石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 それはあんまりひどい。私が追究すれば逃げようとする。領收書を出したからそのときを調べればわかるとあなたは今言つたではないか。それが突つこめば、出したか出さぬかわからぬと言う。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 今になつたら氣持がすると言う。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 領收書をお出しになつたというか、はつきり記憶にないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 領收書を出したから、事務の方を調べればはつきりするとおつしやつたのはうそですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 いや、それは問題になるから問題にします。領收書を出せばたいへんな証拠ですから問題にしますよ。あなたはいいことをおつしやつてくだすつたんだ。それをすぐあとで変えるから。あなたは先ほどおつしやつた宣誓をなすつて証言しておられるのだから、もう少しはつきりしたことを言つてもらわなければ掴みどころがない。あなたが今まで言つたことは全部うそになつてしまう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 それではどれがほんとうです。領收書を出したから、領收書を調べればわかると思うというのと、出した記憶がはつきりせぬというのと、出したと思うというのと、三つの中のどれがほんとうですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 宿に何日いたかということをはつきり清算したらわかるとおつしやいますが、宿は千五百円かからないでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 領收書を出してあるから領收書を事務の方で調べればわかるというのと、出した記憶がはつきりせぬというのと、出したと思う、こう言うのですが、この三つの中のどれがほんとうですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 それでは出したような氣持がするから、事務の方で領收書を出したのを調べれば受取つた金がはつきりするというのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、一千五百円の運動費で、運動するのに足りると思いましたか、足りないと思いましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 宿泊料は龍名館ではマル公以外には何もとらぬ。酒も向うでおもちになつたというので、このほかに七十五万円の酒代が出たということもわかつておるのですが、自動車代も会でもつ。そうなると、マル公で泊つたので、あの当時は精々百円以下です。そうすると千五百円のうちの百円が宿泊料になつて千四百円残つている。自動車賃も掛れば別ですが、これも会から拂うということになつても、千五百円で運動費が足らぬということになると、どういう方面の運動にお…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 飲み食いすることはよくわかりますが、業者が東京に來て飲み食いするための金が千五百円……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 飲むと言つても、飲む方は七十万円の酒をお買いになつたのですから相当あると思います。それの費用まで考えるだつだならば、飲む方は二重に拂われることになる。だから千五百円という日当で足らぬ。要するに運動するのに、あなたたちの方ではわずかな金でしようが、何千という人が千五百円ずつで全部足らぬということになると、合計した約六百万円ばかりのものでは足りないということになるのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 それではお聽きしますが、六百万円の金を借りているということはあなたは御存じですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 それはいつごろお聽きになりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 その金はいつごろ借りたということを聽きましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 木曽氏はこの日当はほとんど後拂でやつたというのですね。そうすると、よそから六百万円も借りたという木曽氏の報告をお聽きになつて、しかも皆さんが一人で少いので十万円とか二十万円、三十万円という金を、借りた金の中から分けてとつたことになりますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 それではちよつとお聽きしますが、ちようど六百万円というものを借入れておりますね。その借りた金を人数で割ると一人頭千五百円になるから、ちようどこの借入金はどこかへ行つてしまうような計算になりますね。この六百万円がどこへ行つているかわからぬということがもしあつたならば、この六百万円は上京してい、た人数で割れば千五百円ということになつて、ちようど六百万円の借金に合うですね。あなたたちは後拂いにされてあとから六百万円借入れたと…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 その十二月の二十日ころか十日ころかの報告というのはどこでなされたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 私は、この千五百円の日当で足りないとおつしやること、それから、あなたが六百万円の借金をしているということを知つていつつ、もしもらわなかつた者がほかにあつたれらおれは突返すとおつしやつておらる方が、木曽氏の個人の責任で借りた六百万円の金を運動費としてわけてとつているということがどうしても納得がいかないのです。しかしこれ以上お尋ねしてもむだなことだと思いますからこれ以上は聽きません。今椎熊君も聽きましたが最近木曽君にお会い…