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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
12,468 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2025/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 12,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,468 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/09

第217回 参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(石破茂君) 去る六月五日、連合が公表されました春闘第六回回答集計におきまして、全体の賃上げ率は平均五・二六、御指摘のとおりでございます。組合員さんが三百人未満の企業の賃上げ率、これは少し低いのですが、平均四・七〇ということでございまして、昨年同時期の回答を上回っております。 これは、春季労使交渉の力強い賃上げなどを背景に確かな動きになっておりますが、いつも申し上げますように、物価高に負けない賃上げ、物価高を上回る賃上げと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/09

第217回 参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(石破茂君) 賃上げが成長戦略の要だということで、二〇二九年度までの五年間で、実質賃金で年一%、この程度の上昇を賃上げの新たな水準としたいというふうに考えております。これを定着させたい。そのためには、これはもう就任以来申し上げていることでございますが、賃上げと投資が成長型経済を牽引するのだということでございます。その賃上げと投資が牽引する成長型経済の実現ということに努力をし、実現を図ってまいります。 具体的に申し上げますと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/09

第217回 参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のとおりです。 これ、三党の合意は極めて重いものでございまして、百七十八万円を目指すと、目指せばいいというものでもありませんので、それの実現というものを当然念頭に置きながら、百七十八万円を目指して、基礎控除等の引上げ、物価の上昇等を踏まえて適時に引き上げるという基本的方針により具体的な方策を検討するという方向性を示されておりますので、与党におきまして引き続き真摯に政党間協議を行っていく方針というふう…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/09

第217回 参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(石破茂君) これは、国、地方を合わせて一・五兆円、この税収減というのは起こるわけで、これはもう暫定税率廃止って決まっている、これはもう既成の事実であります。 ところが、今財務大臣からお答えしましたけど、突然言われてもと。これ目的税ではございませんが、実際にインフラ整備に充てられている。八潮のあんなこともありましたと。昭和四十年代、五十年代に整備されたインフラというのは一斉に老朽化しますから、その分どうしますかということに…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/09

第217回 参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(石破茂君) 要は、カーボンニュートラルを実現するために、国民負担は抑制したいと、再エネの最大限の導入を図るというのが政府の基本方針で、何か調子のいいことばっかり言うなというお話でございますが、やはりカーボンニュートラルの実現というのは、誰の負担において行うべきかということだと思っております。 委員がおっしゃるように、再エネ賦課金が高いので電化が進まないじゃないかということも私どもよく分析はいたしてまいりますが、いずれにい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/09

第217回 参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(石破茂君) それは、吉良委員御指摘のように、百人不登校のお子さんがいらっしゃれば、百通りの事情があるんだろうというふうに思っております。そういうお子さんたちにとにかく学校に行けということでプレッシャーを掛けますと、それ、ちっとも事態の改善にはつながらないということはよく承知をいたしておるところでございます。 そのいろんな理由がございますので、休むということでそれが事態の改善につながる。それは、登校するようになることだけが…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/09

第217回 参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘いただきました、不登校休業制度というふうに仮に申し上げるとすれば、それをつくりましょうと、あるいは育児休業や介護休業制度の更なる拡充ということの御提案だと承知をいたしました。 これは、育児・介護休業法に定めます休業制度は、これ全ての事業者に適用され、この事業主はそれを拒むことができないということがございます。だから今のままでいいということを申し上げるつもりはございませんが、これを介護休業あるいは育児休業…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/09

第217回 参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今文科大臣からお答えしたとおりでございますが、これ、先般、参議院の文部科学委員会でもお答えをしたところでございますが、いかにして教師の負担を減らすかということをまず実行してまいりたいと思っております。 教師の負担を減らすということ、子供に向き合う時間を増やすということ、教師でなければできないということに教師が専念できる、そういう環境をつくっていくということが肝要だと承知をいたしております。 十年間で不登校の小…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/09

第217回 参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来お答えしておりますように、いかにして先生方の負担を減らすかということは焦眉の急だと思っております。先生方の負担を減らしていく、子供に愛情がある人が先生やっておるわけでございますから、先生が子供に向き合うという、今すぐできることをやっていきたいと思っております。 国が押し付けというふうな御指摘でございますが、私はそのような認識は持っておりません。持っておりませんが、とにかく教員の方々の負担を減らすという…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 星野委員にお答えを申し上げます。 協議の対象ですが、日米間におきましては、自動車・自動車部品、鉄鋼、アルミニウム、相互関税を含め、全ての米国の関税措置について協議を行っておるものでございます。 その上で、これまでの協議において、貿易の拡大、非関税措置、経済安全保障面での協力について議論を深めておるところでございます。 抽象的なことを申し上げて恐縮なのですが、どっちかが得をして、どっちかが損をする、そういうような交渉を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 それは委員御指摘のとおりだと思っております。 二十数年前のこと、私が防衛庁長官を務めておりましたときに、ブッシュ・ジュニア政権でございました。国防長官はドナルド・ラムズフェルド氏でありました。そのときから、アメリカは、今までのハブ・アンド・スポーク、アメリカがあって、そこから放射線状にいろいろな同盟が展開される、そういうような安全保障政策を取っておりましたが、そのハブ・アンド・スポークではなくて、いろいろな国の同盟を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 流用ではございません。 それは、こういうことなのですよね。委員御指摘のように、厚生年金で積み立ててきたものをそっちの方に回すのは、それは流用であって、厚生年金を積み立ててきた人の意思に反するんじゃないの、こういうような御指摘はかなり前からございました。 流用というのは余りポジティブな響きがございませんので、何かよからぬことをやっておるようなというようなイメージが持たれたということではないかと思っておりますが、委員御指…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 そうあらねばなりません。そうあるべきものだと思っております。 先ほど来、厚労大臣がお答えをしておりますように、今回の見直しは、女性の方々の就業率が上がっております、制度の男女差を解消するという観点も重要でございまして、有期給付となられる女性の年齢を拡大しつつ、男女共に受給しやすくなるということを行うものでございます。 今回の見直しによりまして新たに有期給付の対象となられても、必要な保障が受けられなければなりませんので…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 そういうような報道があることは承知をいたしております。新聞のネット記事の報道に一々論評はいたしません。そういうこともあったかもしれませんし、なかったのかもしれません。 それは本当ですかと言われると、済みません、確認をしておりませんという答弁に相なります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 私どもとして、賃上げというものを一生懸命、皆さん方と一緒に、あるいは働く皆さん方と一緒に、経営者の皆さん方と一緒に一生懸命努力をしてまいりました。 昨年が三十三年ぶりの賃上げでございました。今年も大方出そろいつつありますが、昨年を上回る賃金上昇というものが実現しつつあると思っております。これは政府の手柄だと誇るつもりもございません。皆さん方の努力のたまものだと思っております。 賃上げが着実に実施されつつある、それを上…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 そして、政府備蓄米の売渡し、先ほど来の質疑でもございました。確実にお米の値段が下がってくるという実感を持っていただく。そして、リッター当たり十円、ガソリン等の価格の引下げも実施をしておるところです。これは、ガソリンスタンドに行かれる方々が、下がったねということを実感していただいているものだというふうに思っておりますし、五月の二十七日に予備費の使用を決定いたしまして、米国関税措置を受けた緊急対応パッケージの一環でござい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 財務大臣がお答えしたとおりなのですが、例えば、システムを変えるのが一年近くかかるということがございます。ということを私が国会で答弁をいたしましたら、一晩でできると言う方がありました。いろいろな考え方はありますが、実際にこのシステム全体を変えていくということになりますと、半年から一年かかるというのが、そういうのを実際にやった会社から子細に聞き取りました。それはそういうものだと承知をいたしております。 当然、法律を変えて…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 もう一度申し上げておきますが、消費税の持つ意味合いというものはきちんと議論しましょう。 これは、売上税と言っておった、それを消費税に入れた、そのときに同時に議論をしたのは、年金制度をどう安定させるかというお話でした。もらう額を減らすわけにもいかぬだろう、保険料を上げるわけにもいかぬだろう、しかしながら、開始年齢をどんどん遅らすわけにもいかぬだろう、だとすれば、年金制度の安定のためにも消費税は必要ではないかということを…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 それは政府部内で、今、アドバンストエッセンシャルワーカーという言葉をつくって討議を多方面において行っているところでございます。そういう社会を支えていただいている方々が、今なかなか、労働は過酷である、十分な賃金が受け取れていないという実情は、私自身、よく認識をいたしております。 介護にいたしましても看護にいたしましても、政府として、それにふさわしい収入が得ていただけるように、様々な施策を打ってまいりました。それが本当に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/06/06

第217回 衆議院 予算委員会 第25号

○石破内閣総理大臣 ですから、国、地方合わせて一兆五千億円の財源が飛ぶわけですよ。これをどうしますかということなんですね。(発言する者あり)