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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1980/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○石破国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり附則第八条は、どうもはっきりは書いてありませんけれども、個人献金を強化した方が望ましいようなニュアンスが出ておると思います。 そこで、塩崎委員が午前中御質問になりました際にお答えいたしましたとおり、この附則第八条をつけたゆえんのものは、政治資金規正法は改正したけれどもやはりやってみなければわからぬ、ならば五年後に見直ししようじゃないかというぐらい、十分の自信を持って提案したものでもなか…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○石破国務大臣 罰則でありますけれども、次の機会にはという話でありますが、なかなかむずかしい問題だと思います。制度をつくる、義務を課す、それに従わない者は罰するというのが世の常識ではありますけれども、必ずしも罰則までつけて強制させなくても、良心を持っておる政治家ならばそれほどは必要なかろうとも言えるわけでありまするし、十分検討させていただきたいと思います。 なお、その上限の問題でありますけれども、終始一貫して自分は御答弁申し上げておるつ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○石破国務大臣 当然検討の対象になるだろうと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○石破国務大臣 附則第八条に書いてありますとおり、「新法の施行状況を勘案し、政治資金の個人による拠出を一層強化するための方途及び会社、労働組合その他の団体が拠出する政治資金のあり方について、更に検討」するようにと書いておりますところによりますと、やはりそういうところに重点を置いてという趣旨であろうと理解いたしております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○石破国務大臣 かつての私の御答弁があるいは不十分だったかもしれません。しかしながら、再度申し上げますけれども、第八条に挙げてありますことには、これを重要視し、これを簡略に考えていいというような差等はついていないように思いますので、ここに挙げてありますこと全部を重点として検討してまいらなければいかぬものと考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○石破国務大臣 お話のとおり、あるいはそういうことを考えて立法されたのかもしれませんけれども、午前中塩崎委員、塩崎委員じゃありません、その他の委員の方であったかもしれませんけれども、きょうの御質問にお答え申し上げましたとおり、附則第八条がついておりますことは、すなわち五十年の改正が、これを是としてやったには違いないけれども、これでもうずっと先々まで間違いないものという確信を持っておつくりになった法律でもないように思います、と。したがって…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○石破国務大臣 附則第八条によりましても、御指摘のとおり個人献金の強化ということをうたっておるように思いまするし、さらにその他の関係法令等の改正におきましても、個人献金の強化という方向を是としておるように思いますけれども、一概に企業献金を悪ときめつけて政治資金の見直しをするというわけにもまいりますまい、かように考える次第であります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(石破二朗君) お答えいたします。 国鉄再建方策の一手段としての特定地方交通線の廃止後の善後措置としてのいわゆる第三セクターなるものは、関係地方公共団体に多大の負担を与えることになりはしないかと、自治省の所見はどうかという意味のお尋ねでございましたが、先ほど総理大臣からすでに御答弁がございましたので、重複する点につきましては御遠慮いたしますけれども、やっぱり自治大臣といたしましては、地方公共団体の正当な要望を国鉄に反映するとい…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/05

93参議院 本会議 第6号

○国務大臣(石破二朗君) お答えいたします。 第三セクター方式による経営の肩がわりは、地方自治体に長期間にわたって財政負担を課することになるのだが、自治大臣はそれについてどう考えておるかという趣旨の御質問でございますが、玄人中の玄人であります国鉄がせっかく努力されましても赤字を生ずるような、いわゆる特定地方交通線であります。地方自治体が参加しましても、第三セクターと申しましても、とてもこれは黒字経営など、とんとん経営も想像できないと思い…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 お答え申し上げます。 田園都市構想、御指摘のとおりいまは亡き前大平総理大臣が具体的に田園都市という言葉をお使いになった次第でありますけれども、何となしにお互いの頭の中には、こういう町であってこそ初めて人間らしい生活ができるというような映像は、お互い言わず語らず持っておったのじゃないかと思うのであります。と言いますのは、戦後の廃墟から立ち上がりましてだんだん復興してまいり、特に昭和三十五、六年、いわゆる所得倍増計画、新産都…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 お答えいたします。 石川委員御指摘のとおり、大都市圏、特に首都圏等におきましては御指摘のような状態が進行しつつありまするし、他方、地方におきましては鉄道の不採算路線の廃止というような、きわめてどうも明治初期以来なかった現象、つまりお互いここ百数十年にわたりまして、交通機関一つとってまいりましても、地域の住民、どこに住んでおる人間にしましても、日を追い年を追いましてだんだんだんだん便利になってまいっておりましたが、今日、そ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 若干の地方閑散鉄道の路線の廃止を中核としまする国鉄財政再建法案につきましては、政府がすでに提案いたしまして御審議願っております国家財政に重大な関係のあります法案でありますので、これはぜひとも原案どおり御承認賜りたいと思いまするし、さらに大都市圏の農地の宅地並み課税の強化につきましても、昨年末の税制調査会等の御答申、御意見の趣旨もありますので、鉄道の問題さらに農地の宅地並み課税の強化の問題、これをこの際私があれこれ批判する…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 お答えいたします。 農地の宅地並み課税の強化を実現していただきますと、つまり地方税がそれだけ多くちょうだいできることになります。地方財政は今日非常に苦しい時代でありますから、大変ありがたいことではありますけれども、石川委員の御発言の御趣旨につきましては、直接所管の国土庁長官なり建設大臣に十分伝えまして、石川委員の御発言の趣旨が実現されますように、自分といたしましても最善の努力を払わせていただきます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 厳しい地方財政の状況のもとにおいて、いわゆる週休二日制を実施した場合に、定数との問題も絡めてどういう見解を持っておるかという第一点の御質問についてでありますけれども、その前にちょっと私から、先ほどの政府委員の答弁を補足させていただきたいと思います。 お話のとおり、何かよけいな人間を抱えておるから定数増をやらぬでも、一部といえども週休二日制ができるんじゃないかという印象を与えかねないじゃないかという御指摘でございますが、私…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 お答えいたします。 日本国民は一様に国民でありますと同時に、地方自治体の住民であります。国政の影響も受けますし、地方行政の対象にもなっておるわけであります。いずれを重しとするわけではありませんけれども、大部分の国政は地方自治体を通して国民はその恩恵に浴しておると思います。つまり、それだけ地方自治体の責任は大きいものがあると言わざるを得ないと思います。 一国の総理大臣、なるほど対象は一億一千数百万人に上っておりますし、また…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 お答えいたします。 日本の戦後の地方行政が発足いたしました当時は、御承知のとおり地方自治体の職員は、それだけ、素養も必ずしも十分でありませんし、行政経験等も必ずしも十分と申せなかった関係もありましたでしょうか、国の公務員に比べましてある程度劣る点があったのは否めなかったと思いますけれども、戦後地方行政が新しい制度ができましてもう三十年を経過いたしております。今日では、一地方自治体の職員の資質、経験ともに向上いたしておりま…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 お答えいたします。 御指摘になりましたのは、先日出されました「昭和五十六年度税制改正に関する意見」という中にあります「また、地方団体の給与、」云々というくだりだと思います。確かに「地方交付税の税率の段階的引き下げを含め地方行財政のあり方が見直されてしかるべきであり、」と述べておりますが、御指摘のとおり、地方交付税率、現行税率でさえ法律の趣旨には相反するほど低いというのが現況であります。これを段階的とは言いながらも引き下げ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 御指摘の点、ごもっともであります。最善の努力を払います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 揮発油税を道路整備の目的税として使うようにという法律は、御承知のとおり昭和二十七年ごろから具体化し、たしか二十九年度に法律が議員立法で成立いたしたものと記憶しておりますが、当時も財政状況は苦しゅうございました。が、当時から大蔵省は猛烈に反対しておりました。それがきょうの国家財政の状況であります。なまやさしいことで大蔵省が道路財源として現行どおり承認してくれるなどとはとうてい考えられませんけれども、道路整備の現況、御指摘の…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/10/31

93衆議院 地方行政委員会 第3号

○石破国務大臣 お答えいたします。 ごらんのとおり、私ずいぶんもう年もとりましたし、また若干の地方行政の経験も持ってはおりますけれども、いたずらに年をとっただけでありますし、地方行政の経験と申しましてもごく田舎の経験でありまして、今日の重要な地方行政について果たして十分の責任が果たせるかどうか、自信もありませんけれども、皆さんの御指導なり御鞭撻をいただきまして最大限の努力をいたしたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 な…