石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 この条約の趣旨はよしということで承認をしているというふうに私は理解をしておりますが、実質、国内法の整備をするときに大変な問題があるので、これはそんなに性急に、無理無理に通すようなものではないのではないかなというふうに私は思います。 それでは、各国の状況についてはどのようになっているか、各国の批准状況、特にG8についてはどうなっているかをお尋ねします。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 各国の状況はわかりましたが、やはり国内の状況、それから、これだけの問題があるということはしっかり踏まえてやることが第一義じゃないかなと私は思います。 先ほど申し上げましたけれども、この条約の趣旨、国際組織犯罪防止条約の趣旨を考えたときには、性質上、国際的な犯罪、いわゆる越境性の要件を課すというのが妥当であろうと考えておりますが、これを不要とすると、処罰の対象を条約の趣旨を逸脱して拡大するということになるのではないか、私はこう…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 それでは、与党の修正案の提出者に同じことをお尋ねいたします。 どうしてこの修正案には越境性の要件というのは入れていないんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 それでは、この条約三十四条の二項についてお尋ねをします。 この経緯についてですが、この三十四条二項というのは初めから入っていたものか、途中で入ったということなのか。どこの国が提案をしてきたのか。反対する国はどうだったのか。どういう交渉の経過でこういう形になってしまったのかというのをお尋ねします。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 この交渉の過程にあった非公式協議でございますけれども、平岡委員もたびたび質問をされてきた内容でありますけれども、やはりこの協議の内容というのは法案の内容に密接につながっているものでありますから、私は、これは国民の皆様に納得をいただく、国会の中でも納得をいただくという中では公開をすべきものではないかなというふうに思います。改めて、この内容の公開というものをすべきと考えますけれども、これについてはどうお考えですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 配付のものでは何が何だかわからないということでこのことを要求しているわけであります。また、各国との外交の信頼というのも、もちろんこれはしっかりと確保していかなきゃいけない問題でありますが、そもそも、こういうことでは国民の皆様の信頼がまず全然得られないだろうと思っております。 続いて、条約の留保についてお尋ねをします。 これは可能であるという立場でお尋ねをしますが、既に平岡委員の方から、この可能性についてはしっかりとただされて…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 このことについてはよく理解ができました。ありがとうございました。 自首減免についてお尋ねをします。 これは、対象犯罪について広くこの自首減免を認めるということにした場合には、密告をよしとする社会的な風潮というのが引き起こされる、国家の品格どころではなくて、大変これは健全な社会を阻害するという風潮を起こしてしまうのではないか、スパイ国家になってしまう、私は、このことによって大変よくない風潮というのが我々の国に蔓延してしまう、こ…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 非常に声だけ明快だったというふうに思いますが。 共謀罪規定が内容の規定がある、こういう不安が大変広まっていると最初から申し上げているわけでありますが、いわゆる内心の自由を初め、国民の自由と権利を不当に制限するおそれがある、こういう不安であります。私は、配慮規定を法文上明記をしておく必要があるというふうに思いますが、この観点について大臣はいかがお考えでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 次に、第七条の二、証人等買収の罪についてお尋ねをしたいと思います。 刑事事件において弁護人が証人等に面談する際に交通費とか日当を払う、私は、これは通常行われているものだというふうに認識をしています。こういった常識の範囲で行われている弁護活動、こういった活動について犯罪視するような傾向が捜査機関に出てきてしまうのではないか、こういう懸念を持ちます。このことによって、弁護活動、刑事弁護に対する萎縮効果というものが生じてしまうので…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 それでは、与党修正案の提出者にお尋ねをします。 政府案の御説明、御答弁、今のとおりでありましたが、与党の提出者の方はどのようにお考えでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 刑事訴訟というのは当事者主義という原則がある、当事者主義の原則というものに基づいていると思いますが、刑事訴訟の一方の当事者である検察官の方が、みずからの意に沿わない弁護側の証人への働きかけについて刑事罰を加える、こういったことというのは行き過ぎというふうにも言えるのではないかと思います。検察官の方が、意に沿わない弁護側の証人への働きかけについて刑事罰を加えるということ、私は行き過ぎだというふうに認識をしておりますが、この点に…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 それでは次に、第六条の二の関係、組織的な犯罪の共謀、そして七条の二、証人等の買収、今のお話であります。この適用についてお尋ねしますが、心の中で思ったことを処罰するということと紙一重ではないかという指摘がありますし、私もこういった懸念を抱いております。この審議の中でもいろいろな例が出されました。居酒屋等での戯れの会話が処罰されるのではないか、こういう懸念が多くの皆さんに持たれているのは、私は事実だろうと思います。また、会社や労…
第164回 衆議院 法務委員会 第21号
○石関委員 冒頭の朝日新聞の社説でございますが、最後、「共謀罪をつくるにあたっては、乱用の余地を残してはならない。国民の権利を大きく侵害しかねないからだ。対象を厳しく限定した民主党案を軸に、国会でじっくり論議してもらいたい。」というふうに書かれております。 私は、まだまだ国民的な議論が足りない、採決にはとても早過ぎてそういう段階ではないというふうに思います。このことを強く強調いたしまして、私の質問を終わりにします。
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○石関委員 民主党の石関貴史です。順次質問させていただきます。 最初に、警察庁にお尋ねをいたします。 これは先日、今非常に元気のいいかけ声をかけていただきました高山委員からも、四月十二日のこの委員会において、ウィニーを通じて起きた愛媛県警の捜査資料流出問題について質問がありました。大変巧みな質問をされましたが、この流出した捜査資料の中に「被疑者取調べ要領」というタイトルで、自白するまで取り調べろ、被疑者を弱らせる、こういった文言が入って…
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○石関委員 こういうマニュアルのようなたぐいのものはないということで、明確に御答弁をいただきましたが、個別のことですからといろいろ理屈を言われましたけれども、答弁できないということだったんですが、この「被疑者取調べ要領」というのがウィニーを通じて流出してしまいましたけれども、これがないということであれば、にせものだということになると思うんですね。 このことについては答弁できないかもしれませんけれども、今おっしゃったようにマニュアルは存在…
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○石関委員 情報流出に関して言えないということですけれども、公的につくっていないのならこれはにせものというふうにどう考えてもなるんですけれども、これはにせものというふうにおっしゃれないですか。もう一度。
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○石関委員 調査中ということでありますから、しっかりその調査の行方も見守らせていただきたいし、調査が完了して、これはにせものか本物か、本物ではないということだと思いますが、こういったことについてはしっかり公表して国民の皆様にお知らせをいただきたい。にせものであるということであれば、大丈夫ですよ、こういうものは警察はやっておりませんからというのを調査が終了した段階でしっかりと国民の皆様にお知らせをいただきたいと思います。 関連をいたしまし…
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○石関委員 先ほどのウィニーを通じて流出した本当かどうかわからない要領、こういうものが一つありますけれども、今お答えいただいたような犯捜規範の規定と、それから警察学校で教えているテキスト、こういった先ほど申し上げたような犯捜規範の心得にあるような精神というのがしっかり捜査員の方々に徹底をしていれば、きょう本会議で可決をいたしましたが、代用監獄の問題、代用監獄が冤罪の温床になる、こういった心配を我々がする必要はない、こういった懸念は全く払…
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○石関委員 しっかりと教育をしているということですけれども、ただ、新人として現場に配置をされたときに、いざ捜査に当たって、今、犯捜規範とかいろいろありますけれども、感情に走るなとかいろいろ書いてありますけれども、実際その被疑者の方と対峙をしたときに、気合いで負けるとか、そういう場面も出てくるんじゃないかと思います。 新人として現場に出ていったら、私でも、いや、先輩、これはちょっと、実際はどうなっているんですか、犯捜規範とかしっかり教わっ…
第164回 衆議院 法務委員会 第18号
○石関委員 それでは、個別のこのウィニーではなくて、一般論でお聞きします。 今、御答弁で、現場になったときそういうこともあろうか、親切な先輩だったらこういうふうにやれよとメモなりすることもあるかもしれないというふうに了解をしましたけれども、それが、こういうパソコンのウィニーとかに限らず、何らかの形でそういったメモが流出をしたりとか、先輩にこういうふうに言われたんだ、気合いだ、気合いだとか、こういうのが何らかの形で流出をするという可能性は…