石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(石橋湛山君) ただいま議決されました問題については、政府においても、かねて苦慮いたし、施策いたしておるところであります。たとえば、本年の年末金融につきましても、それぞれの金融機関に相当量の資金の増額をいたしました。たとえば、中小企業金融公庫においては、当初百億円の見積りでありましたのを百二十五億に増し、また、国民金融公庫におきましても、第三・四半期の貸し出しは百七十九億円を百九十五億円に増し、そのほか、それぞれ処置をいたして…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○石橋国務大臣 ただいまお尋ねの問題は、しばしば申し上げたようにまだ具体的に通産協定の段階に入っておりません。いずれ通商協定を結ばなければなりませんが、そのときに具体内に双方の都合を話し合って、最も都合のいいように、つまり貿易の増進ができるようにいたすわけであります。今までのところは大体バーター制でありまして、そうしてロンドンにおいてポンドで決済しておる。これは貿易の上からいえば不便なことですから、これらのことはむろん改めなければならな…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○石橋国務大臣 アメリカとの綿布の貿易のことは、ただいま交渉中であります。わが方としても、できるだけお互いに、どこの国でもあることですから、相手の国の同業者をあまり刺激しないような方法によって逐次貿易を伸ばしていくという方針で、抑制すべきところは抑制するという方針をとってやっておりすが、これも限度がありますから、ただいま大体において総額については話し合いがついておりますが、一つ一つの物資についてのワクをきめるというようなことは交渉中であ…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○石橋国務大臣 貿易について各国ともそれぞれ都合がありますから、理屈を言えばアメリカの自由貿易とか、あるいはお話のように、一部の業者のために云々、これは向うの国内のことでありますから、そうこちらから干渉することはできません。日本としては言うべき理屈はむろん言っております。いずれ外務大臣からお答えになるかもしれませんが、現在交渉は外務省を通じてやっております。大使館が正面に出てただいま交渉しておる段階であります。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○石橋国務大臣 農村の購買力によって一般の商工業が維持されておることにお説の通り、その他のことは今農林大臣がお答えしました通りであります。
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○石橋国務大臣 お尋ねのことは、技術上のことでありますから、今ここで詳細のことを申し上げることはでかませんが、ダムの中にも、土砂が堆積していい部分というのでございますか、調節のために初めから堆積することを予定した部分がございますから、そのことではないかと思います。お話しのような懸念はないものと考えております。
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) お尋ねのそれは、最初の中小企業の金融としては、不動産銀行が非常に必要だというようなところから出発しておるのでありますが、いろいろな手続等の問題がありまして、お話しのように四月からでありますが、年度がわりから開業するというような話し合いになっておるようであります。
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) これは中小企業全体として、要するに資金量をふやすということがぜひ必要でありますから、いろいろな方法を講じなければならないのでありますが、保険会社の資金をここへ直接流すということは、いろいろ法律上その他の困難があるようであります。従ってまだ決定をしておりませんが、何かのルートができれば、そういうことも可能ではないかと考えておりますが、今のところでは、具体的には何もきまっておりません。
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) お話しの通りでありまして、実は中小企業をしじゅう問題にするが、中小企業の実態がつかめておらないんですよ。政府としては怠慢と言われれば怠慢に違いありませんが、ですからこれは一つ中小企業なるものの実態をつかまなければならぬというので、今調査を始めておるようなわけで、お話しのように金融についても、われわれが観念的にいつも問題にするのは、零細と言うては少し語弊があるかもしれませんが、とにかく中小企業の中でもことに小さい…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) 御承知のように、日本はまだ、ある部面においては設備が過剰だという説もありますが、大体において合理化をもっと推し進めにゃならぬという意味において、税の上においても、ある程度の考慮を加える必要が依然あるというふうに思います。御指摘のように、中小企業の方にバランスをかけて今の償却年限などが不当に長くなっておるということでありますれば、これは一つ改めなきゃならぬと思います。十分研究いたしまして、今そういう点においてそつ…
第25回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(石橋湛山君) 全体の金融制度として、たとえば日銀の制度の中にどれほど中小企業というものの意見が反映するようにするかということ、相当問題であろうと思いますが、現在におきましても、地方銀行などの代表者が入っていますし、それから通産省の方からも代表者で入っておりますから、必要な限度においては、中央銀行の政策委員の中にも意見は織り込まれるものと信じております。しかし、なお全体の中小企業の金融機関というものが、今までもそのために種々な…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第7号
○石橋国務大臣 いわゆるココムの取りきめというものは、別段取りきめとか条約になっておりません。いわゆる自由主義国家群の間で話し合いでやっているという程度のものでそりますから、明文になってこれを国会の承認を受けるというような条約の形をしておらない。ただ便宜上連合諸国がパリで話し合いをして、そのときどきに適切な処置をとっていくということで始まった、それに日本も参加している、こういうことであります。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号
○石橋国務大臣 簡単にお答えいたします。が、今のところではシベリア開発計画というようなものは全然わかって、おりません。ですから、向うがその開発を大いにやろうというなら、むろんそれをできるだけ日本側としては利用する、向うとしては援助を受けることもありましょう。ですから、それをやらないとは言いませんが、しかし現在において、わからぬものを相手にして計画を立てるわけにいきませんから、特に今度の五ヵ年計画にそれを織り込むという考えは持っておりませ…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号
○石橋国務大臣 先般もどなたかに申し上げたのですが、将来のことはだれもなかなか、そう正確には予想できません。しかし日ソ貿易もけっこうですから、伸展するものは大いに伸展させたい希望を持っておりますが、現状においては、お説のようにそう大きなものを期待することは無理が起る、こう思っております。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号
○石橋国務大臣 どうもお答えをする必要もない御質問のようですが、それはそうシリアスな問題として、ああいう問題が出たのではないのであります。ただ経済関係の者も行ってみたらどうかというような、ごく軽い話がちょっと出たというだけでありますから、別段それを表立って断わったとかなんとかいう、そんなものではございません。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号
○石橋国務大臣 ただいま外務大臣からお答えしたことで大体尽きておりますが、ビルマの、ことに経済協力の問題については、向う側にも非常にいろいろな難点があることは、御承知の通りであります。それを何とか打開すること——しかし日本側においても、たとえば保険の問題とかあるいは融資の問題とかいうような、なお改良しなければならぬ点があると思っております。それで、ただいま研究して、できるだけ早い機会に処置をいたしたいと考えております。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号
○石橋国務大臣 実は、ソ連との貿易は、御承知のように、今までのところは微々たるもので問題になりません。将来果してどれほど伸びるかということはわかりませんが、いずれ、そういう貿易については、先方と具体的に協定をしなければならぬと思っておりますが、そのときの問題にいたしたいと思っております。現状においては、御承知のように、バーター貿易決済はロンドンを通してポンドでやっておるのでありますが清算勘定をいまさら復活するのもいかがかと思いますので、…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号
○石橋国務大臣 この点も、お話の通りまだ研究中でありますが、現在におきましては、特にどういうことにしようかということはきめておりません。しかし、中共貿易に対しましては、御承知のように、輸出入組合を作って、それで一つの統轄をしていこうという態勢を整えつつあります。もし日ソ貿易が相当量に上るという見込みでありますれば、やはり輸出入組合を作っていくということが適当じゃないかと、ただいまのところ考えております。
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石橋国務大臣 このいわゆるスト規制法というものの効果がどれほどあったかということは、これは認定でありますからあったと言えば言えるし、ないとも言えるでありましょう。しかしともかくあの法律に規定してあるような電気をむやみにとめたり、それから炭鉱をぶっつぶしたりするようなストライキをやるということは、これはどんな労働組合でもやるということを宣言し得る組合はないでありましょう。しかしとにかくその間の報告によりますと、すれすれのところまでは行っ…
第25回 衆議院 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石橋国務大臣 電気とか石炭等の事業家に対する制約はずいぶんやっております。それから電気料金にしても、かってに電気会社が自分の採算だけで上げるというようなことができないことは御承知の通り、ですから、決して労働者側だけに規制をしているというんじゃない。これは争議行為における問題ですから、労働者側だけに影響があるように見えますが、実際は全体に規制をしているわけです。 それから今の電気や石炭を国営か何かにするという問題、これはなかなか大問題で…