石田幸四郎
会議録に記録された「石田幸四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,636 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
- 予算委員会22 件・22%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) そういうことを懸念いたしまして、今回の行革大綱の中にも織り込んだのでございますが、法制局とも相談をいたしまして、新しいそういった法律をつくる場合には原則的にやはり時限立法的な考え方を織り込んでいく、そして五年なら五年たてばその法律の見直しをするというような形にしていきませんと、大体毎年法律が五十本ないし六十本ぐらいふえてくるわけでございますから、そうなりますればやはりそういった許認可の数というものは勢いふえざ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 規制緩和によりまして公務員の数が減るというようなことはなかなか想定できない問題でございます。 実は規制緩和は、九月の緊急経済対策のときにもこの経済効果というものがどのぐらい出るであろうかということを経企庁にもお願いをしまして精査をしてみたのでございますが、実施時期等の問題もございましてなかなかこれは一律にいきませんから、そういった意味で経済効果を数字の上であらわすことは難しいという結論でございました。 やはり…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 久世先生のおっしゃるのは、第三次行革審におきます各省庁の統合問題まで視野に入れたお考えであろうかと思うのでございますけれども、しかし、いずれにしましてもこの行革、とうスリム化していくかというのは非常に大きな問題でございまして、第三次行革審においてもいろいろ御議論が分かれたところでございまして、将来の一つのイメージ的な問題としてあそこに掲げたものというふうに受けとめておるわけでございます。 ただ同時に、この行革…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 当然その問題も考えなければなりませんし、また行政の進め方について、今後の内閣のそういう調整機能の問題等のことも真剣に検討をしていかなければならない問題であろうと思っておりますが、今後、行革推進本部の議論あるいはまた第三者機関の議論等を踏まえて検討すべき課題であろうというふうに思っております。今直ちに新年度に向かって各省庁のスリム化についてイメージを固定しているわけではございません。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 特殊法人の問題についてはしばしばいろんな角度からの御指摘があるところでございます。これも各省庁が自主的に進めていかなければならない問題でございますが、実は行政大綱の中にはこの特殊法人問題については二年をめどにというようなことをうたっておるわけでございます。 これは大変言いわけになるかもしれませんが、地方分権の問題もございますし、実に大きなたくさんの課題を抱えているわけなんで、一遍にいかない面もございます。しか…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) この御議論も随分前からあることは承知をいたしておるわけでございますが、今もいろいろな御議論がございましたように、やはり今後の日本の行政のあり方をどうするかということが大綱的にはっきりしないと、これは公務員のそういった配置をどういうふうにしていくか、例えば一括採用ということも当然考えられるでしょうけれども、これについては志望者の希望もありましょう。いわゆる一括採用というのはどちらかといえば上に立った方々の考え方…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 大変厳しい先生の御指摘であろうと思います。 いろいろな国会答弁を申し上げるには相当の知識を集約しておかないとお答えができないわけでございますので、要するに答弁に立っ大臣よしっかりしろと、こういう御叱正かと思うのでございますが、同時にまた、できますれば早く御質問を出していただきますと私たちも勉強の機会がふえるわけでございますから、その点もお願いを申し上げたいと存ずる次第でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 地方分権の問題は大変大きな広がりを持った、また行政の深さを持った問題で、これをどう改革していこうかというのはまさにいろんな御議論のあるところであろうと思います。 当初、私も総務庁長官になりましたときに、これはそういった意味では幅広い何かやはり審議会みたいなのをつくってやるべき筋合いのものかなというふうに考えておったのでございますけれども、その後、総理ともいろいろお話し交換をしまして、そんななまぬるいことを言っ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 行革がそうなってはならないということを厳しく戒めてくださっているんだと思うのでございますが、しかし、お考えをいただきたいわけでございますが、細川政権が発足をいたしまして、確かに緊急経済対策というような厳しい要素もございましたけれども、規制緩和一つを取り上げてもこれだけの大がかりな構えをした行革大綱というものは今までなかったわけでございます。規制緩和、先ほど申し上げましたように千五百九十一件、現在国民の皆さんに…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) まだ参議院の選挙制度の改革については各党で……
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 失礼しました。 衆議院の方では、私は今度の選挙制度というのはまさに二大勢力志向、いわゆる政権交代を可能ならしめる選挙システムの構築だというふうに思っておるわけでございますので、そういった選挙が間近というようなことになりますればそういう方向への議論が高まってくるし、またやはり政権交代ということを考えますと、今までの強大な自民党政権というものがございました。それに対抗するためにはそれにふさわしい新しい政治権力が出…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 先生御指摘の点はよくわかります。 ただ、やはりこの規制緩和そのものが今後のいわゆる経済構造の変革を促していくものでなければなりません。 それから、今御指摘がありましたように、物価が下がるようなそういう問題を拾い出して規制を緩めていく。要するに、許認可事項というよりは報告事項みたいなものが多くて、そういうものが大変な経費を食っている例がございますので、そういったものをやめることによって経費の節減、それがひいては…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) お答えいたします。 情報公開法の問題については、昨年の十一月三十日、総理にお会いをいたしまして、情報公開法制定を目指すということの認識で一致をいたしております。そういった意味におきまして、前国会、各委員会におきましてその決意を申し上げているところでございます。 この問題は、いわゆる行政改革委員会、現在仮称になっておりますが、第三者機関におきましてどのような考え方で進めていただくか検討していただくことになってお…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 公明党と創価学会の関係、それがさまざまな、例えば今水野先生がお示しになりましたような、選挙に対して創価学会が積極的に、しかもかなり細部にわたって計画をし、そして公明党の候補を支えておる、それ自体が政教一致ではないかという御指摘なんでございますけれども、しかし私は、この政教一致、分離の議論の立て方に問題があろうかというふうに思うんでございます。 やはり原則的にいきますれば、今御指摘のありましたように…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○石田国務大臣 お答えを申し上げます。 ごく簡潔にお話を申し上げたいと思いますが、先般も細川総理からいろいろなお話をちょうだいいたしまして、いわゆる政治改革が終わればこの次は行政改革が政治課題の大きな問題として浮上してくる、それだけの覚悟でやってほしいという話がございました。 一つには規制緩和の推進、二つには地方分権の推進、三つ目には行政情報公開にかかわる問題、さらにまた四つ目には内閣の総合調整機能の充実あるいは公務員の人事管理あるいは…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○石田国務大臣 与党内の協議を重ねましてこの財源については確定をしなきゃならぬ、こう決意をしております。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○石田国務大臣 今渡辺先生の御指摘のとおりでございまして、土地とかそういうその他の財産につきましてはいわゆるみなし法人的に扱いを受けておったわけでございますけれども、現在公明党では、私が責任者でございますので、私の個人的な名義になっているのが中心になっております。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○石田国務大臣 はい、そのようになっております。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○石田国務大臣 先ほどの渡辺委員の御質問に対する答弁の中で公明党の財産関係について、私の個人的な名義になっているという趣旨の発言をいたしましたが、これは過去の形態のことでございまして、現在は財団法人、私が代表理事をいたしております公明文化協会の名義になっております。 私の受けとめ方に誤りがありましたもので、謹んで訂正をいたします。御理解をお願いを申し上げたいと存じます。
第129回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(石田幸四郎君) 今後における行政改革の推進方策について申し上げます。 政府は、政治改革、経済改革とともに行政改革を三大改革の一つに位置づけ、これに積極的に取り組むこととしており、昨日の二月十五日、「今後における行政改革の推進方策について」を閣議決定いたしました。この推進方策について御説明いたします。 この推進方策は、今後の行政改革の推進に関し、その基幹的方策について第三次行革審答申を尊重し、あわせて経済改革研究会の報告を参考…