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九州大学准教授参議院
総発言数
25
直近の所属会派
直近の役職
九州大学准教授
直近の発言日
2016/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会17 件・68%
  • 内閣委員会8 件・32%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 5 を表示
九州大学准教授2016/11/18

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○参考人(磯田宏君) 最初におわびしますけれども、EUの食品安全行政そのものについては、申し訳ないんですけれども、私自身がきちっと研究しているわけではないので、その領域についてお答えすることはできませんので、控えさせていただきます。 ただ、EUの基準そのものあるいは表示制度が、EUの方が、御指摘のとおり、成長ホルモンであったり添加剤であったり、あるいは遺伝子組換え食品であったりについて、基準そのものや表示の制度のものが厳しい、日本より厳…

九州大学准教授2016/11/18

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○参考人(磯田宏君) これから日本の消費者利益を守るために、表示の在り方について先生御指摘のことには私も全く同感でございます。 ただ、問題は、TPPが発効した場合にそういう条件がどこまで可能かということに、繰り返しになりますが、なってくるわけでございまして、私の冒頭陳述の中でもややはしょって触れたわけですけれども、強制規格、任意規格、適合性評価手続、こういったものの作成、ここに表示も含まれてくるわけですけれども、これに他国の者を参加させ…

九州大学准教授2016/11/18

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○参考人(磯田宏君) これは作山参考人と理解あるいは解釈の違いもあろうかと、含まれていると思うんですが。 私は、繰り返しになりますが、WTO以上になっていると。予防原則が書いていないのは、WTOに書いてあるからそのまま使えますよと。日本は、仮に発効したとしてですけれども、TPPに加盟していないほかのWTO加盟国については、当然、WTOのSPS協定で対処していくことが可能だと。しかし、WTOに加盟しているかしていないかにかかわらず、TPP…

九州大学准教授2016/11/18

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○参考人(磯田宏君) 私も、多面的機能と構造改革というものとが両立するかという点については、これは一つは農業基盤の在り方、風土的なものをも含めた農業基盤の在り方、それと政策、この二つによって両立できる場合もあるし、下手をすると両立できないということの両方があると思いますので、そこを非常に慎重に見極めていく必要があると思います。 例えば、アメリカやヨーロッパの特に畑作農業で極めて集約的な農業をやっていた時代には、農業生産を振興すれば振興す…

九州大学准教授2016/11/18

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○参考人(磯田宏君) 時間も限られていますし、あと、もう一つは私の能力の問題もありますので、限られたことにお答えさせていただきますけれども。 まず、どうしても多国間協定がよいかという問題なんですが、一つ大前提として、WTOが確かに今頓挫しているということからこういう二国間なりあるいは多国間のFTA、EPAが物すごい勢いで増殖し始めるという大きな契機になっているわけですが、じゃ、WTOがなぜ頓挫しているのかというところにもそもそも一つ目を…