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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 各党の御議論を一通り伺いましてきめたいと思います。まず自由党から……。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 一括して、反対か賛成かだけ伺いたいと思います。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 根本策ではなくて、この原案についてだけ御議論を願います。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 その当を得ないと思うところを、具体的に御説明願います。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 念のために申し上げておきます。これは取消すということではなくて、石田一松君のおつしやつた通り、議長が取消しを命じた場合は当然取消一せる。ただ事の進行過程でございましたから、なお調査して善処するという宣言をして、その場合の処置をこの委員会で決定しようということであります。取消しを命ずるのでなく、速記録からこれを削除する、こういうことでございますから、念のために申し上げておきます。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 議事の進行上、適当な機会に発言を許します。社会党二十三控室はいかがですか。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 大体の御意見を一応伺いましたので、ひとつ私の私案をお出しいたします。自由党の方に伺いたいのですが、一項目と二項目は、やはり他党に対する反対党の批判であつて、自由党が承服できないことは当然でございますが、この項目の中で「自己の利得のために。―」云々という言葉は、これはやはり他党の権威というものも認めなければならぬと思いますから、この「―」を削つて、他の部分については、他党に対する批判として、この程度のものは私はいいのじやない…

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 ただいまのお申出、議長においてそういう処置をされることは望ましいのですが、事の進行中起つた事態で、やむを得ずあとに残つて、ここに出されているのであります。議長においてもできるだけあなたの言われるようになさることだと思います。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 そういうことは言つておりません。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 あなたは錯覚を起しておられるのです。議長が箇所を指定して取消しを命じた場合は、この議題にならないのです。当然議長の職権としてやることです。そうではない、事の進行中に不穏当な箇所が数箇所議長として感ぜられた、しかし事が進行中であるので、それを確かめた上で善処するという宣言をした場合、異議の申立てがあつた場合には、その異議の申立てをこの委員会で取扱う、こういうわけですから、この箇所についていま一応お諮りしておるわけです。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 そういうことは言つておりません。速記録から削除する処置を議長がとりたいということです。削除するということが、議長の調査の上善処するということに伴つて出て来たわけで、あなたの方は、それに異議があるというから議題になるので、異議がなければ、議長が職権通りやります。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 これは與党の方では、強く議長職権に全部を委任した方がいいじやないかという御議論が常にあるわけです。しかしプレス・コードがなくなつたが、そういう議長職権でやられるということより、やはりこういう機会を持つた方がいいという建前で私はやつておるのです。同時に、今初めての議論だから、かなりひまがかかると思います。が、二度目、三度目になれば、私はもつと能率的に仕事ができると思います。大体常識ができて来ると思います。ですから原則論にはさ…

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 挙手多数。さよう決定いたします。 ―――――――――――――

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 次に懲罰動議の取扱いの件を議題にいたします。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 たくさん他に案件がありますから、この件は次会まで留保するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 さよう決定いたします。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 今のことは、石田一松君御自身のお考えに基いておると思います。與党側としては、取消しに応じなかつたということで出されたものと思います。ですから取消しに応ぜられたという事実がはつきりしたのですから、私の方から與党に伺います。前提がかわつたのでありますから、青野一君の懲罰動議は、この際御撤回願いたいと思いますが、いかがでございましようか。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 副議長からでも、取消しに応ぜられましたということを発言されることにして、この際撤回ということでどうですか。石田一松君御発言の趣旨ももつともだと思われる点もありますから、発言者側においても御注意願うと同時に、それに伴つて、やはり神経衰弱的なやり方はお互いに運営の円満を期する上におもしろくないと思いますので、御協力を願いたいと思います。

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 それでは懲罰動議の問題は、これで決定いたしました。 ―――――――――――――

自由党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田委員長 次に、決議案取扱いの件を議題にいたします。まず領土に関する決議案。