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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1956/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 渇水準備金については国際的に認められておる、ある理論的の計数と申しますか、算式から算出しておった。前の通産省の料金計算というのはさっき申しますように、そういう点でかなりかたく見ておりましたから、そこにも余裕が出てきた原因がございましょう。しかし主としては今の水の関係、あるいはお説の通り会社自体もいろいろ努力しまして、ロスを減らしたというようなことから利益が出てきたことは、たしか計数ですでに提出してあるはずだと思います。そ…

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 永井君のお説は十分尊重いたして参ります。ただ今の役人が、たとえば電気なら電気に関係しておる役人が電気会社に特別の便宜を与えるとかなんとかいうことは、私は現在の日本には絶対にないと思います。それでこの前の公益事業局の中島君が行きましたのも、あれは御承知のように特別の電気会社でありまして、何も今までの電気会社に利益を与えるために行ったというのでなくて、新しい日本の事業を始めるために非常に困難な位置に入ったわけで、彼が一番適任…

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 ちょっとお尋ねの趣旨がよくわかないのですが……。

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 もし技術的に問題があればこれは事務当局から答えさせます。単なる水利権というような権利を握って、そして水の利用を妨げるようなことがあってはならぬ。ですから真にその水を利用して発電なり何なりできて、それをやる仕事の方に重きを置きたい、かように考えております。水利権によって電気の利用を妨げるというようなことはしたくない、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 詳細なことは存じませんが、これは九電力分割のときにいろいろ問題があって、そういうある程度不合理な点もあるいはあるかと思います。しかしながら現在におきましては、そういうものはなるべく融通をして、たとえば中部なら中部の電力も、できるだけ豊富に供給できるように話し合いをさせるようにしておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 請負単価の増額の場合が起るとすれば、物価等をさんしゃくしてされたことと思います。しかし佐久間の場合には請負単価の問題はなかったと存じます。そうでなくほかの理由で、最初に中部かなんかがやったごくラフな数字によってまずスタートとしたということから、その後工事の方法の変更とか、あるいは補償の問題とかいうことでああいうことに増額されたのがおもな理由であるように私は記憶いたします。

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 今あるないということをここですぐにお答えすることはいかがかと思いますが、しかしすでに御承知のように今総裁もかわる時期になっておりますから、あるかもしれません。

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 何かそういううわさを立てる者があるそうでありますが、私はそういうことはないと信じますし、またかりにそういうことがあったとしても、そんなことで私は人事異動はしません。それははっきりお答えします。

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 先ほども申しますように、総裁の任期が七月の半ばで切れます。従ってそこで次の総裁をどうするかということを決定しなければなりませんが、今だれとかなんとかいうことはまだ全然考えておりません。ただ私としては、電源開発の事業は非常に重要なことでありますし、なおこの電源開発の性格を今後どうするかという問題もありますが、そのいかんにかかわらず、とにかくなお電源開発の仕事は今後続きまして相当に開発してもらわなければなりませんので、そこで…

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 電気事業という重要な事業につきまして、先ほどからお答えするように電気事業法というものの根本法が容易にできないということは、これは中崎君のみならず私自身も非常に遺憾に感じておりますが、これは重要な問題であるだけに実はひまがかかるのでありまして——重要問題であるからひまがかかってもよろしい、いつまでもほっといてよろしいというわけじゃございませんで、放擲しているわけじゃなく、ずいぶん事務当局を督励して結論に達するように努力して…

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 一方的に何かわれわれが、料金の問題等について電力会社の圧迫があるようなお話をいたされましたが、そういうことは少くとも私としては何も感じておりません。そういうことで電気事業法案がおくれておるわけではなくて、実際に先ほどからいろいろお話があるように、今の再編成とか再々編成とか、あるいは水利権問題一つとりましても、なかなか各地方、その他との関係もありまして複雑でありますので、これを適当に解決することがなかなか容易でないために実…

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 事情はよく存じませんが、お話のように、地方との話し合いでおそらく各電力会社がやっておることと思います。ですからそれは地方の問題としまして、なお通産省としてはお話のように遊興飲食税のように、通産省が会社からとってそれで税を払うというわけにはいきません。これはどうしても地方の会社から直接地方に払ってもらわなければならぬ。ですからこれは通産省としてはできるだけその会社に対して法律通り順守するようにという戒告を発するということが…

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 その問題はごもっともでありますから、地方庁とも打ち合せまして適当に処置するようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24衆議院 商工委員会 第41号

○石橋国務大臣 ただいま御決議をいただきました法案につきましては、いろいろ御指示があり、かつ附帯決議が付されました。その点は十分政府としまして考慮いたしまして、今後に善処するつもりでありますから、このことを申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24参議院 本会議 第41号

○国務大臣(石橋湛山君) お尋ねは数点ございましたが、大体ただいま総理大臣及び外務大臣からのお答えで尽きておると思います。 今、外務大臣から言われましたように、武器のメーカーが、アメリカの規格によって何かそれを作って、その関係上、アメリカの方へ何らかの接触をしておるということは聞いておりますが、いまだ日本政府の方に、その結果として、輸出の許可を求めてはきておりません。(「きたらどうしますか」と呼ぶ者あり)求めてさましたら、むろんこれは慎…

自由民主党通商産業大臣1956/04/27

24参議院 本会議 第41号

○国務大臣(石橋湛山君) 私への再質問の点は、一つは、経団連の東南アジアに行った使節団のお話であったようであります。これは、先ほど私は知らないと申したのは、これらの人たちが行ったことを知らないと申したのではないのでありまして、兵器輸出のために稲垣君が行ったということは知らない、そうは聞いておりません。一般の貿易のために出たものと私ども心得ております。 それから次に、いわゆる兵器産業、まあ銃砲弾でありますが、それらが一時の特需が減りまして…

自由民主党通商産業大臣1956/04/24

24衆議院 商工委員会 第38号

○石橋国務大臣 なお具体的には公取委員長がここに見えておりますから、また委員長からもいろいろお話があると思いますが、御指摘のように下請代金の支払いの工合が悪くて、下請業者が困難しておるということは、相当長い事実であります。何とかこれをしなきゃならぬ。今までも公取委員会におきましても、あるいはわれわれの方の中小企業庁におきましても、相当努力しておるのでありますけれども、なかなかいろいろの経済事情もありましてうまく参りません。そこでそれをこ…

自由民主党通商産業大臣1956/04/24

24衆議院 商工委員会 第38号

○石橋国務大臣 下請というのは、御承知のように、機械生産にいたしましても、あるいはそのほかの製造業にいたしましても、ことに機械のごときは非常にたくさんの部品を使いますので、それを全部親工場が供給するということは非常に不経済でありますし、またいいものもできない。びょうはびょうで専門のメーカーが作るということがかえってよろしいのであります。そこでそういうふうに専門化する必要がある。そこに、たとえば造船なりあるいは大きな機械を作る親工場に対し…

自由民主党通商産業大臣1956/04/24

24衆議院 商工委員会 第38号

○石橋国務大臣 私もこまかいことは知りませんが、現在でもそういう手形はある程度金融をされているものと思います。けれども、そういう手形であるから特別の待遇をして金融をするということは、これまた信用の問題もありますから困難じゃないかと思います。ですから一つ一つの業態について一つ研究をして、何かほかにその救済の道をはからなければならぬ、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1956/04/24

24衆議院 商工委員会 第38号

○石橋国務大臣 今特にいい例はありません。けれども、ただいま玩具の輸出というようなものについての実情を聞くと、私どもは何かそこに手の打ちようがあるのじゃないかというふうな感じを抱いております。ですからそういう実情をもう少し研究して、一つできるだけ具体的にやりたい、かように考えて今調査を進めるように督促しておるところであります。