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動力炉・核燃料開発事業団理事長衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
動力炉・核燃料開発事業団理事長
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会66 件・66%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 大変残念なんですが、幌延町が独自でボーリング調査をしたという事実を私どもは実は存じ上げておりませんでした。むしろ先生からお教えいただいたような結果でございまして、幌延町の方々非常に御熱心に原子力施設をとおっしゃり、しかし、地盤が悪いからなとみずからおっしゃっているのを実は不思議に思ったわけでございますが、その際に何かデータがあるのですかと実は御質問申し上げるべきだったと思っております。 それから、いま計画されているような…

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 通称われわれが高レベル廃棄物と言っておりますのは、再処理工場から出てくるものを高レベルのものというふうに概念をいたしまして、それ以外は一応低レベルということで整理ができるだろうというふうに考えてきているわけでございます。そのうちまた特に低いものという概念で極低レベルということで、これはまだ十分熟した整理ではございませんが、そんなふうな整理になろうかと思っております。 現実に原子力発電所から出てまいります低レベル廃棄物の中…

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 いろいろ世界的な問題でございまして、IAEAの分類がございまして、十の三乗マイクロキュリー以上を高レベルとする、それから十の三乗から一までを中レベル、一から十のマイナス三乗までを低レベル、十のマイナス三乗以下を極低レベル、こういうような区分をいたしているわけでございます。 私ども、現在部会で検討中でございますが、この分類をとっていこうというふうに考えておりまして、高レベル、中レベル、低レベル、極低レベルという四つの段階で…

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 この表題にも書いてございますように、一般的処理方法ということで、仮のもめと言いますと言い過ぎになりますが、こんなもので整理をしていこうかということでここに記載してあるわけでございます。

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 御指摘のようにIAEAの勧告、こんなふうに考えたらどうかという勧告があったわけでございまして、わが国もそれを採用していこうという考え方でいることは事実でございます。

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 先ほども触れましたように、発電所に保管されております放射性廃棄物でございますが、年数とともに減衰をしていきます。特に、古いものにつきましては安全でありかつ放射能レベルが非常に低くなっているものもあるということ。ですから、そういうものについてはまさに抱きついてもどうということはありませんという、その結論のところだけを大臣が御表現になったと思います。

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 そういう研究につきまして、主として原子力研究所が担当して進めております。また一部原子力環境整備センターが分担している分もございます。

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 新聞のことはとにかくといたしまして、奥尻のどれだけのコンセンサスが得られているのかは調べておりませんが、そういった施設について考えてほしいという御要望があることだけは事実でございます。

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 それは日本原燃サービスの判断に任せたいと考えております。

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 通常の状態で運転されている発電所から出てまいります低レベル廃棄物というものは非常にレベルが低いものであるということは申し上げられると思います。そして大体焼却処理をしてセメントで固めた状態、そしてドラム缶に詰めた状態というのがスタンダードであるわけでございますが、それ以外に、たとえば修理の段階で内部の機械を取りかえたとかいうようなケース等々はあり得ますが、それをも含めて全部大したものではありませんと言っているつもりはござい…

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 いわゆるすそ切りという言葉でございますが、すそ切り即一般の廃棄物と同様だというふうにわれわれは考えていないわけでございます。一緒に処理してしまうというようなことがよく報道されているわけでございますが、その点がまさにこれからの検討すべき問題点でございまして、どのレベルで、以下はこれはまさに放射線という立場から見ても無害であるという判断をするか、そのレベルの設定、またそれをどう確認するかといったようなことがまず行われなければ…

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 ただいまの御指摘の点につきましては、通産省が原子力環境整備センターの試算の結果を御報告申し上げたものと存じます。いま通産省おりませんが、その考え方は基本的に変わっていないと理解しております。

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 御指摘のように、炉の停止の措置ということは非常に大事な問題でございます。技術的には、問題点といたしましては、やはり除染の技術、さらにはロボットと申しますか、ロボットの十分な活用ということが大きな流れになろうかと思っております。 経済性についてでございますが、確かにわが国で経験がございませんので、はっきりしたことが申し上げられない。建設費に対して数%ないし二〇%ということでございますが、仮に二〇%としますと電力コストの約一…

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 今回、調査結果によりまして、五者共同声明に掲げております「調査、調整のうえ、」という段階を経たと思っているわけでございます。今後は、調査から調整の段階に移るというふうに私ども考えておりまして、地元の方々とこの調査結果に基づき十分お話し合いをいたしまして、御理解、御協力を得た上で、新定係港の建設の見通しの確認を得られるように努力したい、このように考えております。これはあくまで五者間での見通しの確認ということでございまして、…

科学技術庁原子力局長1982/03/23

96衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 その点につきましては、五者共同声明の第三項に「「むつ」の大湊港の定係港への入港・停泊にあたっての取扱い及び大湊港の定係港の取扱いについては、今後、協議するものとする。」となっておりまして、その段階での御相談で決まっていくということでございます。

科学技術庁原子力局長1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(石渡鷹雄君) お答えいたします。 その任務を完了いたしました原子炉の廃止の処置につきましては、安全性の確保を大前提として、なおかつその跡地の有効利用にも十分配慮して行う必要があるというふうに考えているわけでございます。 わが国の場合、実用発電炉の廃止ということが現実の問題になりますのはまだ十五年程度先のことと考えておりますが、国土の狭溢なわが国の状況を勘案いたしまして、一層経済的かつ安全な解体技術の技術開発をいまから進めてお…

科学技術庁原子力局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石渡政府委員 お答え申し上げます。 下川鉱山におきまして高レベル廃棄物の評価、どういう地層に将来処分をすべきであるかということにつきましての評価の手法の研究をやっているわけでございますが、昨年御答弁申し上げたとおり、五十七年度すなわち来年度で試験を終了し、また試験の終了し次第、その持ち込みました施設、試験設備につきましては撤去するという方針には変わりはございません。

科学技術庁原子力局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石渡政府委員 廃棄物の処分施設を発電所以外でやるということを仮に考えた場合に、地域の方方の御意向、お気持ちというものは当然重要と申しますか、決定的な要因であると考えております。したがいまして、その手続につきまして、いまのところ発電所建設の段階におきます公聴会あるいは公開ヒヤリングといった制度もございますが、そういう手続に準じた形での地域住民の方々の御意向を確かめるという手続は当然必要であろうというふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石渡政府委員 御指摘のように、原子力環境整備センターが全国的にいろいろ調査を進めているということは事実でございます。それで、新聞の方々との懇談と申しますかセミナーと申しますか、その席上で、一理事が個人的な見解として申し上げたということも事実のようでございます。一方、われわれが受けております報告では、まだどの地点に、数地点にしぼったという段階に至っていないという正式な報告を受けておりまして、御指摘のお話もあったものでございますから、本人…

科学技術庁原子力局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石渡政府委員 原子力関係の施設を何か考えてもらえないだろうかというお話が再々ございました。しかし、ストック云々というような示唆をわれわれがしたことは絶対にございません。