石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石関分科員 先ほどの御答弁だとかなり広範にいろいろな事業に使えるということで、何か物をつくるだけじゃなくて、広報にも使える、いわゆるイベントにも使えるということでよろしいですね。 では、こういう事業をやろう、こういうものをつくろう、そうなったときに、自治体でそれをやろうと決めて、それから許認可、同意ですか、ここに至るまでの一連の手続の流れというのはどうなっているんでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石関分科員 これは、市町村がこれをやろうということを議決して、議会で決まりました、やろうということになったら、都道府県に申請をしそこでまず同意を得て、それから国に申請をしそこでまた同意を得るということなのか。同意の順番というか順位というのはあるんですか。それとも、それぞれが同時期に同意をする、決定をするというようなことになっているのか。県がクリアできなければ国に上がらないということなのか。そこを明らかに教えてください。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石関分科員 詳細な御説明、ありがとうございました。 この特例債について、私の地元であります群馬県伊勢崎市で、合併記念交流施設整備事業と称して、具体的には大きな観覧車をつくろうという計画がありました。この経緯について、把握をされていると思いますが、簡単に、把握をしている範囲で御説明をお願いします。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石関分科員 今、経緯について、承知されている部分の御説明をいただきました。 伊勢崎市議会、私も一期四年間ここで仕事をさせてもらいました。議会の人たち、ここに出ている議員も大体どういう人かよく知っている。地方ですから、議会運営委員会の会議録をとりました。市長さんが延期ということを表明して、即この会議を開いたんですね。ここの議事録です。 この議事録を読みますと、これは市長の発言です。「昨日、午前十時に総務省に行ってきましたので、その総務省…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石関分科員 では、今ここで、市長と同行した市の職員が、議会運営委員会で、伊勢崎市議会で言っていることは事実でないということでよろしいんですね。一点ちょっと確認をして、後でまとめて答弁してください。 続けて市長は、こういった経緯だ、やれると思ったんだけれども途中で総務省の見解が変わったのでできなくなったと、このことを説明しているんですね。その後での発言でこういう発言をしています。「全く、私が総務省で一番憤慨したのと同じことです。」と。意…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石関分科員 私は、総務省になってからは勤めておりませんけれども、旧郵政省にいましたので、大体中央官庁というのは、地方とこういうやりとりをすると、やりとりメモをつくりますよね。 ですから、もう一回確認しますが、ある意味これは、市側のメモをもとにして市長や職員が発言をしたということが事実かどうかということは、それはわかりません。ただ、総務省が把握をしているやりとりメモの内容と合致しているものかどうかというのをもう一回御答弁いただきたい。イ…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石関分科員 それでは、この会議録の内容と認識は違うということでよろしいんですね。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石関分科員 大臣も地方政治の経験がありますから、今、地方分権を進める中で、なかなか地方の実態と、それから、この議事録の中にも出てきますけれども、我々が一生懸命やってきたことを、上がだめと言ったら、お上がだめと言ったら一発でだめになってしまうのか、議会制民主主義は何なんだ、こういう発言もいっぱいここで出てきます。地方分権を進める中で、この観覧車がいいか悪いかということは別にして、住民の代表である議会が議決をしたものがこういう趣旨に合わな…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石関分科員 ありがとうございました。 よく御承知のとおり、地方分権もまだ過渡期でありまして、まだまだ大変ないろいろな問題を抱えている。大臣も御苦労されていると思いますが、長年日本でやってきた、最終的にお代官様何とかしてくれという部分もまだあるのかもしれませんし、なかなかその住民自治の部分も難しい部分があるということですので、勝手に地方の側が国の意思なりをそんたくして間違うことがないように、場面によっては、明確に、明快に指導するなり、い…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 まず、タウンミーティングの件についてお尋ねをします。いわゆるやらせの質問でございます。 去年の十二月に出されましたこの調査報告書を見ると、やらせが行われたと確認されたタウンミーティングですけれども、司法制度改革についてのものが一番多いというふうに思います。タウンミーティング全体のうちで、やらせが行われたと確認をされた司法制度改革のタウンミーティングは何件あって、やらせ全体のうちにこの司法制度改革のもの…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 これは、ほかのやらせと比べて、全体の中でも非常に司法制度改革のものが多いですよね。何で法務省はやらせについて頑張ったんですかね。何か特に理由があるんですか。 〔委員長退席、倉田委員長代理着席〕
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 このような事情というか、そういうことを懸念してやらせで頑張ったということでありますが、まさに公正であるべき司法において、こういうインチキを頑張るということで周知を図るというのは大変な問題であると思います。 この報告書、今の答弁の内容については大臣も御承知のことと思いますが、司法を預かる法務大臣としては、改めてお尋ねをいたしますが、いかがですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 公正であるべき、フェアであるべき司法の問題ですから、これはやむを得ない、そうですねというわけにはまいりません。今後、こういった制度の周知を図るにはこんなインチキをすることのないように、公正にしっかりと進めていただきたいと思います。 続いて、所信の中で、不法滞在について大臣は触れられておりますが、今回の所信の中では、「二十万人とも言われる不法滞在者については、大幅に減らすことを目標に警察等関係機関と連携し、」このようにおっしゃ…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 今のお答えですと、不法滞在を十万人に減らすのは無理だというお見込みの上でおっしゃっているわけですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 大臣、前に半減というふうにおっしゃって、今回表現が変わっていますから、印象としては何かやる気がちょっとうせてしまったのかな、残念だというふうに受け取られてしまいますので、御丁寧に御説明いただきましたから、そういうことかというふうに思ったんですが。 この不法滞在者をしっかり管理していって減らすということで、今十一万人とかおっしゃいましたけれども、なかなかそれ以上には頑張っても減らないんですかね。半減、また目標を達成して、それか…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 不法に滞在しているのが多いということは国として全くよからぬことですから、しっかり頑張っていただきたいと思います。 今の数字なんですが、我が国における不法滞在者の国民の数の対比での割合なんですけれども、日本というのは島国であって、入管に関しても、大陸の中で国境を接している国とはまた違ういろいろな特質もあろうかと思うんですが、不法滞在者の国内の人口に対する割合で考えた場合には、諸外国と比べてどうなんでしょう。日本は管理がしやすい…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 ほかの国ははるかに多いだろう、数字自体も日本ほどしっかり把握をしていないようだということでよろしいんですね。わかりました。目標達成に向けてしっかり、引き続き、ますます頑張っていただきたいと思います。 続いて、国外逃亡の外国人、国外に逃亡した国内で犯罪を犯したと思われる容疑者の問題についてお尋ねをします。 先般、静岡県浜松市の女子高生ひき逃げ事件で、ブラジルに逃亡した日系ブラジル人の容疑者がブラジルの捜査当局によって在宅起訴さ…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 要請をして、先方の国内法で処罰をされる場合もあるし、要請がなくても勝手にやるということもあるということですか。 では、要請をして、成功例というか、国内で犯罪を犯した人が自国に、日本からいうと逃亡して逃げて戻ったというところで、我が国から要請をして、何らかの要請を受けて処罰が行われたというのは、これまでに例があるんですか。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 今、ちょっと答弁があいまいで、確認をしたいんですけれども、要請の有無についてはよくわからないといった趣旨の御答弁がありましたけれども、それは何なんですか。要請したかどうかもわからないと。何の要請もしないけれども、その先方の国が、これは犯罪者だ、日本で犯罪を犯したじゃないかということで、勝手に処罰をする例があるというのが先ほどの御答弁ですね。今の御答弁だと、では要請についてはとお尋ねをしたら、要請の有無があったかどうかわからな…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○石関委員 御自身にもわからないとおっしゃっていますけれども、わからないじゃ困りますね。犯罪を犯して行っちゃって、何かいろいろな段階がある、外交だけでなくて、情報交換ですか、情報を提供するなり、情報交換をするものがあると。これでは安心して任せられないじゃないですか、警察に。外務省にも。 何か犯罪をして行っちゃったら、警察が何してくれるかわからない。こういうチャンネルがあって、こういう段階でこの要請をするとかしないとか、これは警察任せなん…