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新進党衆議院
総発言数
3,636
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,636 20 を表示
平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 しかし、どう伺ってみても、総務庁長官、これはもう二〇〇三年スタートの方が強いという印象を受けることになりますね。しかし、言葉としては二〇〇一年スタートというふうにおっしゃる。これはもう少し物事を整理していただかなければならぬのじゃないかと思うのですね。 これだけやっているわけにいきませんから郵政大臣にちょっとお伺いをしますが、これは法律施行後五年に公社に移行するというふうにおっしゃっていますね。郵政事業庁から公社へ移行…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 今のは全然答弁になっていないわけですよ。 郵政事業庁へ移行をさせて、さらに公社へ移行するわけでしょう。それが通算して五年もかかるなんというのは、私は、素人かもしれませんけれども考えられませんよ。今の形態とどれだけ違う、どこを改革する、そのためにどれだけの時間がかかるのかというのは全然明確にされていないじゃないですか。内局と外局に分けることがそんなに時間がかかる仕事ですか。そうじゃないでしょう。この点は御返事ができないで…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 大胆な方だけやってもらいたいですね。余りにも慎重になり過ぎて時間がかかるのでは、私は改革にならないと思います。 スタートの問題はそのぐらいにしまして、総理、先ほどちょっと私、総理の発言に触れさせていただいたわけでございますが、百四十二国会の施政方針演説では、ちょっと読ませていただきますと、こういうふうにおっしゃっているのです。 行政改革の目的は、国の権限と仕事を減量し、簡素で効率的な行政、機動的で効果的な政策遂行を実現…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 しかし、この地方分権を推進をしなければならないという取り組み方、これも非常におくれているわけですね。 仮にこの省庁再編が行われます。そして地方との関係は、今、県それから市町村というふうになって、国、県、市町村という三層制ですか、そういうことになっておりますけれども、この間からのいろいろな政府側の話を聞いていますと、地方の局に対しても相当な権限を、財源をそちらに振り向けるとなってきますと、四層制ということにもなりかねない…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 基本的な考え方は大蔵大臣がおっしゃったとおりだと思いますけれども、やはり行政改革という角度で見ますと、ここら辺のところはもう少し精査をしていただいて――何か御答弁ございますか。

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 この省庁等の改革基本法案の概要の中にも、補助行政の見直しという問題が掲げられているわけで、今後、本格的に改革推進本部の中で検討されていくのだと思うのでございますけれども、これはもう、相当前から補助金行政の問題点は指摘をされているわけでございますので、ここではしっかりした成果が得られるように、ぜひとも考えてほしいというふうに思います。 例えば、この行政改革推進本部のさまざまな検討の中で、一年ぐらいたてば、おおよそ補助行政…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 建設大臣、公共事業は別に建設省だけではないのでございますけれども、基本的な問題として、一つぜひ伺っておきたいわけです。 この改革基本法にも、公共事業の見直しを行うということで書かれていますね。そのことは、それなりの一つの方針転換というふうに受けとめていいと思うのでございますが、さらに、最近、何か自民党内でもいろいろ新しい検討がなされているということを新聞の社説で拝見しました。 これは、四月十五日の社説でございますから極…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 もう一度地方分権の方に戻るのでございますが、自治大臣、今度の地方分権推進計画というのは現在の省庁体制の中でさまざまな検討が進んでいるのだと思うのですが、一府十二省庁にしたときに、そこの整合性には何らの問題はありませんか。簡単にひとつ御答弁ください。

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 ちょっとくどいようですが、総務庁長官にお願いしたいのですけれども、今度の省庁再編の問題を議論をするに当たって、なぜこの地方分権推進計画が同時に提出できなかったのか、そちらの方の姿がないままに省庁再編だけを議論するというのはちょっと乱暴じゃないでしょうかね。どうでしょうか。

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 自治大臣にもう少し伺いたいのでございますが、この地方分権推進委員会、第五次の答申をこれから用意されるのでしょうけれども、しかし地方分権の問題で、先ほど来議論にもなっておりますように、本当に地方公共団体の財源のあり方というのが基本的に重要なわけですよね。 それから受け皿論ですね。現在、三千二百ぐらいの地方自治体、こういったものを統合すべきだという議論がある。将来の地方行政のそういった改革を考えてみますと、私は避けては通れ…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 総理にちょっと伺いたいんですが、今自治大臣、いろいろおっしゃいました。その基本的な考え方というのは、私たちはもう何度も聞かされておりますし文章でも読んでいるわけですが、しかし、どう見ても、これからの行政改革を進める上において一つの問題はやはり地方行政なんですね。それと中央の行政との関係を整理していかなければならないわけで、こちらも力を入れていかなければいけない、論議を進めていかなければならないと私は思うんです。 ところ…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 これは総務庁長官なのか自治大臣なのかわかりませんが、この分権推進計画は今国会末近く提出ということになっていますね。といいますのは、衆議院の方にこれは出てくるのでしょうから、とても参議院の方まで回る余地はないのですけれども、会期終了後、いわゆる来国会にもう継続審議を期待しているのですか。その点はどちらが御答弁いただけますか。国会で審議する時間がありませんね、会期末に出されたのでは。

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 では、地方分権の方はその程度にしまして、規制緩和の問題について若干討議をいたしたいというふうに思っております。 この規制緩和なんですけれども、最近のデータを見ると、また規制そのものはふえているのですね。これはこの前の、去年ですか、委員会でも議論をいたしましたけれども、毎年毎年法律がふえるわけでございますから、規制の数字というのは、規制そのものはふえてくるわけなんですね。さりとて、ふえっ放しじゃ困る。 一つの事例を挙げま…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 それから、これは総理にお伺いした方がいいのではないかと思うのですが、現在の規制緩和委員会ですね、行革推進本部の諮問機関として設置されておる。閣議決定がなされてそういう体制がとられたのですけれども、私は、この規制緩和委員会は今後、そういった規制緩和の効果といいますか、そういったものをするためにも、監視という役割を持つというふうに伺っております。 そういうことから見ますと、私は、体制が非常に弱いのではないですかと申し上げた…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 もう大分時間がなくなりましたけれども、ちょっと各大臣にお伺いをしてみたいのですが、今回の行政改革の基本的な理念というのは四つ挙げられております。一つはより自由かつ公正な社会の形成、二つ目には簡素効率的、透明な政府の実現、それから三番目として国際社会の一員としての主体的役割の発揮、四番目として社会経済システムの全面転換ということです。 この中で、一般の国民から考えれば、やはりこの省庁再編によって簡素効率的な政府を実現して…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 大分時間がなくなりましたのですけれども、総理に決意のほどを伺っておきたいのです。 この省庁再編の基本法の中で一番の欠陥というのは、省庁の再編をして本当に行政経費が削減されるのかどうか、節減されるのかどうか、これが全く、どの条文を読んでみてもそういう理念もありませんし、あるいは財政改革の方にこの点は委譲しているといいますか、そういう考え方もできないことはありませんけれども、やはり省庁再編をするについては、まさに簡素効率化…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 総理のお話もわからぬではないのですよ。だけれども、この省庁再編をするに当たっては、局をこれだけ減らしますよ、課をこれだけ減らしますよ、公務員をこれだけ減らしますよと目標値をつくられましたね。いろいろ考えてみれば、省庁の機能を減らすという考え方、数をこれだけ圧縮するんだというのは、私はやはり単なる目標値だろうというふうに思うのですよ。どこかに根拠があってそこまで減らせるというふうに出した数字ではないと思うのですね。そうし…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 もう余り時間がありません。これは総理とのやりとりにしたいと思うのでございますが、この前から大蔵官僚の汚職問題、大変大きな話題になっていたわけですね。そこから、要するに大蔵省から金融機関に天下っている人たちが何人おるかというようなリストも上がってきました。この天下り問題というのは、恐らくこれは総理が議員になられたころからずっと……(橋本内閣総理大臣「もっと前からです」と呼ぶ)もっと前から。確かにもっと前から、ずっとこれは…

平和・改革1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○石田(幸)委員 これは千葉県の柏市で起こった問題なんですけれども、要するに、天下り職員に支払う退職金をやめてしまう、退職金の支払いをやめるように文書で指導したというふうに言われておるわけです。地方自治体でも、そういう官僚が天下ってそこでまた退職金をもらう、退職金の二重払いというようなことになっておりますね、国民的に見れば。これはいろいろな議論はあるにしても、それはやはりまずい、やめようというような動きも出てきているわけですよ。また、こ…

新進党1997/12/11

141衆議院 本会議 第20号

○石田幸四郎君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました橋本内閣不信任決議案に、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 国家の危急存亡のとき、国政の最高責任者に求められるものは、未来への先見性と的確な判断、高い倫理観、そして最後まで貫く実行力であります。これまでの国政を見る限り、橋本総理の行政知識の豊富さには敬意を表しますが、先見性と判断力、倫理観、実行力には、全く疑問を抱かざるを得ません。 平成八年一月、橋本内閣が村山内閣を引…