石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1956/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○石橋国務大臣 はなはだ皮肉の御質問でありますが、これは国内の方は少しはがまんを願ってもいいが、対外関係は急がねばならぬということもありましたので、あれはある程度割合に早くいったでありましょう。目的はあなたのおっしゃる通り、アメリカの世論——これは世論が合理的であるか合理的でないかという議論はありますが、合理的にせよ非合理的にせよ、とにかく世論がごうごうといたしておりますので、その世論を鎮静させる一つのチャンスを与えるためにああいう処置…
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○石橋国務大臣 完全に達成されたかどうかということになるとまためんどうでありますが、とにかくある程度達成されたと信じております。
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○石橋国務大臣 お話のように、さような法案が上程されていることも事実でありますが、同時にアメリカには日本側がこれだけ努力しているのだから、そういう法案を通過させることはよろしくないという動きも相当あります。またアメリカの政府はそのつもりで相当努力していると私は考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○石橋国務大臣 それは日本人の商工会議所等も動いておりますし、また内地から当業者もミッションを出しまして、いろいろのことをやっておるのであります。それから今の動きはいかにも正しい、アメリカの世論、またアメリカ政府は、貿易自由化の観念から申しましても、日本の綿製品を特に輸入制限するというようなことは不合理であるということは、これはもうむろんよく知っておりますから、あなたのおっしゃる通り、初めからそういう考え方で努力していることは事実であり…
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○石橋国務大臣 御趣旨は全然同感でありまして、それと同様のことを私は機会あるごとに、アメリカに申しておる。決してそれに異議はありません。しかしながらそれにもかかわらず、さっき申したようにアメリカの世論が誤まっておるとはいえども、日本の綿製品がやや急速に伸びたということに対してごうごうたる非難を浴びせてくる。さきにはガットの問題でも三十五条を援用する国々が欧州にたくさん現われたということは、いずれもこっちから申せば不都合でありますが、向う…
第24回 衆議院 商工委員会 第11号
○石橋国務大臣 御高説は十分拝聴しましたが、その通りにやっていますよ。ジョンストンとも偶然その話をしました。ただしあなたのように映画を入れてやるとは言いません。映画を入れないが、綿製品を買えと言ったのです。
第24回 衆議院 商工委員会 第10号
○神田委員長 これより会議を開きます。 それでは前会に引き続き通商産業大臣、経済企画庁長官及び公正取引委員会委員長の所管事項の説明に対する質疑を継続いたします。質疑の通告があります。順次これを許します。長谷川四郎君。
第24回 衆議院 商工委員会 第10号
○石橋国務大臣 戦時中からのなごりで、政府が何でもかんでも統制したり、許可したりしているように感じられ、また役所でもそういうような空気がないでもありませんが、現在石油化学にいたしましても、そのほかにいたしましても、政府がそういう統制をしているわけではないのです。ただ外貨を使うとかあるいは外資を導入するとかいう場合には、現在の事情ですから、やはり外資委員会その他の審議にかけなければならぬ、そういうときに政府の意見もそこに入る、こういうだけ…
第24回 衆議院 商工委員会 第10号
○石橋国務大臣 貿易の自由化ということは世界の大勢でありまして、また日本の産業の上からいってもぜひ必要である。その準備といいますか、第一段階としてはAA制の採用ということがぜひ必要だと思います。こういうわけで実はすでに昨年以来できるだけAA制の拡張をしようということで、事務的にも検討をさせておるのでありますが、さていよいよやるとなると、それぞれの産業界あるいは農業方面等に種々なる事情がありまして、残念ながら今のところでは全面的にAA制を…
第24回 衆議院 商工委員会 第10号
○神田委員長 暫時休憩いたします。 午後零時八分休憩
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石橋湛山君) お答えいたします。責任を持てると存じます。(笑声)
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石橋湛山君) 規模別につきましては、企画庁あるいは通産省その他の各省の専門の知識を持っている者が集まって十分検討したのであります。数字的にはむろん検討されておりますし、誤まりもないと思います。しかしなお私どもはこの数字以上にやりたい、かように考えております。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石橋湛山君) 先ほども特に規模例の調査があるとは申し上げないのです。ただ各企業ごとに、今大来政府末女員からお答えした通り、そういう検討をいたしまして積み上げておるわけであります。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石橋湛山君) これはなかなか調査は規模別に、各業種について資本金何千万円以上何千万円以下という計算を出すことは非常にめんどうな調査費だと思います。しかしこれはやらぬとは申しませんが、今のところすぐにその資料をお目にかけるだけの準備はない。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石橋湛山君) 今、岡崎長官からお答えした通りであります。実はその中小企業の調査をことしからやりたいと思いまして、予算にもその費用を計上しておるわけであります。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石橋湛山君) 失礼ですけれども、もう一度質問の要旨を……。
第24回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石橋湛山君) お説の通りでありまして私も常にそう考えております。どうも中小企業対策というものは救済事業に考えておったのでは、これはいけない。どうしても中小企業そのものが、日本において経済的に存立するような基礎を作ることに努力いたさなければならぬ、かように考えてやっておる次第でありますが、しかし先ほど申しますように、実は中小企業の問題というものはずいぶん古いにかかわらず、十分調査も行き届いておりません。中小企業そのものの実態が…
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○石橋国務大臣 輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のように、昭和二十五年に輸出振興を目的といたしまして、輸出保険法が制定せられまして以来、数度の改正により現在普通輸出保険のほか五種類の保険制度を実施しておるのであります。しかし最近におきまして中南米、東南アジア等に対する本邦人の技術提供及び現物出資等による海外投資が盛んに行われる実情にかんがみまして、これらの対外取引において生じます危険…
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○石橋国務大臣 今委員長が言われた通りでありまして、一応形式的に建設省の所管になっておりますが、セメント業をやることについては、東北興業からわれわれ通産省の方にも相談があります。しかしこれは国会の審議の場合には、やはり今の規定に従ってやらざるを得ないかと存じております。
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○石橋国務大臣 一つ一つの品物について申し上げることも困難でございますが、大体は現在の状況では、ドル地域からポンド地域なりあるいはオープン・アカウント地域なりにできるだけ輸入を移したい。たとえば綿花にいたしましても、そういう方向をとりたい、あるいは石油なども同様であります。まあ大きなものといえば、綿花、石油、羊毛というような原料でありましょうが、そういうものをやりたい、あるいは機械類のごときも、最近はできるだけ、アメリカからでなく、英国…