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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
12,468 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2025/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 12,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,468 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 互いに信頼がなければ交渉は成り立ちません。 この貿易協定についての理解というものについて、どうもアメリカの理解というものが、我々は変わってはおりませんが、向こうは変わったんじゃないのということは、何度も私、会見等々で申し上げておりますが、そういうことについては、WTO協定もそうなのですが、重大な懸念を有しているという言い方をいたしております。それはもう整合しないでしょうと、あのときと違うんでしょうと言っても、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) これは外務大臣が御説明を申し上げましたように、国民の皆様方に対して誠心誠意説明を尽くしていくということは極めて大事なことだというふうに思っておる次第でございます。そういう努力というものをしました上で、また当委員会でもいろんな御審議を賜るところでございますが、無駄遣いというものあるいは不正な使われ方というものがないようにということには、政府としてよく心して万全を期してまいりたいと思っています。 あわせまして、こ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今総務大臣からお答えしたとおりでございますが、今年の三月に緊急消防援助隊に関する基本計画、これを改定をいたしました。 消防職員確かに減っておるのでございますが、そうであらばこそ、全国の消防組織というものが機動的に展開できるという体制を整えていかなければなりません。これ、緊急消防援助隊というのは消防組織法第四十五条に規定がございますが、この緊急消防援助隊を、現在六千七百三十一ございますが、これを七千二百に増やす…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今日は四月の七日でございまして、年度内に成立をおかげさまでさせていただきました予算、これを着実に執行するということが第一でございます。 そして、今賃上げの回答がいろいろ出ておるわけでございますが、物価上昇を上回る賃金上昇ということは、これは何度言っても十分だと思っておりません。これを更に実現をしていくということであって、ここは労使挙げての対応をお願いし、実績を上げておるところだと認識をいたしております。まだ四…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 大手、中小の回答が出ておりますが、未組織労働者の方々どうするかということでございます。労組による支援も受けられない非正規労働者の方々、そういう方々の賃上げというものがきちんと実現できますように、私どもとしてもよく見ていかなければなりません。 今、物価高のお話、そしてまたトランプ氏の関税の発表によって苦しんでおられる方々どうするんだというお尋ねであったかと思います。 先ほど羽田委員の御質問にもお答えをいたしまし…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) そういう御理解で結構でございます。 繰り返しになって恐縮ですが、令和元年、二〇一九年九月の日米共同声明におきまして、両国は、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動を取らないというふうに明記がございます。これが日本の自動車、自動車部品に対してアメリカが追加関税を課さないという趣旨ですよということは、当時のトランプ大統領、安倍総理との首脳会談におきまして安倍総理からトランプ大統領に明…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 交渉事でございますので、いつどこで誰が誰にどのような交渉をしておるかみたいなことはつまびらかにできないということは委員御案内のとおりでございますが、これはもうかなり早い時点から、経済産業省を中心として、大臣もそうでございますが、あらゆるところに担当の者を派遣をし、あるいは外務省といたしましても、必要なところに電話をし、あるいは出向きということで、誰が何を言っておるのだということがばらばらになると、一体向こうは…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、先ほど羽田委員への答弁の中で消防職員は減っていると申し上げましたが、実際は全国でやや増加をしております。訂正をさせていただきます。令和二年十六万六千六百二十八人が、令和六年四月一日では十六万八千八百九十八人ということで、おわびして訂正を申し上げます。 今委員がおっしゃいますように、どうもそういう、まあ小学生でもできるような算数なのかしらねと、でないと、どうも説明が付かなくて、それで、今委員がおっし…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) それは、全く同じテーブルに戻ることはないという、私は、「NHKスペシャル」、ごめんなさい、見ておりませんが、またそれが、そのブレーンがどなたで、それがまた、先ほどの話で、トランプさんにどれだけの影響力を持つのかというのは、済みません、私、不勉強でよく存じませんが、やっぱりそういうことはあるんだと思っております。 私どもも、二〇一九年に戻してねというようなことを申し上げるわけではなくて、それでは、先ほど申し上げ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 明確な事実誤認についてはきちんと指摘をしたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます。七〇〇%なんぞ掛かっておりません。ミニマムアクセスの分も全くカウントされておらないということでございます。 あるいは、アメリカの車が全然走っていないではないかということでありますが、ドイツの車はいっぱい走っておるのでありまして、どうしてこんなことになるんでしょうねということであります。別に私ども、アメリカ、ドイツで差を付けておるわけではございません。 別に、誤りは誤りとしてきちん…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど日本製鉄とUSスチールのお話をなさいました。これは、トランプ大統領と会談を二月にいたしました際に、これは買収ではないと、投資なのだというお話をいたしました。ああ、そうなんだというようなお話でございます。 それでは、それ法律がアメリカと日本と違いますので、何が買収で何が投資なのかということ。向こうにも弁護士がおります。こちらにももちろん弁護士がいるわけで、私、言葉のまやかしをするのではなくて、なぜこれが投…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 二十三歳ですか。(発言する者あり)二十二歳。そうなんだ。ですので、それはもう委員も私も同じ昭和三十年代前半の生まれであります。あの鉄腕アトムというのは、ロボットの悲しみみたいな、そういうものを表した回も何度もあったと思います。そういうそのこれから先考えていかねばならないこと、随分と手塚治虫さんは示唆的であったなということを今委員のお話を承りながら思ったことでございました。 二十一世紀の世界において日本が何を果…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 市民団体の方々との意見交換というものは、昨年度六月、十一月、二月、市民団体の方々と意見を交換をさせていただき、今御指摘の坑道内の潜水調査をされたダイバーの方、伊左治佳孝さんですか、十二月に意見交換をさせていただいたと報告を受けておるところでございます。 外務大臣がお話をいたしましたように、閉鎖された空間でございますので何か起きた場合でも浮かび上がることができない、また、かなり深いところなので水の透明度は全然良…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) それは尊いことだと思っております。 ただ、私どもとして、そういう危険があるということを承知をしておるという中にあって、危険があるということを政府が承知していながら、そういう方々がそういう作業をしておられると。そうしますと、自己責任ですからねみたいなことを言うわけにもならぬところでございます。 いかにして安全が確保できるかということは、技術は進歩するものでございますので、いかにして安全にそのような作業がしていた…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今厚労大臣からお答えをしたとおりでありますが、必要があれば現場に赴くということも私は選択肢としてあるのだと思っております。いや、危ないですからねと、自己責任ですよというようなわけにはまいりません。いろんな、もちろん厚労省もプロでございますから、いろんな数字を分析をしながら、そういうような危ないですよということ、なかなか作業もこれ以上困難ですよということを申し上げているのだと思いますが、現場を見た方がより正確に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) これ、福岡大臣も剣道の達人ではございますが、潜水の達人であるという話は余り寡聞にして聞いたことがございません。 これ、仮に現地に行ったといたしますね。そのときに、やはり安全上の問題があると。この伊左治さんとおっしゃる実際に潜水なさった方以外の人がここに入るというのはとても難しいのではないかと言われております。仮に入ると判断しても、ピーヤ、排気口ですかしら、ここからしか入れない。また、これもそんなに大きなもので…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) 失礼しました。福岡大臣が潜るということを申し上げたわけではございませんが、そういうことについてその十分な知見というものを、それは当然のことながら持っていないということでございます。 ですから、そこにおいて、市民団体の方々が尊い志を持って自費をもってしてまでも、あるいはクラウドファンディングをもってしてまでもこういうことをやりたいというふうにおっしゃっておられるわけで、そういう方々に御納得いただく、そして国はい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) るるお答えをいたしておりますように、我が国は、アメリカに対して世界一の投資を行い、世界一の雇用を創出をし、有数の高い賃金というのを払っておるという国でございます。そこのところの認識はきちんと持っていただきたいということで、これは二月に大統領と会談をいたしましたときもかなり申しました。図表にもして、紙芝居風に、こうなってこうなってこうという説明もいたしました。ただ、何せ数多くの国と接しておりますから、場合によっ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/04/07

第217回 参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおり、丁寧に説明をしたいと思っております。 今般の基礎控除などの見直しにつきまして、令和七年分は、給与所得者の方々は源泉徴収義務者の負担に配慮するため年末調整において、それ以外の方は原則どおり確定申告で適用されるということになります。時期についてはそういうことでございます。 基礎控除を引き上げますと、当然のことながら、減収が生じます。これは一兆二千億ということでございますが、給与収入八百五十万円以…