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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1956/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 今のお尋ねの二点は、これは確かに会社の経営上の問題であります。金を借りるという権利は持っておるけれども、必要がなければ借りない、これは、借りるということが別段条件になってこの外貨導入を許されたわけでも、また通産省としても、これを借りなければならぬという命令をしておるわけでもありません。会社自体の経営上、借金をする方がいいという場合はするでありましょう。私の聞くところでは、現在でもまだ借りようと思えば借りられるようになって…

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 マレーの治安の問題でありますとか、あるいは技術士の問題でありますとかは、その後相当変化もしておりましょうから、どういうことになっておりましょうか、詳細なことは存じません。しかしながら会社としては、相手の会社が持っておる鉱山でありますので、権利としては持っております。ですから、そういう面においては、技術上可能か不可能かということは別問題としまして、とにかく権利としては、いつでも日本軽金属はマレーの鉱山を開発し得る状態にある…

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 そういう点は、今手元に詳細な材料を持っておりませんから、数字についてはとやかく申し上げることはできませんが、しかし私の今記憶しておる限りにおいては、一時アルミニウムが非常に下りまして、日本軽金属自身がその荷さばきに困っておった時期がございます。そういうような場合に、これを海外に輸出することは、市場の開拓にもなりますし、したことはあります。現状においては、これは国内の需要に不足を来たさせるようなことはしていないはずでありま…

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 数字については、必要があれば事務当局から答えさせますが、私は、確かにコストは非常に下ったと思っております。アルミニウムは海外においてずいぶん上っておりますが、日本においては割合に上げずに済んでおる。相当安い値段でやっておるという点は、これは技術提携の効果が非常に大きなものがある、こういうふうに信じております。

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 数字については鉱山局長から答えさせますが、下っております。

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 先ほども申しましたように、当時私は外資審議会には関係しておりませんから、自分の目でそれを見ておるわけじゃございません。しかしながら外におりまして、日軽金の外資導入についてはずいぶんいろいろな議論があったことは承知しております。それほど議論をして、そうしてその当時でもずいぶん問題であったものが、外資審議会等におきまして研究の結果、とにかくこれがよろしいという結論になったのでありますから、私としては、その外資審議会の結論が正…

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 外資審議会の当時の記録については、相当調べております。われわれは、どこの鉱石を掘るとかいうようなことより、一番肝心な、条件というなら条件としなければならぬことは、もしその軽金属の支配権を外国が握ってしまうことがあれば、それは排除しなければならぬ。これは排除されておると思います。それから次は、鉱石が安く手に入ること。鉱山を掘るということは、鉱石を安く手に入れる一つの方法としてそういう話が出たものでありまして、鉱石が安く入れ…

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 前の前の鉱山局長か何かが関係しておるということを今私聞きました。

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 実際には疑うべき事実がなくても、疑惑を受けるということはよくないことでありますから、そこで通産省等の役人が、以前監督下にあった会社などにむやみに入るということは、私としては好みません。しかしながら、これは鉱山局長が入ったわけではないのです。ずっと以前に鉱山局長をしておった者が、たまたま何かの理由である会社に入った、これを禁止するということもできませんから、なるべくこれは各自の常識といいますか、自粛してもらうという以外には…

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 先ほど申しますように、古い役人がどこの会社に入るかということは、一々存じておりません。ですから、あなたの話で初めてそういうことがあるということを承知したのであります。

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 これは、会社同士の問題でありますが、私の聞いており、また役所で知っておる限りにおいては、日軽金がマレーの鉱山を開発して、その鉱石をこっちへ供給するということは、必要のある場合にはいつでもやれるということになっているように私は承知しております。

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 金を借りる必要がなかったから借りなかったことは、その通りでございます。それから今後いつでも借りられるというだけの約束は、あるいはないかもしれません。けれども一種の了解事項としてそういうふうな了解も、おのずから両者の間にあるというふうに私は聞いております。

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 何かそういう話は聞いておりさすが、私は正式にそういう申し出を受けておるわけではありません。

自由民主党通商産業大臣1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○石橋国務大臣 簡単にお答えします。私は出光と同じ席で、いわんや出光君のごちそうになったことはいまだかつてありません。

自由民主党通商産業大臣1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○国務大臣(石橋湛山君) 藤井副総裁の申されましたように各電力会社相当のみんな大きな企業者でありあるいは経営であったり何する場合でありますから話はつくと私は考えております。その間に話がつかないということはないと考えております。万一これはとにかく最初からあまりそういうきびしいものを出すよりはこれで一つ実施してみて実際に電力会社がどれほどこれに協調していくかということを十分確かめました上でさらに万やむを得なければまたお願いをする、こういうふ…

自由民主党通商産業大臣1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○国務大臣(石橋湛山君) そういうことも考えております。

自由民主党通商産業大臣1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○国務大臣(石橋湛山君) お話のように、少くとも電力事業全体の問題を総合的に検討いたしまして、そうして適切な何らかの措置を、立法措置を講じなければならんということを痛感しておりますし、また前国会においても、さような御希望を受けておるわけであります。そこで当局をも鞭撻いたしまして、何とかこの通常国会までに間に合うようにいたしたいと、鋭意やりましたけれども、何しろ問題が非常に複雑でありまして、各方面の意見等も聞いておりますけれども、なかなか…

自由民主党通商産業大臣1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○国務大臣(石橋湛山君) 実は電源開発株式会社の今後の運営について、どういう性格なものにするかということについても、まだ結論に達しておりません。とりあえず今までやって参りましたように、電源開発に一つ専念をしてもらうという会社として、電源開発株式会社は存立を認める。また九電力というものも、再編成とか、いろいろな問題もありますけれども、これについてもなおいろいろ複雑な事情がありますので、そう簡単に片づけられません。各方面の意見も聞かなければ…

自由民主党通商産業大臣1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○国務大臣(石橋湛山君) 料金についても同様であります。

自由民主党通商産業大臣1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○国務大臣(石橋湛山君) いや、実際先ほど申し上げましたように、まことにお恥かしい話でありますが、根本方策はまだきまっておりません。ただまあ一応この料金についても現状維持でいきたい。それで現状維持で、大体東北電力は苦しいとは言っておりますけれども、会社自身も大体了承しているようであります。しばらくこの時期を待てないというほどのことではない、かように考えております。