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通商産業省立地公害局公害防止指導室長衆議院参議院
総発言数
7 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局公害防止指導室長
直近の発言日
1993/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 科学技術委員会5 件・71%
  • 地方行政委員会1 件・14%
  • 国際問題に関する調査会1 件・14%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 件中 7 件を表示
通商産業省立地公害局公害防止指導室長1993/05/20

第126回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(石黒義久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のリサイクル関係でございますが、私ども、かけがえのない地球を廃棄物の発生による環境の悪化から守り快適な生活水準と経済活動を長期的にするためには、まさにリサイクルを組み込んだ経済社会への転換を進めることが必要と考えております。また、リサイクルは、深刻化する廃棄物処分場の不足を解消する観点からも、また省資源、省エネルギーにも資するという観点からも重要なものであるというふうに考えておりま…

通商産業省立地公害局公害防止指導室長1993/04/26

第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○説明員(石黒義久君) 課題一、御提言の一でございますけれども、私ども通商産業省といたしましては、リサイクル社会の構築に向けて、まず、平成二年十二月の産業構造審議会の答申におきまして、事業者に対し一般廃棄物、これは品目別でございます、それから産業廃棄物、これは業種別でございますが、それぞれ事業者が遵守すべき基本的事項というものをガイドラインとして提示いたしまして、その進捗状況につきましては毎年点検をいたしてきております。また、平成三年十…

通商産業省立地公害局公害防止指導室長1993/02/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○石黒説明員 まず、省資源・再資源化対策予算の平成五年度要求の件でございますけれども、平成四年度九億五千万に対しまして、平成五年度は十二億三千万の要求をさせていただいております。 それから、先生のお尋ねの最近のリサイクルの現状でございますけれども、現在リサイクルにつきましては、状況については、景気の低迷等があって非常に難しゅうございますけれども、私ども産業構造審議会のいろいろなガイドラインに基づき、あるいはリサイクル法の的確な運用のもと…

通商産業省立地公害局公害防止指導室長1993/02/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○石黒説明員 先生のお尋ねにございましたように、ドイツにおきましては包装廃棄物の規制に関する政令が施行されておりまして、既に輸送用の包装材につきましては製造業者、それから流通業者にいろいろの回収等の処分を義務づけていることは承知しているところでございます。そういうドイツの動き等含めまして、まず通産省といたしましては、廃棄物の減量化、再生利用を促進するという観点から、ドイツを初めといたしましたそういった諸外国の廃棄物再資源化対策について、…

通商産業省立地公害局公害防止指導室長1993/02/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○石黒説明員 まず自動車の関係でございますけれども、自動車につきましてはリサイクル法の第一種指定製品という形で現在指定しております。これは自動車メーカーに対しまして、リサイクルが可能となりますような製品の構造、材質等に工夫するように現在指導をしているところでございます。 それを受けまして、自動車メーカーではリサイクル推進委員会等を設置いたしまして、リサイクルしやすいような樹脂の利用拡大、解体しやすいような車両構造の研究、リサイクル関連技…

通商産業省立地公害局公害防止指導室長1993/02/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○石黒説明員 お答え申し上げます。 リサイクル推進協議会は、先ほど先生も御指摘のように、リサイクルを行政、産業界、それから消費者が相互に連携いたしまして、効率的かつ円滑なリサイクル活動を推進するための民間における推進母体といたしまして、平成三年九月に設立されたものでございます。この協議会につきましては、限りある資源を大切にし、かけがえのない地球を環境悪化から守るため、リサイクル推進に関する啓発、普及を広く国民に対して行うことによって、国…

通商産業省立地公害局公害防止指導室長1993/02/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○石黒説明員 リサイクル推進協議会としての目的は、先ほど御説明申し上げましたように、普及啓蒙が中心でございまして、そういう予算は具体的には会員企業が自主的に、会費をいただきましてその中でやっていっているわけでございます。 先生のお尋ねの点で、業界団体はどう活用しているのかということにつきましては、これも先ほど御紹介いたしましたけれども、産業構造審議会のガイドライン、先ほど十五品目十業種というふうに申し上げましたけれども、目標をつくるとき…