礒崎哲史
会議録に記録された「礒崎哲史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,025 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 経済安保45 件
- デジタル行政36 件
- 半導体35 件
- GX・脱炭素14 件
- スタートアップ11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 社会保障・年金3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 予算委員会30 件・30%
※ 全 2,025 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第14号
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 先ほどの逐条解説にしっかりと記載をというところとこれも関係しますけれども、やはりこれ、こういう状況においてもこういうやはり損害額の考え方があるんだということ、これしっかりと発信をしていくということが、まあそもそも防止の方にも、抑制していく方向にもつながると思いますので、こうした点についてもしっかりと分かりやすくまた発信をしていただきたいと思いますし、やはり、本当に優れたデザインのものが、個人で出して…
第211回 参議院 経済産業委員会 第14号
○礒崎哲史君 ますます科学技術発達していくと思いますので、法整備の方が遅れることがなきように、しっかりとまた検討を進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 本会議 第27号
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりましたいわゆるGX脱炭素電源法案に賛成の立場から討論を行います。 以下、賛成する理由を述べます。 まず前提として、新型コロナの収束に伴い、世界的にエネルギー需要が回復していること、OPECプラスの減産が続いていること、ロシアのウクライナ侵攻により、世界各国が脱ロシア依存やエネルギー確保を進めていること、円安が続いていることなどにより、我が国のエネルギー価…
第211回 参議院 憲法審査会 第6号
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します。 本日は、三名の参考人の皆さん、どうもありがとうございました。 この緊急事態における、緊急集会も含めてですけれども、やはり憲法あるいはこの統治機構という意味では、どういった状況にあろうともしっかりと国会の機能、この統治機能、機構、これをまずはどのように維持していくかということが大変重要だという認識に立っています。またあわせて、この憲法の中で、これも同じく緊急的な状況になった、においても…
第211回 参議院 憲法審査会 第6号
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今、長谷部参考人から、そうはいってもやはり選挙をできるだけ早くという御発言も、まさにそれができるならばやった方がいいなという思いはあるんですけれども、そこで、ちょっと先ほど選挙に関連して、繰延べの規定ですとか、あるいはできるところからということが長谷部参考人の方からもありました。 これは、そうしますと、随時、想定されておられる考え方としては、随時選挙をやれるところからやっていくという多分お考えだと思…
第211回 参議院 憲法審査会 第6号
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 それとあと、済みません、もう一つ、ちょっと長谷部参考人の方に、立て続けで恐縮ではありますけれども、あと、この議員任期延長ということをした際に、やはり居座りのような状況になってしまって、それこそ平時で成立させ得るような法律もその中で作られていってしまうこと、これにはやはり問題があるというお話もあったわけですけれども、これも実は我々議論をしている中で、こういう議論もやはりありました。 ただ、その中で、少…
第211回 参議院 憲法審査会 第6号
○礒崎哲史君 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の法案は、グリーントランスフォーメーション、これを推進していくに当たって、電源ですね、この電気を供給をしていくという観点においての様々な法改正ということでありますけれども、冒頭の自民党の石井筆頭理事とのやり取りの中では、多様な選択肢というような、道筋というような総理のお話もございました。このやはり選択肢としては、そのときの技術的なトレンドであったり…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○礒崎哲史君 ちょっと深掘りしてお伺いしたいんですけれども、今総理からG7サミットのことでお触れになってお話がありました。 確かに、この脱炭素化、地球温暖化防いでいくという観点、これはもう世界共通の認識でありますので、まさに協調領域として全世界で進めていくべきだというふうに思いますが、これ、私、本会議で登壇したときにもお話し申し上げましたけれども、既にこのGXであったり、GXという観点は、これ単なるもう環境政策ではなくて、国際競争におけ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○礒崎哲史君 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今、猪瀬委員の方からこの安全性に関わる点、事業者の企業文化も含めたお話があって、私もちょうど一問目はそういった観点でのお話をさせていただこうと思っていましたので、ちょっとそういう流れになりますけれども、改めて、今日の午前中の連合審査のときに、平山委員が御質問されたときに先日の参考人の質疑の方の言葉を引用されていて、安全性と安心というこの二つの違…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 切り分けとしては、今お話をいただいたとおり、原子力規制委員会の方では、審査の部分だけではなくて、日常的な点検を含めたそうした検査の部分についてもしっかりと管理していくと、指導していくという立場にあるということでもありますので、そこについては改めて確認をさせていただきました。 先ほどとちょっとまたかぶりますけれども、だから、この安全性の確認はしっかりと原子力規制委員会でやっているんですが、じゃ、それだ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○礒崎哲史君 なかなか、現場の作業含めてですね、人材確保も難しいのが実態ということもありますので、今お話をいただきましたけれども、引き続きちょっと現場の声しっかりと聞いていただきながら、現場の作業が少しでも安心してできるように、で、負担が軽減できるように、引き続き御尽力をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、続いて再エネに関連してお伺いしたいと思いますけれども。 今回、系統の強化ということで、強化策に関して…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○礒崎哲史君 やはりこの蓄電の考え方というのは一緒にやっていかないといけないというふうに思いますので、是非お願いしたいと思います。 また、費用負担については、事前にお伺いしたときにも、もうこれは発電事業者の方が負担をすることになるというお話でありました。費用負担の考え方についてはもう考え方がまとまっているというふうに思いますので、あとはこれを実際にどのように導入していくか、これによって系統整備の方にも様々影響が出るというふうに思いますの…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○礒崎哲史君 参考人質疑でも、この自由化とFIT、それから再エネの導入、こうしたものを一遍に進めたということで、やはり思った効果が多分出ていないところもあるし、市場がゆがんでしまったところはもう否めないと、こういう指摘もありました。 是非ともしっかりと政府としても振り返りを行っていただいて、見直すべきところは見直す、そういう姿勢で今回のこの自由化についてもお願いをしたいというふうに思います。 終わります。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○礒崎哲史君 会派を代表し、ただいま議題となりましたGX脱炭素電源法案に賛成の立場から討論を行います。 まず、前提として、新型コロナの収束に伴い世界的にエネルギー需要が回復していること、OPECプラスの減産が続いていること、ロシアのウクライナ侵攻により各国が脱ロシア依存やエネルギー確保を進めていること、円安が続いていることなどで我が国のエネルギー価格が高止まりし、国民の負担が引き続き高いままとなっていることを再認識する必要があると考えま…
第211回 参議院 経済産業委員会 第11号
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます。 今日は、三名の参考人の皆さん、貴重な御意見、本当にありがとうございました。 私からは、まず山地参考人と岩船参考人のお二人にお伺いしたいと思います。 今日、お二人の参考人からは、Sプラス3Eという、このバランスの観点からお話をいただいて、まさにこのバランスをどのように保っていくかが重要で、かつ、特に今回はGXということで、グリーントランスフォーメーション、ここが更にクローズアップされ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第11号
○礒崎哲史君 ありがとうございました。 またちょっと後ほどお伺いしたいと思いますが、その前に、先に松久保参考人にお伺いをしたいと思います。 ちょっと今とは全然また違う観点ですけれども、今回の法案の中で、やはり原子力、原発を稼働していく上で本当に安全なのかどうかというそこの検証、まさに原子力規制委員会がどのように審査をして結果を出していくか、そこが大変重要だというふうに思っています、重要な要素の一つというふうに考えています。 その意味で、…
第211回 参議院 経済産業委員会 第11号
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 ちょっと今ので関連してなんですけれども、日本の原子力規制委員会はそういうチェックの仕方ということで、チェックの仕方そのものというのは、もし御存じであればなんですが、世界のその他の国のチェックの仕方というのがもし、どういうふうになっているのか、日本と比較して何か違いがあれば、その点についても御意見をいただければと思います。
第211回 参議院 経済産業委員会 第11号
○礒崎哲史君 ありがとうございました。大変参考になりました。ありがとうございました。 そうしましたら、次に、また今度は山地参考人の方にお伺いをしたいんですが、今日お話しいただいた中で、エネルギー安全保障の観点ですとか、あるいはその実際にFITの功罪のところでお話しいただきましたけれども、再エネの賦課金で実際に徴収をしたものが結局、中国からパネルを買うことに使われているということで、これは経済安全保障という観点でもつながってくるんだという…