石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員長 次に、堂森芳夫君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員長 次に、瀬崎博義君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員長 次に、近江巳記夫君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員長 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本問題調査のためたいへん参考になりました。委員会を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。 次回は、明七日木曜日午前十時四十五分より理事会、十一時より委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十四分散会
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 大臣にお尋ねします。 先般の委員会で河上委員の質問に答えて大臣は、北朝鮮のWHOへの加盟と秋の国連総会とは無関係でないという答弁をしました。 〔委員長退席、西銘委員長代理着席〕 そのことについて、一般には国連での朝鮮問題については従来とは異なる立場をとることを示唆したものだというふうな見方をしておりますが、大臣は秋の国連総会にあたって従来の態度と変わる立場で臨まれようとしておるのだろうかどうだろうか、そういう点について大臣の…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 大臣の対朝鮮政策というのは、やはり朝鮮におけるところの自主的平和統一に対して日本と朝鮮との友好問題をかまえる中で阻害要因になるような政策はとらない、こういうような御趣旨だと承知いたします。 そこでそういうたてまえから、去る二十六日に平壌で開かれた朝鮮総連の十八周年記念パーティーで朝鮮共和国の許淡外務大臣が、日本はわが国に対する敵対政策を捨て南北朝鮮に対して同等の政策をもって臨むべきだというふうに言われておりますが、このことに…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 別にWHOの採決にあたってとった態度だけでなく、従来長きにわたり日本政府のとってきた朝鮮民主主義人民共和国に対する態度を総括する中でおそらく許外務大臣がわが国に対する敵対政策ということを言ったのだと思います。私はやはり大臣が言うように敵対政策というものをとってないという政府の立場を今後とも堅持するようにお願いしたいと思うのです。 それで、六月一日にジュネーブの国連欧州本部における正式なオブザーバーの資格を朝鮮民主主義人民共和…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 大臣そういう所見を、私は非常に従来に増して前進したように思いますし、そのようにひとつ具体的な政策が行なわれるように期待したいと思うのです。 これは去る四月六日付の書簡でございますが、政府に対して「朝鮮民主主義共和国最高人民会議第五期第二回会議で採択した世界各国の国会と政府におくる手紙」というのが政府に来ていると思うのです。この手紙に対して政府はどのような立場をとっておられますか、ひとつお聞かせいただきたい。手紙は非常に長文で…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 これは各国に対して出しておりますし、来ているものを受け取ってないのかどうか知りません。この文書は世界各国の国会と政府に送っておることでございますし、すでにもう四月六日でございますので時日もたっていると思いますが、事実やはり政府には来てないのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 まあおそらく共和国政府のほうでは送ったものと私は思いますけれども、いわゆる従来の政府の立場から受け取ってないのかどうか知りませんが、それじゃ私はお尋ねいたします。 この手紙の内容とするところは、朝鮮の平和と平和統一を保証する先決条件になるとみなされるものとして五つの条件を出しているわけです。「わが方は、南北共同声明の精神にかなうよう北と南が政治、経済、文化、軍事、外交など、各分野にわたって多面的な合作を実現するための具体的な…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 この手紙は政府には来てないと申されましたが、衆参両院議長のほうへは来ているようでありますし、いずれやはり対朝鮮政策を立てる上につきましては政府としても全然無関心であってはならないのだろうと思います。いま手紙を手にしてなかったのでしたら、衆参両院の議長に来ている手紙を一度検討されて、当然秋の国連ではこういう問題を中心とした論議が行なわれることだと思いますし、ひとつそういうことについて外務省としては配慮をすべきだと思いますが、大…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 現在、太完善韓国副総理兼経済企画院長官が来日をせられて、田中総理はもとより大平外務大臣も太副総理との間で面談をしておるように伝えられております。新聞報道によりますと、太副総理はいろいろと経済援助の問題について強い御要望があり、それらの点について総理並びに大平外務大臣はそれぞれやはり積極的に協力する体制をとっているようでございます。新聞によりますと外務省筋では大体太副総理の要望にこたえて四つの項目ですね、韓国が現在進めているセ…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 向こうからの要請と、それを検討してどういう結果が出るか、それは、作業が進まない過程ではそうだろうと思いますが、韓国側の要請もトータルにしますとどのくらいの額になるのですか。新聞の報道するように、四千万から五千万ドルというところでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 双方、折衝の内容になることだと思いますから、いますぐ返答のできないこともあろうかと思いますけれども、しかし、韓国側の要望はもうすでに出ていることだろうと思いますから、韓国側の要望はどの程度のものなのかについては、大臣からのお話は聞けるだろうと思います。今度どの程度のものを太副総理は要望してきておるのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 この場合、韓国に対する日本の援助の問題で、援助をするのはドルで援助するのですか、何で援助するのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 大臣、いまのような事情で、援助のしかたは、こちらで調達して現物で持っていくにしても何にしても、結局援助の換算を何でするかは、終局的にはきめなければならぬだろうと思いますが、それは何で換算するのですか、従来からいえばドルでやっておったと思うのですが。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 そうしますと、今度の韓国側の要請に対する援助は、主として円で援助という形、そういう方向へ持っていくことなんですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 これは、時間があまりありませんから、私はあとでもお伺いしますが、円かドルかという問題は、最近ドルの国際市場における価値がずいぶんと変わってきております。そういうことで私はちょっとお聞きしたわけです。おそらくこの間の経済協力の協定というのは、表示はほとんどドルでやっていたのだろうと思います。その協定と援助する内容との間のうまくつき合いのできるような具体的な方策というものをわれわれ考えなければいけないわけですね。ドル建てになって…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 円建てを拒む必要はないけれども、経済協力協定の中で、たとえば本年度はどれくらいというのは大体グローバルな形での額をきめておるだろうと思うのです。そういう問題について、円とドルとの価値がたいへん違ってくる。ドルの購買力が非常に減った。しかし、援助するのだから、実際に仕事をさせてやらなければいかぬだろうということで、円で援助して、それが換算のときドルで換算するとたいへんな違いが出てくる。ことに金一オンス三十五ドルで計算していたと…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○石野委員 私はドルの不安定性というものと、それから韓国を援助する日本の態度との間に実効をあらしめようという意図から従来ドル建てならドル建ての話し合いをし、しかも協定文をつくったりしている場合に、それはどうでもいいんだという、実際に効果をあらしめることが本意なんだからどうでもいいんだということにはならないだろう。だからそういうことになれば協定を変更するとかなんとかいうようなことを具体的に国際間の間でやらにゃならぬだろうと思う。そういう処…