神取忍
会議録に記録された「神取忍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会99 件・99%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会1 件・1%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 環境委員会 第3号
○神取忍君 御報告いたします。 去る十一月二十日、有村委員長、岡崎理事、ツルネン理事、松山理事、大石尚子委員、大久保委員、轟木委員、川口委員、矢野委員、若林委員、加藤委員、川田委員及び私、神取の十三名で、皇居外苑濠水の浄化状況及び絶滅危惧植物の保全活動の取組状況等を視察し、調査を行ってまいりました。 まず、環境省皇居外苑管理事務所において、国民公園「皇居外苑」濠水の水環境及び生息生物の状況並びに環境省の水環境改善の取組について説明を聴取…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 自由民主党、神取忍です。 冒頭、斉藤新大臣、御就任おめでとうございます。 その大臣の下、吉野副大臣、そして今は古川政務官がいらっしゃらないんですけれども、皆さんを支えて、この環境問題を取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、私はスポーツを通じて健康な国づくりを目指しております。そういった中、人の健康はまず地球の健康から、そういった観点で今日は質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いい…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 ありがとうございます。是非、協力体制をしっかりと結んでいただきたいと思います。 そういった中で、今キャップ・アンド・トレードが出ましたけれども、排出量の割当てについてこれから一〇〇%のオークションを提案しているとお聞きしました。そして、それによって得られる二千五百億ドルの収入のうち一千五百億ドルを低炭素エネルギーの提供の開発と普及、そして新規雇用の創出に充てるとしております。これはオバマ氏が温暖化対策を単にCO2を減らすだけ…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 ありがとうございます。本当に是非、実現に向かっていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 私はスポーツを通じて、先ほど言いましたように健康を訴えています。そういった中で、運動や食というのは非常に大切なものです。その中で、食の安全確保にとって、私は、重要な課題の一つです。 今、中国から輸入された毒ギョーザが話題になっております。そういった中で、今回のこの事件を通して明らかになったことは、中国食品の安全性の疑問…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 ありがとうございます。やっぱり食という部分は私にとっても大変重要なテーマなので、よろしくお願いします。 それでは、今、土壌汚染、水質汚染とお聞きしたんですけれども、水質汚染ということで個別に聞いていきたいと思います。 今、汚染された水が海に流れ込み、魚介類が汚染されて、私たちの口に直接入ってくる可能性があります。今、この魚介類という部分では、日本食が世界的にブームです。そういった部分で、その食材が汚染されている今、深刻に再検…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 ありがとうございます。とにかく、モニタリング、そういった様々な取組をしっかりとしていただきたいと思います。 そういった中で、この水質汚染に対して我が国がどのような対策、環境協力を行っているのか、それをお聞きしたいと思います。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 そういった環境技術を本当に生かしていただきたいと思います。 それでは、土壌汚染についてお尋ねしたいと思います。 降雨量が少なく内陸河川の多い中国では土壌汚染のやっぱり問題が広がっていると言われております。中国国内においても重金属に汚染された米が市場に流通されるなど、中国人自身の食の安全に神経質にならざるを得ない事態が起こっているとお聞きしました。そういった中で、中国だけではなく、今土壌汚染の問題は広く世界中に広がっています。…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 今すばらしいものをお見せしていただきまして、ありがとうございます。そういった取組が本当に世界に広がっていき、そして日本が、こういった環境技術が更に結び付くように私も頑張っていきたいと思いますので、お願いします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。中国の国際枠組みの参加問題についてお尋ねしたいと思います。 今年の八月、北京オリンピック、そして九月にパラリンピックと盛大に開催された新しい中国では、年八%以上の高成長が続い…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 ありがとうございます。そういった中国の努力がなかなか認められていないという部分がちょっと残念なことなんですけれども、その辺を認めるように働きかけていただきたいと思います。 今ちょっと簡単にお答えしていただいたんですけれども、実際、しかし中国においてもこの削減努力を進めておりますけれども、なかなか排出削減の数値目標を掲げる可能性はやっぱり小さいと思います。そういった中で、全体的には難しいと思うんですけれども、セクター別アプロー…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 ありがとうございます。是非、大臣頑張っていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 省エネの見地から、バイクの利用促進についてちょっとお尋ねしたいと思います。 先日、新聞を読んでいると、ホンダのバイクのカブ、カブシリーズが五十周年を迎えたとの記事がありました。世界十五か国で現地生産、百六十か国以上で販売され、累計されて、六千万台が生産されているとのことです。世界中でこのカブが走り、人々の生活や経済を支えている…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 早々にその辺は着手していただければうれしく思います。 次に、その交通手段として、そういうバイクや車、そして鉄道、そういうものではなく、究極のエコは何かというと、やっぱり自転車です。自転車の普及はやっぱり国民の健康づくり、そして体力づくりにおいても一挙両得だと思います。中距離の移動はどうしても車やバイクで仕方がないと思うんですけれども、近距離においてはこれほど便利なものはないと思います。 今、欧米では自転車の利用が見直されてい…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 とにかく、そういった形が導入できるように頑張っていただきたいと思います。 そういう中、自転車にしてもバイクにしても、利用したいという方はいても、駐輪場の不足、そしてバイクの駐車場の不足が更に深刻化しているのが現状です。多くの国民の皆さんの嘆きの声が寄せられています。 そういった中で、とにかく国民の皆さんがこうして自転車、バイクを余り利用しない、そうじゃなくて、できないというわけでなく利用できるようにしていただきたいと思います…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 ありがとうございます。自動二輪に関しては平成十八年から法整備ができたということなので、早急に取り組んでいただきたいと思います。 温暖化対策は、究極のところCO2の排出を抑えた新しい社会をつくることだと思います。ただ、この社会が不便で窮屈な社会であってはだれもそういった積極的に参加はしないと思います。そういった中で、今お話しした自転車利用にしても、長距離を走るのであれば毎日利用しなくなります。当然自動車やタクシーに頼ってしまい…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○神取忍君 終わります。
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 ありがとうございます。 自由民主党・無所属の会の神取忍です。 本日は、貴重な御意見をお伺いさせていただきまして、ありがとうございました。 私はスポーツ出身ということで、人の健康は地球の健康からという考えで環境問題に取り組ませていただいております。そういったスポーツの観点から見てちょっと御質問させていただきたいんですけれども、スポーツというのは基本的にルールで競技が成り立っていきます。そういった中で、環境問題におきましても、や…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 そのとおりです。
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 ありがとうございます。 次に、太陽光発電、自然エネルギーについてお伺いしたいと思いますので、加藤参考人と大塚参考人、早川参考人にお尋ねしたいと思います。 私も、太陽光や自然エネルギーはこれから低炭素社会を迎えるにおいては大変重要なエネルギーだと私は思っています。そういった中で、先ほど早川参考人がおっしゃったように、太陽光の需要が減って補助金がなくなったりとか、そういった部分で、減っている部分でドイツやヨーロッパに抜かれてしま…
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○神取忍君 ありがとうございました。
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号
○神取忍君 ありがとうございます。 私もこの調査会においていろいろ勉強させていただいて、本当に知識も増えて良かったと思っています。 そういった中で今日は、発信力強化ということで様々議論した中、参考人の中で、発信力も必要ですけれども受け取る側の受皿がやっぱりなければいけないというお話をお伺いして、確かにそのとおりだなと、やっぱり発信していても、受け取る側がなかったら、キャッチボールしていてそのままボールが飛んでいっちゃったみたいな話になっ…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第10号
○神取忍君 ありがとうございます。 今、地球の危機ということで様々なところで地球温暖化が取り組まれていると思いますが、しかし、残念ながらそういった取組の中で、先ほど島尻先生もおっしゃったように、国民運動というか、民生部門の方がどうしても排出量が多いと、産業部門の方が今のところ低いという結果が出ている中で、やっぱり国民運動という部分が大変重要なことになっているんじゃないかなと私は思っております。 そういった中で、ちょっとあれなんですけれど…