石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 今千五百円では実費弁償としては足りない。だから足りないところは自分で負担をしたのだから日当だろうとおつしやる。あなたはほかの仕事とかね合つておやりになつていて、それで一日千五百円日当をもらつて國管運動に足りないというのはどういうことをおやりになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 そりすると日当手当ということになれば、これはあなたの個人收入ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 個人收入として全部お届けになつておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 税務署にです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 日当や手当は大概届けることになつております。あなたの方は二十五万円や三十万円の金は何でもないでしようが、たいへんな税金をとられておる人がたくさんあるのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 それはあなたの会社の個人関係のものでしよう。千五百円というものが別にはいつておる。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 会社がらは全然出張旅費はとつてないということになりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 自分の金を使つていらつしやるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 あなたが東京にいようがどこにいようが、食うだけのことはかかるのですから、それは引かないのが当り前のことです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 日当であろうと手当であろうと、それはとにかく收入に違いない。それはあなたが宿に泊つて拂おうとどうしようと、そんなことは私がここで聽く問題ではない。脱税とかそんな意味であなたはこわがつていらつしやるから……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 お届にはなつていないということでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 それに対する税金は拂つてはいないということですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 わけがないというのは、あなたの勝手な考え方で、それをまた拂わせる方では拂わせる考えかあるのですから、そう聽くだけです。では手当、日当であつて、これは自分の收入としては届けていないということですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 もう一辺しつこいようですが、あなたの会社は個人経営の会社で、あなたの仕事ですね。その仕事を傍やらりながら、國管の反対運動をするために百五十何日という長い間一日千五百円ずつ日当をもらつた。それであなたが何か私の聽いたことについてたいへんお腹立ちのように私は思いますけれども、こんな金が拂われても当然なものでしようか。もらつても正しいものでしようか。あなたはあなた自身の個人の経営の会社の仕事を東京でしておりながら、百五十何日…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 今あなたはいいことをおつしやつてくだすつた。もらつてくれないと困るというのはほんとうなのだ。あなたは二十数万円ほんとうはわからないと言うが、ほんとうは十万円か五万円かわからないのでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 それはたびたび受取りをお出しになりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 最後の清算はいつごろですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 すると十二月の……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 そのときの期日かはつきりすればわかりますか。その請求書をあなたの印か何か捺してお出しになりましたね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号
○石田(一)委員 先ほど領収書をやらてあるからわかるとおつしやつたが、領收書はお出しになつたか。