石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) ワクを広げたことはむろん相談を受けたのであります。いわゆる加工業者というものがやはり輸入したいという非常な希望がありまして、通産省としても、これを特にそういうものはいけないといってはねつける理由がございませんし、なるべく多数の業者がこれに参加することはある意味においてけっこうだ、こう考えて許したわけであります。ところが、たまたま許したものが農林省から見ますと市場の規則に違反している、従って市場の取引人となれない…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) この市場のことは農林省の主管と思いますから、農林大臣がその指示をすべきものと私は考えます。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) これは輸入については通産省と打ち合せてやりましたわけでありますが、そのあとの市場の取引人の行動については、通産省は何ら関係がございません。全然農林省の主管事項でございますから農林大臣一個でそういう指導をしたと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) それは河野農林大臣と全バ連のある者と深い関係があるというようなことは知りません。それからまたこれが果してもうかるかもうからぬかということは、むしろ今後の問題であるんじゃないかと考えております。それは今後のバナナの輸入の様子によりましては非常に最初もうかると思ったものが案外もうからなくなるということもあり得ると考えます。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) これは外貨割当も、いわゆるそういう物資についてはお話のように間違えば妙なことも起る懸念は確かにございます。ですからなるべくそういうことはないように、まあ制度そのものに一つ考えを変えなきゃいかぬと思っておりますが、しかし昨年、これは詳細は事務当局からお答えした方がいいかと思いますが、バナナの輸入が何かずれてきたのは、これは特に人為的にやったのじゃなくて、台湾との関係等からおのずから半年ばかり何か輸入外資の割当かな…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) これは先ほど申しましたように、私はこういう物資の輸入についてもなるべく多数のものが参加ができるようにするのがこれは公平だと考えておりまして、従って全バ連、これは決してしろうとじゃなくて、実際にバナナを扱っておる加工業者でありますから、これらの連中が輸入に参加したいという希望を非常に強く持ったということも必ずしも不当とも思いません。それからこれは何も河野農林大臣からの指示によって通産省がそういうものを入れたわけで…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) 何と申したらいいか——まあ国内経済のためと申すべきでありましょう。外貨の割当に特にどうという——これはむろん今すぐに行政上通産省としてこの法案の成立を——急いでお願いしたいと思うのは、さしずめはバナナの問題です。バナナが今のような状況で、先般来いろいろな問題がありますが、とにかくバナナの値段というものを常態にするためには、この法案が通りましてそうしてバナナの割当をする、むろんこれは何かいわゆる過当利益というもの…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) あるいはお話のように、バナナや何かもう自由に幾らでも入れるということにしてもいいかとも思います。けれども今のところじゃまだこれらは必ずしも日本に入れなければならんという必需物資とも言えないし、ある程度ぜいたく品とも認められるので、今までのいきさつもありまして、輸入をしぼっておりますから、従ってこういうものが要ります。それから砂糖とか、大豆とか石油というものは別途これは考えなければならんと思っております。たとえば…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) これも先ほども御質問ございましたが、数字をもって幾らからが適正利潤ということはなかなか物によっても違いましょうし、いちずに申し上げかねるのでありますが、しかしまあ輸入商なり取引者なりが普通に物を輸入した場合にもうかる利潤よりも眼に見えて高いという程度が、実は少し腰だめな考え方でありますが……。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) その通りであります。従って根本をさかのぼれば為替の割当制というものにも非常な難点がある。だからこういうものはなるべく早くやめるということが適当だと思うのであります。幾らかぜいたく品であっても入るものは入れるというふうに踏み切った方がいいと思いますが、今外貨も相当たまりはしましたけれども、なお世間では将来の貿易等について懸念もあります。また何もかもみんな手放しにしてしまうということについてもそうだれしも確信をもっ…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) これは、しかし御承知のように歴史がありまして、一昨年でありましたか、私が通産省に来ますときまではこういうものを、まあ、もっとも砂糖が主でありましたが、輸出奨励の道具に使っておったというようなことで、まあ元来がそういうようなことで特殊な取扱いをされておったものが多いのでありますから、一つをやりますとほかにも時計もあるじゃないかとかいういろいろな問題が出てきますから、先ほども申し上げましたが、特に条約関係で過当利益…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) これは自由に入れれば一番いいのです。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) ないことはないと思いますが、これはもう為替の割当をはずして、そうしてだれでもバナナを輸入したい者は輸入しろというようにやれば一番いいのだろうと思います。そこまで踏み切るかどうかというところにまだ過渡的な問題があると思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○石橋国務大臣 なお十分考えますが、今のところでは間接救済といいますか、今の紡績業を立て直して、おのずから機械メーカーの方もその恩恵を受ける、かように考えてやっておるわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○石橋国務大臣 先日来申し上げておりますように、今御指摘のような心配は、これはわれわれとしても起したら大へんなのです。紡績機械の技術上の衰退というようなことは絶対に起させない処置を施すつもりでおります。しかし機械産業全体としては別に法案も——完全なものとは申しませんけれども、本年とにかく一応機械産業そのものの振興についての法案は別に御審議願ったわけであります。こういうことでございまして、紡績機械だけを取り出してどうということにすると、何…
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○石橋国務大臣 全般的に申しまして、この間も申し上げたように、そういうことが起ることは政府の責任でありますから、むろん責任をもって解決する覚悟を持っておりますが、この法案に特に結びつけてお話のような法律を作る必要は、実際問題としてないんじゃないか、これはそうでなくてもやれるのではないか、かように確信するわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○石橋国務大臣 どうも同じことを繰り返すので相済みませんが、この間も申し上げますように、現在の紡績方面の機械は非常な繁栄をしておる、これは御承知の通りの特殊事情によって起っておるわけであります。これをこのまま続けるということは、なかなか保証し切れないのではないか。日本の繊維産業全体の上から見て、どれだけの機械が日本に維持されなければならないかということは、おのずからノーマルな状態があろうと思います。その程度においては、政府としてはどんな…
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○石橋国務大臣 それは先ほどから申しましたように、あらゆる手段を講ずるつもりでありますから、もし日比賠償等もこれに利用ができるならば、むろん利用いたしますが、私はどうも賠償問題にこれを今すぐ結びつけて、とやかく申し上げるわけにはいかないと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○石橋国務大臣 今の私の答えをよく御承知なかったかもしれませんが、しかし賠償等に結びつけてプラントを輸出するということになると、向うの需要で、希望のあることでありますから、日本側としては賠償物資にどういうものを出すかについて議論がありましょう。われわれとしてはむろん繊維関係のプラントを輸出することは差しつかえないと考えております。しかしこれは向うの受け取る方の側の要求によることでありますから、法律によって賠償には必ず繊維関係のプラントを…
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○石橋国務大臣 現状は加藤君お話の通りでございましょう。そこで、そういう状況が困るから、この法案によって何とかもっと立て直すようにしたい。またわれわれもその整理のためには金が要る。これは元来なら残存業者がそれだけの残った利益を得る理屈でありますから、そこで負担をしていただきたいのであるけれども、しかし何といっても今の諸君は大体中小企業というよりは零細の人が多いのですから、負担をし切れないであろうというので、政府がお助けしよう、助成をしよ…