P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 迷惑を受けるのは自分たちと同じ労働者が一番迷惑を受けるのでありまして、いわゆる中上層の階級の人は、早朝に出勤しなければしなくて済む人も多いのです。したがって、違法であることは言うまでもありませんが、そういう点も本日は強調いたしました。そして、これからも国民の人々にも理解をしてもらって、組合側の自重を求めていきたい、こう考えておる次第であります。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 公共企業体のスト権につきましては、私も、たびたび労働行政をお預かりいたしておりますので、私なりの考えは無論、持っております。しかしながら、これは御承知のごとく、いわゆる中山委員会で、いま審議中でございますので、政府の一員として私見を申し述べることは差し控えたいと存じます。 現在の進行状態その他については、労政局長からお答えを申し上げます。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 アメリカは、御承知のごとく二年前にILOの運営に対して非常な不満を抱いて、幾つかの条件を付して二年後に脱退を宣言したわけであります。その条件について、わが国も他の諸国とともに、アメリカの脱退を食いとめられるような条件をつくるべく努力をいたしてまいりました。それから本年の七月には、私からアメリカのマーシャル労働長官に対して書簡を出しまして、ILO脱退を思いとどまるようにお願いをいたしました。それから同じく本年秋になりまして…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 これは制定されてから三十年たっておるわけであります。この検討は現在も引き続いて行っているところでございます。ただ欧米先進国の例を一概に学べないのでありまして、欧米先進国の方が失業率が高いのでありますから、そういう点は日本独自のものも考えていかなければならぬと思っておる次第でございます。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 労働条件に影響することは、これは当然でしょうね、そう考えております。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 そういう場合は雇用調整給付金の給付対象には当然なるわけですから、仕事をしないで休んでいるわけですからね。具体的にどういう協議がなされたかは担当局長から……。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 いまお話を承っておって、当然、労働条件その他に影響が来るわけでありますから、私どもの方へ事前に主管官庁から連絡があるのが当然であろうと、私どもはそう考えております。ただ、連絡があろうとなかろうと、法律に該当すれば失業給付、雇調金あるいは訓練手当、そういうようなものの支給はいたします。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 制度的な問題は別といたしまして、いまお話しのように、現実にいろいろな影響が出てまいります。それから、われわれの方としては、まず、失業という状態に出ない間に職業の訓練とか就職のあっせんをすることを第一に考えていますので、そういうことに影響があるカルテルの認可等をやる場合には、私どもの方へ連絡があるのが当然だろうと考えております。これから連絡してくれると思うけれども、私の方も注意をいたしまして、そういうことについての所要の措…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 いま運輸省の方から答弁がありましたように、結局、解体ということを奨励しましても、二つの難点がある。一つはコストの問題、それから一つは売り先の問題、二つあるわけであります。 しかし、私ども、造船に限らず、こういう機械関係の製造業全体で考えますと、業種によりまして非常に求人倍率が違っておりますので、そういう点の職業訓練等を施して、出向なりあるいは転職なりというような奨励方法を考えたい。 それから、造船全体として、私は運輸省に…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 日造協のお考えがまだよくわかりませんので、先ほど安定局長がああいう答弁をいたしたわけでありますが、下請に仕事を与えるという基本線においてはきわめて望ましいことでありますので、隘路があれば、その隘路の打開にこちらも努めますし、先方の方向をもその方向に持っていくように努力をいたしたいと思います。 それから、いまのIMCOの問題は、前々から私は興味を持っておりまして、むしろアラビア湾周辺の石油生産国が黙っている方がおかしい。自…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 確かに、将来の雇用の情勢、あるいは最近における就業人口の動向というものを見ますと、第一次は無論のこと、第二次も大きな期待ができない、結局は第三次である、それも生活関連と申しますか、いわゆる販売部門、それから社会福祉関係のもの、そういうところに雇用の余地が生じてくるように思います。その中でスーパーとかチェーンストアというものが、投資意欲もあり、かつ、多くの雇用吸収力もあることも、確かに御指摘のとおりであります。 ただ、もう…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 実は私どももそのつもりでありまして、各種の雇用創出について、それぞれ具体的に関係各省とも検討を命じておるところであります。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 この月間に当たりまして、私、先日、ある現場へ自分で行って見てまいりました。 建設業の労働条件というのは、幾つかの点で他の産業と違っておるわけであります。まず第一に、他の製造業におきましては見込み生産でありますが、建設業は注文を受けて作業に従事する。しかしながら、その建設業に従事している労働者数あるいはまた建設業の総取扱高というのは非常に大きな割合を占めておりまして、基幹産業の一つであります。 それからもう一つは、常用者が…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 まず私は、いろいろな社会制度を適用するためにいわゆる雇用通知書というものをみんな持っておるかどうかということに、一番興味を持ちました。これは、私が参りましたところではほぼ持っておったのであります。 それからもう一つ、工事の現場として感心いたしましたのは、これは私がめったに行かないから感心したのであって、そんなことは新しいことじゃないかもしれませんけれども、すでにプレハブ形式が一般的になっておりまして、工事の規模に比較して…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 下請の人たちに対する労務管理その他については元請業者が責任を持ってやるような指導を、従来からもしてきたわけでございます。しかし、先ほども申しましたように、私が行ったところは優良なところで、前もって予告して行きましたから、結果としては、その場においては満足するものを得てきたわけでありますが、まだまだ不十分な点がたくさんありますので、そういう点の改善に努めていかなければならぬ、こう思うのであります。 ただ、そういうところを一…

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 本来、下請、元請の関係というのは、日本で一番複雑な関係にあるわけでございます。これは、そういう制度それ自体を改善していかなければならぬと私どもは思っておりますが、作業の実態その他等は建設省の所管でございますので、建設省の方からお答えする方が至当だろうと存じます。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 私が三十九年から四十年に在職した時代に、この社会保険労務士という法律作成の作業が始まったようであります。しかし、今回は、社会保険労務士についての報告はまだ受けておりません。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 いや、もうとっくに見て知っています。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 雇用率の高い低いも一つの材料だと思いますが、全体として身体障害者の数が多いということも、やはり判定の基準になろうかと思います。私は、私の県がおたくの青森県よりなお低いという点、また日本全体で非常に低いという点に、ごく最近でありますが気がつきまして、これの改善方を当該関係者に促しているところでございます。

自由民主党1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○石田国務大臣 じん肺は浦井さんの方がよくおわかりでしょう。私は、いわゆるよろけが一番盛んなところで育ったものでありますから、よく知っております。じん肺法からいって三年に一遍、健診をしなければならぬというわけでありますから、健診がちゃんちゃんとやられておれば当然もっともっと早く発見されたものだと思うので、お話を伺っただけでも大いに奇怪な感じがいたします。 それから曙ブレーキという会社は存じません。