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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○石田委員長 次に、中央選挙管理委員会及び予備委員指名の件、日本電信電話公社経営委員会の委員となるべき者の任命につき同意の件、公安審査委員会委員長及び委員任命につき同意の件、この三件は、本会議を開会し、その進行中に運営委員会を招集して取扱いをお諮りしておきました上、中央選挙管理会及び日本電信電話公社経営委員会に関する法律案が処理せられました直後に上程するということにいたしたいと思いますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○石田委員長 さよう決定いたします。 ―――――――――――――

自由党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○石田委員長 次に、念のため本日の本会議の議事について事務総長から御説明を願います。

自由党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○石田委員長 日程第四十八、四十九は一括して取扱うこととし、第五十一のあとにすることに昨日お話をしてありますが、その通りでよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○石田委員長 さよう御承知を願います。 それから、両院協議会にかかつている国家公務員法の一部を改正する法律案と、保安庁職員給與法案は、両院協議会で成案を得ましたならば、適当の機会に報告をしてお諮りするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○石田委員長 さよう決定いたします。

自由党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○石田委員長 では、さよう御了承願います。なお公安審査委員会委員長及び委員任命につき同意の件に関連して、法務総裁に対する質疑の申出がありますが、これは先ほど申し上げました通り、本会議開会中にやることにいたします。衛視の問題も、そのときにいたします。残余の案件は、本会議開会中運営委員会を開会して御協議いたします。 本会議は一時二十分開会ということにいたします。 運営委員会はこれにて休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ――――◇――――…

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 それでは本日の議院運営委員会を開会いたします。 初めに、国会法の一部を改正する法律案を議題にいたします。この案件は、参議院におきまして、寺尾農君外二十四名から提出されたものでございます。この案件につきまして説明を求めます。草葉隆圓君。

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 提出者から御説明がありましたが、これに対する質疑がありますれば承ります。

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 討論にわたることはあとでお願いいたします。御質問だけにお願いいたします。

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 私からちよつと聞いておきたいと思いますが、今の御趣旨をずつと承つおりまして、われわれの立場として考えたいことは、両院別々に委員会をつくるということになると、安易に多くの委員会をつくるという危険があると思います。あなた方の方で縮めて行くという考え方はわかりますが、それを一応別々に扱うということでなく、両院とも同じ方向で、あなた方の二百五十名で運営するというようなことにお考えになつたことはございませんか。その点だけ伺つておきた…

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 そういう質問ではありません。私の申し上げるのは、両院別々に委員会をつくれるという建前にしますと、極端に申し上げますならば、党略とか何とかという理由によつて委員会ができ得る可能性が出て来る。比較的安易につくりやすくなつて来る。極端に言えば、あれに委員長をやらしてやらなければならぬという――最近そういううわさが出ておりますが、そういうことがあつた場合、ちよつと委員長をやらしてやろうとか、そういうことが出て来ることは非常に困ると…

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 ちよつと懇談に移ります。 〔速記中止〕

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 懇談をとじます。

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 時間もかなり迫つております。ちよつとここで懇談に移ります。 〔速記中止〕

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 懇談を解きます。 この際十分間程度休憩いたします。休憩の間に態度をおきめいただきたいと思います。 午後二時四十分休憩 ――――◇――――― 午後四時開議

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 休憩前に引続いて議院運営委員会を開会いたします。 まず最初に、漁港審議会委員任命につき同意を求めるの件を議題にいたします。

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 私もあわせて申し上げておきます。本件は二年前からただいま椎熊君御発言の通り、私も承知いたしておる件でございます。従つて、この件は椎熊君の御発言を私もあわせ確認いたしておきます。それで御同意願えますか。

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 この件は、いずれ次の地域別の委員を任命する場合、本委員会にかかつて参ります。私がただいま椎熊君の御発言に同意すると申し上げたことは、次回にそういう違つた人選をなさるにおいては、運営委員会としてはこれを受付けられないということであります。

自由党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○石田委員長 そうです。漁港審議会委員というものは各党から推薦するということになつておるわけですから、そういうとりきめをこの委員会でしたわけです。それに従つて最初の方が任命になつて、その後いろいろ変遷があつて、ただいま椎熊君の言われるような行き違いを生じた。従つて各党の割振りをしたのは本委員会でございますから、本委員会としてはその責任を持つわけです。