石破茂
会議録に記録された「石破茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2025/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生417 件
- 防衛203 件
- 労働・賃金146 件
- 農業51 件
- 社会保障・年金49 件
- 半導体37 件
- GX・脱炭素34 件
- デジタル行政32 件
- こども・子育て27 件
- 経済安保22 件
- 防災19 件
- 観光・インバウンド17 件
- スタートアップ17 件
- 住宅・不動産13 件
- 医療7 件
- 教育5 件
- 宇宙3 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 12,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 関係閣僚会議では何を議論するかということでございますが、農政全体は、食料安定供給・農林水産基盤強化本部というものがございまして、そこで農政全体を議論いたします。その下で米政策を中心として議論するという形で閣僚会議を運営してまいりたいと思っております。 結論をいつ得るかということになりますと、新たな食料・農業・農村基本計画を踏まえまして、令和九年度に向けた水田政策の在り方を検討するということになりまして、そのス…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 冒頭申し上げておきますが、私ども政府といたしまして、輸入にかじを切ったという事実はございません。それは後ほど農水大臣から答弁をさせていただきたいと存じます。 今委員がお示しをいただきました、これ、私、ある種の感慨を持って眺めておったんですが、二〇〇〇年といいますと、私が森内閣で農林水産、当時は総括政務次官と言っておりました、副大臣を拝命しておったときでございます。そのときから物すごい危機感は持っております。 …
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、私も含めて政治の責任であるということは正面から認めていかねばなりません。 こういう結果を招来をいたしましたのは、誰がどうのこうのということではございません。農政を担ってきた者全ての責任でございますが、大臣を務めてまいりました私自身の責任も痛感をいたしておるところでございます。
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) そのことも二十五年前から主張は私自身いたしておりますが、これ累次、委員会でも答弁いたしておりますが、再生産可能なというのが一つのキーワードです。どのような方の再生産を可能にしていくのかというお話は徹底してやっていかねばならないと思っております。そこにおいて、農地の大規模化、土地改良、基盤整備の重要性、そして、ちっちゃな規模であっても今まで田んぼを作っておられた、そういう方々の農家の所得も増えていくと、そこには…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 問題意識は共有をいたします。 ただ、農業って一朝一夕にスキルが身に付くものではございません。それは委員も御案内のとおり、米作りでも何でもそうですが、ほかの職業もそうなんですけれども、一通り農業者としてのスキルを習得するのに数年は掛かるというふうに承知をいたしております。それをどう見るかと。今日も議論を午前中、役所の中でしていたのですが、スマート化ということによって高齢者でもできるというか、高齢者の農業知識なぞ…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議をいただいております三党提出の修正案でございますが、これは、今後の社会経済情勢を見極めた上で、基礎年金の給付水準の低下が見込まれる場合には基礎年金のマクロ経済スライドを早期に終了させるということで御審議をいただいておるものでございます。 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基づき、委員おっしゃいますように、基礎年金のみを平均余命まで受給すると仮定して機械的に試算をいたしますと、御指摘の措置…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在五十歳の女性の方について、先ほどと同様に機械的に試算をした場合のことでございますが、最も増加効果の小さい、年金額が上位二〇%、五分の一に相当される、月額二十万の年金を受け取られる場合、受給総額の増加は約五十二万円という見込みとなっておるところでございます。
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基づく試算、試みの計算によりますれば、御指摘の措置を実施した場合、現在五十歳以下の世代では九五%以上の方々の年金額が増える、このように見込まれておるところでございます。
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基づく試みの計算によりますれば、御指摘の措置を実施した場合、基礎年金のみを受給する現在三十歳の女性の方、年金受給総額は約四百一万円増えると見込まれておるところでございます。
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 現在三十歳の男性の方は、約三百三十四万円年金受給総額が増加する見込みと、このようになっておるところでございます。
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、先ほど来申し上げております令和六年財政検証の実質ゼロ成長を見込んだケースに基づきモデル年金を受給すると仮定して試算をいたしました場合、御指摘の措置を実施した場合に、男性では六十二歳以下、女性では六十六歳以下の方で生涯の年金受給総額が増えると、このように見込まれているところでございます。 なお、モデル年金は御夫婦で計算をいたしておりますことから、一人分として、それぞれモデル年金の半分の額で計算をいた…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) なかなかこれを短く端的に言うのは難しいんですが、修正がない場合という仮定でございます。予断を持って物事は申し上げませんが、昨年の財政検証におきましては、政府は今成長型経済を目指して移行を続けておるところでございますが、現行制度を前提といたしましても、将来の年金の給付水準がおおむね維持される見通しでございます。 今後、経済が仮に好調に推移しない場合に、基礎年金のマクロ経済スライドの調整期間が今後三十年余り続くこ…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 令和六年度財政検証によりますと、二〇二五年度の国庫負担額は十三・四兆円でございます。一方、実質ゼロ成長を見込んだケースにおきましては、仮に厚生年金の積立金と追加的な国庫負担を活用して、御指摘いただいております基礎年金の給付調整を早期に終了させる措置を実施いたしました場合に、二〇五二年度、この国庫負担額は、ここが難しいのですが、現在価値で換算して十三・四兆円と、おおむね同水準と見込まれております。 なお、この値…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 御指摘のとおりであります。 ためにする批判もあったのかもしれません。ためにする批判、わざとおとしめるようなもの、なかったとは私は思っておりません。 厚生労働省のホームページでありますとか、X、旧ツイッターというんですか、これでも周知に努めてまいりたいと思いますが、委員御指摘のように、この制度難しいです、年金制度って。これ、私、政府の中で申し上げているところでありますが、街頭でこれ五分で説明できますかということ…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、受診率四七・四、これをどうやって六〇まで上げるかということだと思っております。 あんな痛い思いは二度としたくないという方、大勢いらっしゃいます。それじゃ、エコー、MRIでどうなんだというと、それは死亡率減少効果が明らかになっていない。いろんな説があるんですが、とにかくそれを徹底的に検証し、女性の方々の御意見も承りながら、今の四七・四、やっぱりその死亡率、女性の死亡原因のトップですから、これを六〇に上げると…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 貴重な御提案をいただきました。 これを含めまして、米政策につきましては、新たな食料・農業・農村基本計画を踏まえまして、先ほど申し上げましたが、令和九年度に向けました水田政策の在り方を検討してまいります。その中で、現場の実態を調査、検証し、今まさしく、兵庫県ならではといいますか、委員ならではといいますか、酒米どうするかと。今、酒米が足りないという状況にございます。そういうような現場の実態を調査、検証し、お話のあ…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) そのような御要望があることはよく承知をいたしております。 一九八四年といったら昭和五十九年かと思います。そのときからずうっと月三千五百円、非課税対象でございますが、のままというのはいかがなものかということで、所得税の扱いについて、御指摘のように強い御要望があるということは私も承知をいたしております。 その場合にどうするかということを考えますと、物価動向だけではなくて、金銭支給の食事手当、現金でもらっていると、…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) いつも貴重な御指摘ありがとうございます。大変勉強になります。 前も下野委員と議論させていただきましたか、例えば釣具新聞って読むとこれがまた実に面白い。 要するに、笑顔をつくるってすごく実は難しいことなんだと思います。作り笑いじゃなくて心からの笑顔というのが出てくるということになると、物すごく状況はうまく転がっていくんだろうと思いますね。その引きこもりの方々というのも、本当にいろんな警戒心もある、それを解いて笑…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 私、RV協会って何のことだか分からなくて、レジャービークルのことなんですね。それ、いわゆる世に言うキャンピングカーのことですね。あれは本当に憧れだと思います。私、カタログ見ながら、いつか欲しいなと思って数十年、全然手にも入りませんが。 それによって随分と変わってくるというのは、今の岡垣のお話でしたかしら、荒木社長のお話、それはそうなんだろうなというふうに思っております。これ行政がやりますと、それは例えば、ある…
第217回 参議院 決算委員会 第9号
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、猫好きで御指名をいただきましたので、答弁申し上げますが。 いや、そういう御指摘はあります。ただ、私、農水大臣やったときからこの問題は関わっておるんでございますが、じゃ、ただただ日本が鶏を虐待しておるかというと、必ずしもそうではないと。開き直るわけでは全然ないんですけれども、衛生管理という点からいえば、日本の飼い方というものに一日の長といいますか、そういうものがあるという報告も受けておるところでござ…