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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,834 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/07/16

第156回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石毛委員 それでは、今の御発言で、丹羽厚生大臣は、当時、ちょうど与党内に国籍条項を勘案して在日の方に対する補償立法が進んでいるということを、与党の議員立法として進んでいるので、大臣はそれを十分に認識しているというふうに賛意を示されたといいますか、そういうふうに理解をさせていただきます。余りこのことでやりとりをしている時間はございませんから、そのようにさせていただきます。 私自身は日本政府の不作為ということをきょう問題にしたいわけですが…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

第156回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石毛委員 関係省庁何人かにお出ししているんですけれども、福田官房長官あてにお出ししているということも明白な事実でございますから、そこのところはきちっと御認識していただきたいと思います。 それで、官房長官に後でもう少しお尋ねしていきたいと思いますけれども、先ほど来の、厚生大臣あるいは外務大臣の御答弁は、御苦労に対して、あるいは、そうしたことに胸が痛むとか、お気の毒とか、そういうお気持ちを示されたけれども、立法不作為というそうした考え方は…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

第156回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石毛委員 内閣官房長官、今いろいろ御答弁くださいました。官房長官がいらっしゃらない間に、少し繰り返しになりますけれども、平成十二年、二〇〇〇年に、今官房長官が最後の方で触れられておりました、国籍条項にかかわるけれども在日の方に関しては弔慰金を支給するという、これは議員立法で立法化がされたわけです。 ですけれども、御存じのように、元BC級戦犯の皆さんは、お伺いするところ、きょう、実は傍聴席に、裁判の原告になられた当事者の李さんと金さんが…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

第156回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石毛委員 ありがとうございます。 それで、官房長官に、私がさらに詳しいことをぜひお示しいただきたいと申しますのは少し出過ぎるかもしれませんけれども、実は、話題を少しそらすかもしれませんけれども、内閣委員会の官房長官に対する質問といいますのは、質問をとりに来てくださっている役所の方々との間では大変苦労いたします。何を苦労するかといいますと、官房長官は、例えば男女共同参画担当というふうにお決まりになっている部分はよろしいんですけれども、総…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

第156回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石毛委員 ありがとうございました。 今さまざまなことがございまして、大変御多忙でいらっしゃると思いますけれども、時を置かずにすぐ動いていただければ大変感謝申し上げますので、ぜひよろしくお受けとめください。 実は、私はこの後、質問といたしまして、先ほど来申し上げております、二〇〇〇年十二月あるいは一九八七年、八八年に台湾の元軍人の方に対する弔慰金が支給されて、その立法がされているんだから、いろいろ細かい点できちっとどのように読むかという…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

第156回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石毛委員 それでは、お受け取りいただきましたので、ぜひ、そのことを官房長官に、再度、内閣官房として解決に向けて力を尽くしていただくという御発言をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2003/07/16

第156回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石毛委員 そうした御答弁をいただきまして、さらに発言を重ねますのは、私も少し気が重いところが正直言ってございますけれども、先日、七月十三日の新聞報道ですけれども、自民党の江藤隆美議員が、日韓併合は国連が承認したことだ、何を今さら九十年たったら植民地支配というようなことを言うのかという発言をしたことがございます。 こうした差別的な発言がされるということ、このことは、やはり戦後処理がきちっとされてきていないということの象徴的なあらわれでは…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

第156回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石毛委員 済みません。念押しの質問ですが、実情をお調べになられるということを、私ども内閣委員会に所属する委員、ないしは、私は実は民主党の中で人権担当をしておりますけれども、私の方から随時お伺いさせていただく、お尋ねさせていただくということでよろしゅうございますか。 それでは、そのお約束をいただきましたということで、ちょっと私は涙腺が弱いものですから、本当は私はこういう姿は見せたくはなかったんですけれども、失礼いたしました。ありがとうご…

民主党・無所属クラブ2003/07/16

第156回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石毛委員 この件に関しましては、また後ほど委員から御質問がなされるようですので、私はこれで終わらせていただきます。 官房長官、ぜひ、きょうのお約束を、スピードを上げてお取り組みいただきますように要請をさせていただきまして、質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○石毛委員 続きまして、民主党の石毛えい子でございます。 百五十六国会では、ちょうど軌を一にしたのだと思いますけれども、内閣委員会では少子化社会対策基本法案が審議をされまして、本日、採決になります。 厚生労働省の方でお出しになっていらっしゃいます法案間の相互の関係を示す図柄を見ますと、次世代育成支援対策推進法案のそのベースに基本法案が位置づくというような図柄がございます。これは、基本法案を踏まえて個別法になる、こういう位置関係になるのか…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○石毛委員 局長より、今、産めよふやせよという政策では断じてないというふうに明確に答弁をいただきましたので、そこは私もそのように思うことにしたいと思いますけれども、とてもこだわって申し上げれば、第七条の三項は、別に「少子化の動向」を入れなくても、主務大臣は、子供の生育状況あるいは子供を取り巻く環境の変化その他の事情を勘案して、でも十分に文意は通じると私は思うわけでございます。 これについては答弁はいただきませんが、今局長が御答弁になられ…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○石毛委員 ありがとうございます。 生まれ出た子供ということの確認、とても大事な点だというふうに思います。誕生した子供は、例えば障害があるとかないとか、あるいは出生上どのような位置に今の法律で位置づけられているかとか、そういうようなことにかかわりなく、どの子も元気に自分らしく育っていく、そこを支援するというその意味を私も大切に確認をしたいというふうに思います。 続いて、同じ質の質問になるわけですけれども、この法律の中で、第六条というのは…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○石毛委員 これ以上議論をしても、恐らく同じ見解が行ったり来たりするだけかなと思います。けれども、率直に申し上げまして、この法律のつくり方は、私は、子供、次世代が育つということ、そのことに支援をするという法律の本質、あるいは枠組み等々から考えまして、非常にセンシティブではないというふうに思います。 「協力しなければならない」というのは一般的な規定であって強制力はないというふうにおっしゃるのかもしれませんけれども、でも、やはり民主主義を大…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○石毛委員 妊娠出産という限りでの母性だというふうにおっしゃられるのでしたら、それはそのように私も理解をいたします。 であるとすれば、今地域の市町村保健センターとか保健サービスでは、配偶者が妊娠中あるいは出産を終えて幼いお子さんを育てている場合などに両親学級がされていて、それは男女の子育てに関する共同の感覚あるいは責任、そういうものが育っていく、性別役割分業ではなくて、お互いに協力し合っていくというふうなことで、とても大事だと思いますし…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○石毛委員 ぜひ、多分局長はもう当然の前提というふうに考えていたというおつもりなのでしょうけれども、私はまだまだというふうに思っておりますので、ぜひ、今御答弁いただきました趣旨を大切にしていただきたいと思います。 次でございますけれども、第三条が基本理念で、ここは子育てについての第一義的責任を「父母その他の保護者」というふうに置いております。そして第四条に国、地方公共団体の責務を定めておりますけれども、この第四条の書きぶりは、「国及び地…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○石毛委員 局長の御答弁のとおりでしたら、第四条の結びは、「次世代育成支援対策を総合的かつ効果的に推進する」でとめていただきたい。「推進するよう努めなければならない。」というよりは、もっと積極的な法文にぜひしていただきたいと思います。私はそういう考え方を持っておりますということを申し述べさせてください。 残りました時間で、児童福祉法の関連とあわせてお伺いしたいのですが、児童福祉法の一部改正に関しまして、第五十六条の八ということで、「保育…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○石毛委員 二〇〇二年度末で新エンゼルプランを未策定の自治体が千八百七十六というふうに伺っております。半分以上の自治体が策定していないという状況。これは、四年度で終わりということでございますから、まだ多少年次はあるとは言いながら、つくれていない。そのつくれていないということをきちっと、なぜかという総括なしに新しく市町村行動計画をつくる法律を策定しても、私は、よほど国の方がきちっとした姿勢を持って、市町村とあるいは都道府県と協力協働をしな…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

第156回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。 冒頭、質問通告をしておりませんで大変恐縮ですけれども、修正案の中身に関連しまして、提出者に一点質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 きょう、修正案、冒頭に御説明がございました。法案前文に「結婚や出産は個人の決定に基づくもの」、これを明記されるという御説明をいただきました。 この修正案は、前回この基本法案を審議いたしました折に、カイロ国際人口会議あるいは北京会議の…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

第156回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石毛委員 ありがとうございました。確認をさせていただきます。 それでは、通告に従いまして質疑をさせていただきます。 きょうは、法案の中身につきまして、少し条文に沿いまして質問をしたいと思いますけれども、まず、厚生労働省から政府参考人に御出席をいただいております。法文の雇用環境の整備に関連しまして、前提的にお尋ねをしておきたいと思いますけれども、育児休業制度についての質問でございます。 育児休業制度の制度対象者がどのように規定されている…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

第156回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石毛委員 末子ゼロ歳で推定した該当者数は男女合わせますと百七万人ということで、出生人数よりは若干低いかとは思いますけれども、近似しているかなというふうに思いますが、実際に取得した人は、女性で約半分、男性ではこれは〇・〇五%くらいというふうに多分もう一つ別の法律の資料では発表されていたと思いますけれども、大変人数が少ないというふうなことをまず思うわけでございます、実際に取得した人ですけれども。 もう一件、政府参考人に質問をいたします。 …