党2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○神山委員 ありがとうございます。 大学の研究費が非常に減額されているということも認識しているわけでありますけれども、その部分について、大臣から、またその研究費の確保をしていただくことをお願い申し上げる次第であります。 一方で、我が国の論文数について、量、質ともに伸び悩んでいる状況にあり、日本の研究力が低下しているのではないかと言われております。科学技術白書によれば、我が国の論文数は減少傾向にあるとともに、論文の質の高さを示す指標の一つ…

自由民主党2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○神山委員 ありがとうございます。 日本の論文数は全体的には多くなっているということのようでありますけれども、ほかの大学が論文数が更に多くなっているので日本の論文数の順位が下がったというふうなことのようでありますので、これからも論文がふえるように主導をしていただければというふうにお願い申し上げる次第であります。 また、我が国のすぐれた研究成果を、産学官がしっかりと連携し、我が国発のイノベーション創出につなげていくことも、国際競争力の激し…

自由民主党2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○神山委員 産学の研究費を、更に大型に研究開発ができるように取り組んでいただければというふうにお願い申し上げる次第であります。 次に、宇宙分野についてお伺いいたします。 現在放送されているドラマの「下町ロケット」や、宇宙ステーション補給機「こうのとり」七号機に搭載された小型カプセルの回収成功、さらには日本版GPSである準天頂衛星システム「みちびき」のサービス開始などにより、国民に一層身近な存在となっているわけでありますけれども、我が国が…

自由民主党2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○神山委員 よろしくお願いいたします。 九月にH2Bロケットで種子島宇宙センターから打ち上げられた宇宙ステーション補給機「こうのとり」七号機に搭載され、今週初めに南鳥島近海で回収に成功した小型カプセルは、国民に夢と希望を与え、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル技術を進化させたものと聞いているわけであります。 その「はやぶさ」の後継機である「はやぶさ2」は、六月に小惑星リュウグウへ到着後、さまざまなミッションに挑戦していると聞いているわけ…

自由民主党2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○神山委員 ありがとうございます。 次に、我が国では、理化学研究所の「京」コンピューターを用いて、地震防災や気象予測、創薬や物づくりなど幅広い分野で成果が生まれており、産業界の利用も広がっているということをお聞きしているわけであります。 しかしながら、平成二十四年度に「京」の供用が開始されてから既に六年以上が経過しておるわけであります。我が国の科学技術の発展や産業競争力の強化のためには、こうした分野のさらなる発展に加え、ビッグデータやA…

自由民主党2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○神山委員 今の「京」については、単純計算性能では十八位にランクが下がったということでもあるようでありますので、どうぞスーパーコンピューターの開発の予算をしっかり確保していただければというふうにお願い申し上げる次第であります。 研究インフラの着実な整備について、もう一点お伺いいたします。 我が国の幅広い科学技術分野の基礎研究やイノベーション創出、産学連携を支えるためには、それを支える先端的な研究開発基盤を整備し、広く供用していくことも重…

自由民主党2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○神山委員 放射光施設の建設にしっかり取り組めるように、大臣としてもお願いを申し上げる次第であります。 日本の研究費、そして運営費交付金が減額されている中において、なかなか大学の研究者の確保ができない、要するに予算の確保ができない、そして、論文等々についても、なかなか日本の数が減少しているということでもあるわけでありますので、何としても、民間の部分の協力をしながら資金を得るということが文部科学省としても必要だというふうに認識しているわけ…

自由民主党2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○神山委員 おはようございます。自由民主党の神山佐市でございます。 質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 平成二十六年の新たなエネルギー基本計画では、徹底した省エネルギー社会の実現が掲げられた今日であるわけでありますけれども、燃料や電力の価格上昇、原発の停止など、供給サイドに逆風が吹く中であるわけであります。 需要家に対応を求める省エネが、今後の我が国のエネルギー政策の中心的な取組となっていくわけでありますけれども、本…

自由民主党2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○神山委員 ありがとうございました。 省エネ対策の背景には、オイルショック後並みのエネルギーの消費効率の改善が求められておるわけでありますけれども、二〇三〇年までの経済成長率を念頭に考えますと、当然のことながら、電力需要は現在よりも増加することが予測されていくわけであります。 こうした状況の中で、エネルギーミックスの進捗を更に加速させる必要があると考えるわけでありますけれども、部門別の最終エネルギーの需要の動向について、家電や乗用車の効…

自由民主党2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○神山委員 大臣、ありがとうございました。 近年、IoTという言葉をよく聞くわけでありますけれども、日本でも、二〇一五年十月に、総務省、経済産業省の協力のもと、産官学一体でIoT技術の活用を推進するIoT推進コンソーシアムが設立され、工場のIoT導入の土台が整い、工場へのIoT導入は急速に進みつつあるわけであります。 そして、IoTによるエネルギー使用量の見える化で、これまで総量でしか管理できていなかったエネルギー使用量を、ラインごと、…

自由民主党2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○神山委員 ありがとうございました。 認定制度についてはある程度理解ができてきているわけでありますけれども、思うに、定期報告及び中長期計画の提出は、それ自体煩雑な作業でもあるわけでありますけれども、取組について、優良企業についての何らかのアドバンテージを考えていく必要があるというふうに考えているわけでありますけれども、そういうふうな考え方がある部分について教えていただきたいということ。また、実際にどのような連携省エネの実態を想定している…

自由民主党2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○神山委員 ありがとうございました。 今回の法改正による効果はもちろん期待をしておるわけでありますけれども、果たして十分に連携省エネが進むかどうかについては、正直なところ、不透明感が隠し切れないわけであります。 こうした現状を打破するためにも、省エネ設備投資の加速が求められるわけでありますけれども、税制や補助金等の支援策の強化が必要であるというふうに考えるわけでありますけれども、これについての具体策を詳細にお示しをお願いいたします。

自由民主党2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○神山委員 ありがとうございました。 最後に、私は、中小・小規模事業者の振興をライフワークの一つにしておるわけでありますけれども、省エネ法において、業務部門を見ますと、中長期計画書、定期報告書の提出で行っている規制は、年間エネルギー使用量が原油換算千五百キロリットル以上となっているわけでありますけれども、大規模事業者、事業所が対象となっているわけでありますけれども、しかしながら、業務部門において、その割合は全体の四割程度であり、残りの約…

自由民主党2018/05/18

196衆議院 経済産業委員会 第12号

○神山委員 ありがとうございました。 これからの省エネが、取組がさらに必要だというふうに認識しているわけであります。これからの省エネに対するさらなる取組をしっかり取り組んでいかなきゃいけないというふうなことでもあるわけであります。 質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○神山委員 おはようございます。自由民主党の神山佐市でございます。 本日の質問の機会をいただきましたことに心より感謝申し上げる次第であります。 さきの大臣の所信について幾つか質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 キッズウイークについて、有給休暇の取得率向上、観光地の混雑緩和のために学校の休業日を分離をし、そして、都道府県や市町村などの地域別に休みをつくるということの取組であります。 まずは厚生労働省にお尋ねいたしますけ…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○神山委員 ありがとうございました。 次に、文科大臣にお伺いいたします。 もともと休みがとりにくい共働きの家庭だと、夫婦が別の会社に勤務している部分もあるというふうに認識しているわけであります。子供が休みでも親は休めないということがよくあるというふうに考えているわけであります。土曜日出勤となることがある家庭においては、子供も土曜日に保育園を利用しているそうでありますけれども、実際にキッズウイークで小学校の子供だけが休みになった場合、子供…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○神山委員 ありがとうございます。 また、今の、夫婦が同じ職場、会社で働いていると休みがとりやすいんだというふうに思うわけでありますけれども、別の会社、事業所に勤務をしていると、なかなか夫婦がそろって休めないではないかというふうに危惧するわけであります。 今、大臣の、関係省庁そして官民一体となって進めるということの答弁をいただいたわけでありますけれども、夫婦が別の会社で働いている部分について、こういうふうにすると取得がしやすいのではない…