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公益社団法人日本介護福祉士会会長参議院
総発言数
27
直近の所属会派
直近の役職
公益社団法人日本介護福祉士会会長
直近の発言日
2014/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 厚生労働委員会27 件・100%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 20 を表示
公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 御指名いただきました公益社団法人日本介護福祉士会の会長の石橋真二でございます。 本日は、参議院厚生労働委員会にお呼びいただきこのような機会を与えていただきましたことに、委員長を始め委員の皆さん方には深く感謝を申し上げたいと思います。 本日は、国民の介護サービスを担い、多くの介護現場で働く介護福祉士の代表といたしまして、介護福祉士及び介護を取り巻く環境につきましてお話をさせていただき、なおかつ、地域における医療及び…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) やはり、これから地域支援事業の方に移行してくると、地域包括ケアセンター等の役割が非常に大きくなるというふうに考えております。 先ほど申し上げましたように、その中でも、永松参考人の方もおっしゃられておりましたけれども、それぞれのやっぱり専門職がそれぞれの専門的な視点できちんと連携を取って、地域ケア会議が適切に行われるということが特に重要になるのではないかなと思います。その中で、やはり医療と介護の連携というのが非常に…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) これから本当に地域包括ケアが推進されていく中において、認知症の方も本当に増大していく、そういう状況の中において、やはりこれからはその地域包括ケアセンターの中に認知症の初期集中支援チームというのが形成されると思います。 その中で、やはり医療職それから介護福祉士等の専門職が、きちんと認知症の人たちに対して、その地域の中において、それぞれ一人一人のアセスメント、状態像をうまく確認して、どのような対応をしていったらいいの…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 介護予防に当たっては非常に重要なことであると思います。そのためには、やはり理学療法士とか介護福祉士とか専門的な知識、技術を持った人たちがきちんとして対応していかないと、なかなか自立支援には結び付いていかないというふうに考えている。そのためには、NPO法人とか民間事業者とか、今後様々なところが参入するおそれがありますけれども、やはりそこのところについてはきちんとチェックしていかないと、介護予防に十分つながらずに、給…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 先ほども申し上げましたように、やはり介護と看護、ほかの専門職ときちんと連携していくため、私たち介護福祉士の立場で言えば、やはり医療関係の、先ほど申し上げられましたように、共通言語というのをまず理解をやっぱりしっかり高めていく必要性があるなというふうに思っています。 そのため、先ほど認定介護福祉士の話が出ましたけれども、認定介護福祉士の養成課程のプロセスにおきましては、やはりそういう他職種ときちんと、特に医療の関係…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 資格取得方法の一元化の先延ばしに関しましては、先ほども申し上げましたように、これからの介護人材を確保していくためには、介護福祉士、介護職員のやっぱり社会的評価を向上していくということが非常に重要だというふうに考えております。 そのためには、やはり資格取得方法の一元化により介護福祉士の質を担保して、そしてその質を担保することによって国民からの信頼を得ることができて、介護福祉士の社会的評価が得られる、それが人材確保に…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 先ほども申し上げましたように、例えば養成校の方では、これまで卒業するだけで国家試験を受けなくても資格を取れるというような仕組みであり、また、実務経験ルートについては、三年間の実務経験だけで受験資格を得て国家試験に合格すれば資格を取れるということであったんですけれども、やっぱり、ほかの医療の専門職などを見てみますと、全ての国家資格というのは一定の教育課程を体系的にしっかり学んで、その上で国家試験をきちんと受けて、そ…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 確かに、介護業務に関しましては、掃除、洗濯から入浴、食事の介護等、それからまた、今介護ニーズに求められるものというのは、先ほど出ていましたように、介護予防からターミナル、非常に幅広い内容があります。 その中で、やはり専門的な知識、技術を持っていない方というのは、掃除、洗濯とか周辺的な介護業務はきちんとできるかも分かりませんけれども、介護福祉士の場合については、少なくとも介護福祉士の定義規定の中に、利用者さんの心身…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 通所介護それから訪問介護が要支援一、二の方から地域支援事業に移行していくことに関しては、基本的に、通所介護の役割というか訪問介護の役割って非常にやっぱり大切だと思います。だから、本来であればそのサービスを継続、維持すべきだというふうには考えてはいます。だから、地域支援事業に仮に移行した場合についても、きちんとそれが継続できるような仕組みというのが本来必要かなというふうには思っています。

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) はい、そのとおりだと思います。

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) おっしゃるとおり、やっぱり介護サービスの質を高めるということは、基本的にはやはり人材の質を高めるということだというふうに思っています。介護サービスというのは人が人に対して行うサービスですので、やはり提供するサービスの知識、技術が未熟であれば、当然ながら未熟なサービスにつながっていきます。やはりそれなりの知識、技術、高い倫理を持った人たちがきちんとサービスを提供していけば、どのような形態のサービスでもある程度質は担…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 本来であれば、やはり養成課程と同じ千八百時間を学ぶべきだというふうに思います。 ただ、そういいながらも、やっぱり現場で働いている方たちは、ある程度現場で学べること、実習とか実習指導とか生活支援技術とか、その辺りは現場で学ぶことは現場で学ぶ。ただ、現場で十分学び切れない、例えば先ほど申し上げておりますような認知症の人たちに対する知識とか対応とか、医学的な知識とかあるいは理学療法的な知識とか、そういうことなどについて…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) おっしゃるとおりです。

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 基本的には小池議員がおっしゃるとおりだというふうに思っています。 やはり二〇〇七年の法律改正のときには資格取得方法一元化をして質を担保して、そして社会的評価を得ようということが皆さんたちの合意だったはずだというふうに思っております。それが最低限の縛り、縛りというか、質の担保に必要だというふうに思っております。 今現在、介護福祉士の資格を取られている方の、ちょっとほかの話になるかも分かりませんけど、やはり半数近くは…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) その点は本当に福島議員がおっしゃるとおりで、これまで要支援一、二の方が通所介護、訪問介護を受けられて生活が継続できている人たちが、一気に外されたおかげで地域によってはそのサービスが受けられなくなってしまうと、そういう懸念が大いにあります。やっぱり生活支援、また介護予防をしっかり行うためには、既存のサービスがきちんと受けられるようなやっぱり仕組みというのが必要だというふうに思っています。それが地域ごとでもうお任せと…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) おっしゃるとおりだというふうに思っています。やはりこの地域支援事業の中で、今後、NPO法人とか民間企業などが参入してくると、当然ながら、やはりコストを下げるために人件費も下げ、質の悪いサービスが提供されるのか、それはひいてはやはり利用者のためにとっては非常に良くないことでありますし、介護保険の改悪につながってくると思います。その懸念は大いにあると思います。やはりそのためには、きちんと何らかの形で、いろんな企業が参…

公益社団法人日本介護福祉士会会長2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○参考人(石橋真二君) 最近、介護人材不足の懸念ということから、安易な形で外国人の方を介護分野に入れようと、特に技能実習生の仕組みを介護分野に導入しようということなどをお聞きしております。そのことに対して私たちは、日本介護福祉士会としては、その参考資料の方にありますように、基本的には、先ほどから申し上げておりますように、介護保険制度の質を担保していくためにはやはり高い専門性を持った人材の養成が必要だということ、そしてなおかつ、介護という…

社団法人日本介護福祉士会会長2007/04/25

166参議院 厚生労働委員会 第14号

○参考人(石橋真二君) 御指名をいただきました社団法人日本介護福祉士会会長石橋真二でございます。 本日は、参議院厚生労働委員会開催に当たりまして、このような機会を与えていただきましたことにまず深く感謝を申し上げたいと思います。 日本介護福祉士会は平成六年に設立され、これまで介護福祉士の職能団体といたしまして国民の介護ニーズに的確にこたえるため、介護福祉士の資格取得後の研修の実施等を通じまして、職業倫理の向上、介護の専門性の確立、介護福祉…

社団法人日本介護福祉士会会長2007/04/25

166参議院 厚生労働委員会 第14号

○参考人(石橋真二君) お答えいたします。 確かに、私も審議会の方で十二月までにつきましては出席さしていただいております。しかし、そこの審議会での検討事項というのは、あくまでも社会福祉士・介護福祉士法の一部改正法案ということでありまして、そういった定義規定の見直しとかカリキュラムの見直しとかということが中心でありまして、人材確保に関する問題につきましては三月以降に行うということでありましたから、じゃその三月二十九日以降の審議会の人材確保…

社団法人日本介護福祉士会会長2007/04/25

166参議院 厚生労働委員会 第14号

○参考人(石橋真二君) 先生の御質問にお答えしたいと思います。 やはり、介護の現場の定着率の悪さの一つには、待遇面だけの問題ではなくて、一介護職員として勤めて、その後自分が目標、目的を持ってどう成長していけるか、やりがいを持って働けるかということも一つの大きな要因だと思います。そのためには、労働環境、労働改善、待遇面の改善と併せて、やはりキャリアアップのシステムが当然ながらこれから必要になってくると思います。 ただし、そうは言っても、そ…