石渡清元
会議録に記録された「石渡清元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 国土・環境委員会31 件・31%
※ 全 1,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○石渡清元君 それでは、文部省に人権教育についてお伺いをいたしますけれども、人権教育というのは基本的人権の尊重の精神が正しく身につくように学校教育及び社会教育において行われる教育活動、こういうふうに示されておりますけれども、具体的な内容についてもう少し詳しく御説明をいただきたいと思います。
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○石渡清元君 いわゆる人権教育はすべての人の人権の尊重ということでございます。したがって、日本古来の伝統文化、そういう気持ちを大切にすることももちろんでありますけれども、具体的にお伺いしますが、例えば天皇制を否定するような、そういう考え方というのは人権教育の中にはありませんよね。
第150回 参議院 法務委員会 第10号
○石渡清元君 それでは、この法案が通り、趣旨が徹底するように期待をし、私の質問を終わります。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 自民党の石渡でございます。 いよいよ少年法が参議院に参りまして、慎重にまた十分に審議をしていきたいと考えておるところでございます。 現在の少年法ができて五十年、現在の少年非行が非常に話題になっておりますけれども、それを取り巻く社会環境をどう認識し、少年の非行の現状並びに犯罪傾向、またその原因は何なのか、そしてそれに対する対策等をどう考えているか、まずお伺いをいたします。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 おっしゃるとおり、過去、戦後五十年、その間に貧困から高度経済成長時代がございまして、今、安定成長に入ったところでございます。 ただ、子供たちに非常に夢がなくなるというか、子供たちの肉体自身はかなり発達しているんですけれども、精神的にそれが伴っていない、社会的な訓練ができていない。そういう中で、特に学校での不適応あるいは挫折感の体験というのか、そういったようなものがとみに少年を取り巻く現状として強まってきているのが近年の状況…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 そういう社会の変化の中で、きのうの参議院本会議の質疑にもございましたけれども、この法が成立したから犯罪は減るのかとか、そういう議論もございました。法律をつくったからすぐなくなるということでもございませんし、それには犯罪予防のための総合的な施策というのが非常に大事になってくるんではないかと思います。その施策について御意見があったら、政務次官、お願いできますか。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 今、麻生提案者の方からも、いい子、悪い子、普通の子と分ければ、悪い子というのは一部ということになるわけでありますけれども、やはりその一部の子をかなり手当て、ケアをしていかなければいけないんではないかと思います。 特にその犯罪傾向、日本の場合はすぐアメリカと比較をいたしますけれども、きのうのテレビでしたか、アメリカにスクールポリスという、学校に生徒担当の警察官を配置して、それで子供たちを見守る、あるいは外部の社会の犯罪の誘惑…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 ありがとうございました。 少し遠回りなようですけれども、やはりそういったような施策をきめ細かくやることが最終的には一番効果のあることではないかと思いましてお伺いをしたわけでございます。 前置きはこの程度にいたしまして、少年法に入っていきたいと思います。 現在の少年事件の手続、流れについて御説明をお願いいたします。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 現状の流れを聞きましたので、それでは今回の改正案のねらいと改正の理由をお願いいたします。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 具体的に各論に入る前に、もう一回少年法について申し上げます。 懲役刑を科すということが日本のみならず世界的に出てきたのが十六世紀後半というふうに言われておりますけれども、大人と同じように刑罰を科す、ところがこれじゃいけないということでいわゆる少年院とか保護観察が始まり、いわゆる保護処分の原型というのが十九世紀の末ごろにできた。そして、ずっと来ているうちに今度は子供たちの犯罪がやや低年齢化したから、これから刑事処分年齢につい…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 年齢を引き下げるということは、一つの刑罰万能思想というそういう意味も含まれているんですけれども、非常に世界的な傾向として下げていく傾向に今あるような気がいたします。特にもうアメリカなんかの場合は、有権者の受けをねらって強めれば強めるほど選挙に有利に働くということをちょっとあるところで読んだことがあるわけでございますけれども。 そこで、具体的に処分等のあり方の見直し、特に刑事処分可能年齢についてお伺いをいたします。 ある新聞…
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 それでは、今回の改正の十四歳、十五歳にも刑事処分を科すべき理由、この改正点の理由を御説明いただきたいと思います。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 結局、刑法では刑事責任年齢を十四歳以上、少年法では十六歳以上でなければ刑事処分ができないということ、これはもういわゆるダブルスタンダードという考え方でいいんですかね。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 年齢にこだわるわけではございませんけれども、この年齢問題について、なぜ法制審議会でのテーマ、審議にならなかったのか、その理由をお聞かせいただきたいと思います。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 それでは、次に参ります。 原則逆送制度、この制度を設けた理由と原則逆送となる重大犯罪の罪名を御説明いただきたいと思います。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 被害者への配慮については後で最後の方にと思っておるわけでありますけれども、罪名は……
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 杉浦先生はもう御専門でございますので、さらに具体的にお伺いいたしますが、原則逆送とされる罪を犯しても保護処分が適当とされるケースというのはどういうケースか、お答えを願いたいと思います。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 原則逆送の制度の導入によって要保護性の調査がちょっとないがしろにされて、自動的に検察官送致されて、事実上は検察官先議のような形になる、そういう可能性はありますか。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 次にお伺いいたしますが、少年に対する死刑、無期刑、この軽減に関する改正理由をお願いいたします。
第150回 参議院 法務委員会 第5号
○石渡清元君 次に、保護者の責任に関する改正というのはどういう考え方で改正をされたか、お願いいたします。