石田幸四郎
会議録に記録された「石田幸四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,636 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
- 予算委員会22 件・22%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 この救急ヘリシステムの研究、実験の中で要望が出ているわけなんですけれども、特に法的な問題として、ヘリコプターの運用に際して救急医療専用機に対しては、特別に航空法の特例航空機としての適用が必要であると考えられるという意見が寄せられておるわけでございますが、この問題は解決済みでございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 今私が御質問した問題は、この問題を解決すれば法的には何ら問題がないということですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 それでは、その問題はそれまでにいたします。 自治省にお尋ねをするわけですが、今ヘリポートの設置基準が少しずつ緩和されてきたというような状況でございます。この資料を見ますと静岡県が三十九カ所、愛知県が二十八カ所となっておりますが、こういうふうにして運輸省もかなり前向きな姿勢で進んでおるわけでございますけれども、自治省としては各自治体に対しては、今後どんな方針を出されますか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 救急用のヘリコプターでございますから、やはりそういった意味で医療機器の整備が大変重要になってくるわけでございます。これはどちらの所管になりますか。どんな方向で、方針で進んでいるか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 それに付随してお伺いするわけでございますが、厚生省としてこの医療用の救急ヘリのこれらの問題点は、かなりこれから高度なレベルで問題を考えようという動きがあると私は思うのですね。例えば、医療の技術の進歩に伴って、大変高額な医療機械の購入ということが、今後の医療問題の中の大きな問題点になっているわけですね。ですからそういったものは、例えば大都市にある大きな病院の中で整備をしてそこへ集中的に患者を運んでくるなり、あるいは逆に今度は…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 それではちょっとお答えにならないわけで、今申し上げたように救急問題に限らず医師を派遣してくれ、しかもそれは比較的急ぐんだというような事態も考えられるのではないかと思いますけれども、そこら辺の認識はどうですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 じゃ自治省の方に確認をするわけですが、例えばそういった救急医療の問題で高度の第三次医療機関が必要であるというような場合、僻地の市町村から要請があればそれは使える許容範囲といいますか、そういったものはどんなふうになっておるわけですか。要請があればすぐ飛んでくれるのか、あるいは何かいろいろな制約があるのか、条件があるのか、そういった点はいかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 特になぜそんな問題を取り上げるかといいますと、消防庁の関係におきましても病院間のそういった搬送については業務外である、緊急じゃないから、しかし要請はあるんだというようなケースだと思うのですけれども、これは一応業務外というふうに理解をされておるという状況。それから地域外の搬送は緊急やむを得ない場合というような、そういう制限もあるわけですね。ここら辺は今後の医療全般の発展のためにはもう少し緩やかに考える必要がだんだんと出てくる…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 大臣、実は今出た問題というのはよくあるわけです、要するに費用負担の問題で。しかもこういうのは突発的に起きるというケースが多いわけでございますので、ぜひ御研究いただきたいのは、厚生省から自治省の方にそういう特定のそれを補正するような措置をあらかじめ講じておけば割と費用はどっちが持つかということは解消されやすい。はっきり言えば頼みやすい。これについては事故が発生した場合、そういうような救急医療の状況が発生した場合、例えば百万か…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石田分科員 もう時間もありませんから最後にこれは御要望なんでございますけれども、救急自動車に乗っている救急隊員ですか、それからこういうヘリや何かに乗るところの要務員と申しますが、要員ですね、そういった人たちはもちろん医師の資格がない人が多いわけでございまして、しばしばそこら辺が一般的な方々から、そこに乗っている人たちにそうした医師の資格があればいろいろな面倒を見てもらえるんじゃないか、そういう要望が今までも随分ありました。ヘリコプター…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 公明党の石田でございます。 この法案に対する質疑をこれからやるわけでございますけれども、まず基本的な問題から伺っておきたいと思います。 この国の補助金の整理及び統合化、まあ法案の名称がそういうふうになっておるわけでございますけれども、これは本会議の議題にもなりましたし、各委員からもいろいろと質疑があったものと思うのでございますけれども、臨時行政調査会の答申を見ますと、補助金等の整理統合化という課題は、実は国と地方とが共同して…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 これから一年かかって補助金の基本的な改革をお考えになるということでございますが、どんな手だてで、また本当に一年後そういった結論が得られるようなことになりましょうか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 そうおっしゃっても、ちょっとそのまま引っ込むわけにはいきません。大蔵大臣、大体一年をめどにというようなことを申されたわけでしょう。しかし、国の財政の現状あるいは概算要求の時期も、今玉置委員の話の中にももう数カ月ということで出てきておるわけでございまして、法案が一年限りという性格もありますれば、どうしてもそこら辺のところはおしまいの方をきちっとしていただかないとならない。 特に、今大臣がおっしゃったそういった議論については、か…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 自治大臣、今の議論を聞いておられたと思うのでございますが、これは主として自治省の方で責任を持って、補助金のあり方あるいは国と地方の行政のあり方をきちんと御要求をなされなければならない立場でいらっしゃるわけです。この法案が一年限りだということになりますれば、十二月末には予算が決まるわけでございますから、欲を言えば十月ぐらい、少なくとも十一月ぐらいには、ここら辺の議論の結論をしっかり御要求をしなければならないお立場であろうかと存…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 その議論は、今の両大臣の言明があるわけでございますので、これ以上突っ込んでみても果てしない議論になると思いますのでやめますけれども、地方行財政の問題もやはり長い間審議会等において議論をされてきたところでございまして、私どもも耳にたこができるほど聞いておるわけでございますので、ぜひそういった切り込み方を政府の方できちっとしていただきたいと、強く御要望を申し上げておきたいと存じます。 それから、もう一つ基本的な問題として、国の財…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 それに関連してでございますけれども、これも私、総理が御発言になったその席にいたわけではございません、新聞紙上でちょっと拝見をしたんですけれども、今回の補助金の一〇%カットの問題、これは地方がその分を負担するあるいは債券で負担をするということだから、国民の受益は同じではないかというような考え方を言ったとか言わぬとか新聞に出ておったのでございます。これは、もしそうであったとすれば極めてずさんな御答弁ではなかろうかと私は思うわけで…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 それではちょっと観点を変えて、まず自治省の方にお伺いをするわけでございますが、地方自治経営学会の調査によりますれば、都道府県の場合で、申請書をつくったりあるいは陳情、監査の書類づくりなど、国庫補助金をもらうための事務に使われている時間が四四・六%、これに国からの調査依頼分を含めると、勤務時間の六三・九%が国の関係の時間に費やされているというふうに言われているわけですね。今度の補助金のカットの問題、これはカット率だけの問題では…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 これはぜひそういう形でお願いをいたしたい、このように思うわけでございます。 それから、各自治体によって財政状況が変わるわけでございますから、自治体によってかなりアンバランスになる場合も想像されておるわけでございますが、それに対する何か対応措置をお考えになっていらっしゃるのかどうか、この点についていかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 自治大臣にもう一つお伺いいたしますが、この法案、今審議をしておるわけで、こんなことで参議院まで行きますと、当初の見込みからかなりずれ込むわけですね。そうしますと、地方自治体によってはかなり借金をしなきゃならぬところが出てくるわけですね。ここら辺の影響についてはどんなふうにお考えでございますか。どんな見通しですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石田委員 その辺のところは十二分にひとつ御配慮をいただきたいと思います。 それから、もう一度この補助金等の仕組みの問題に立ち至るわけでございますけれども、どうも私どもが見ておりますと、補助金の低額のものに対していわゆる中央各省庁に対する申請をし、いろいろな検討書類を持ち込んで決裁をしてもらうということで、各地方自治体がずっと陳情合戦をするわけでございますけれども、やはりこれはひとつ自治省なり大蔵省なり御相談をいただいて、これ以下の分に…