石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 梨木君にお伺いいたしますが、あなたの御発言は二つにわかれておるようです。できるだけ各派から理事が出るようにという一つの御発言と、共産党が入れるようにという御発言と、どちらの御主張でありますか。議題の整理上、伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 七名というのは今まで通りで、あなたの御発言は、従来の七名を八名にしろという御主張ですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 今梨木君から、七名を八名にしろという御主張がありましたが、ほかに御発言がありますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 民主党の御意見はいかがですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 それではちよつと整理いたしますが、縁かの委員会は五名、七名でいいわけですね。予算だけを切り離して御相談する。そういうことでいいわけですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 それでは予算を除く他は、ただいま事務総長報告の通りの五名、七名で御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 御異議がありませんから、さように決定いたします。 次に予算の理事の員数を議題にいたしますが、ただいま梨木委員から、予算の理事の数を八名にしてもらいたいということでありました。各党の御意見を伺います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 社会党は御賛成のようですが、民主党から強い反対があり噂した。結局自由党の御意見を伺わなければならぬのですが、どうですか、倉石君。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 それでは懇談にしましよう。速記をやめてください。 〔速記中止〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 速記を始めてください。懇談を閉じます。梨木さんいかがでしようか。今までお聞きの通りでありまして、あなたの御議論は、社会党の御賛成があつただけであります。これは数の上から出た問題でありますので、やつてみたところでしかたがありませんから、採決ということでなしに、事務総長報告の通りにひとつ御賛成を願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 まあ御反対でしようが、皆さんそういう御意見が多いようですから、そういうことに願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 私からお答えを申し上げますが、そうじやありません。各派の分野がかわれば、その瞬間において委員及び理事の比率も違つて来るので、それは御相談しなければなりません。従つて御説のことは当然のことであります。そういうことで御了承を願いたいと思います。 ―――――――――――――
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 次に昨日から持越しになつておりました決議案の取扱いを議題にいたします。決議案は御承知の通り社会党二十三控室から四つ出ております。この内容については御研究を願つたと思いますので、本日はその取扱いを議題にいたします。取扱いについて御意見がございましたら伺います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 ただいま椎熊君から、委員会審査の省略をすることなしに、当該委員会にまわして審査したらどうかという御意見がありましたが、他に御意見ございませんか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 これは委員会審査の省略要求もないし、また決議案の取扱いについては、本委員会の取扱いは、従来の慣例としては、各派共同提案にならないものは当該委員会にまわすことが慣例になつておる。その二つから、これらは委員会にまわすという椎熊君の御意見です。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 椎熊君の御発言はこういう意味であります。それは、共産党はいつでも大体御反対のようでありますので、共産党の御反対はやむを得ないが、その他の会派が御一致の場合は各派共同提案として全会一致のように考える、こういう意味の御発言でありました。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 ちよつと議題にもどつていただいて、共産党を除外するかしないかということでなしに、この出ております決議案が各派共同提案の場合は、大体委員会において原則的に了解を得られておるものについては、委員会審査省略をするということですから……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 そうすると、今椎熊君の御提案の通り、これらの決議案は当該委員会にまわして、できるだけすみやかに、慎重に御審議願うということで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 御異議がありませんから、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田委員長 次に緊急質問の取扱いを議題にいたします。昨日土井君からきわめて適切な御議論がございましたので、各派におかれてもそれぞれお考えになつていただくことになつておつたと思います。従つて各派の御結論、特に社会党二十三控室の御提案が一番多いので、御再考をお願いしてありましたが、その結論をお伺いしたいと思います。