石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1956/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 幾らか認めるということも言うておらない。これは全く白紙に戻して考え直してやるぞ、こういうことになっております。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 実は先ほども申し上げましたように、今事務当局でいろいろ検討さしておりますが、実はまだ結論に達しておりません。前のような、いろいろバナナでもって問題を起すようなことのないように、何とか方法を講じたい、こういうことだけでありまして、ここで申し上げるような、こういう手続をして、こういう方法をとるというところにはまだ結論に達しておらないのであります。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 先ほど局長から経営に幾らかゆとりを打たせるということも、何も外貨割当そのものが彼らに利益するというよりは、たとえばウイスキーの例が出ましたが、市中から買えば高い、自分で輸入して安いものを売るということも、間接にホテルの経営を幾らか楽にするという趣旨もあったのだろうと思います。しかしこれは漸次減らしつつある、減らそうという方針であります。それからなお私もいろいろ疑問を持つんです。必ず外国産のものでなくちゃならぬか…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) これは速記にするほどの問題じゃないと思いますが、それは今運輸省から言ったように、帝国ホテルへ行けば、日本人も外国人も同じ値段で飲めますから、これは値段を変えておらないと思う。私はよく知りませんよ、あまり飲んで歩かないから、(笑声)でもおそらくそこらのバーで飲むより帝国ホテルの方が安いでしょう。それはそれだけ安いものを仕入れておるから安いのじゃないかと思います。それは確かにそこらに矛盾がありますが、そうかといって…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 私は実はこの割当には悩み切って困っておるのです。実需者というと、これはとうふの場合などはある程度はっきりしていただけるでありましょうが、先ほどお話がありましたように、ある組合へぜひ割り当てろというような要求もずいぶん一時来ました。そういうところでも、どういうところで線を引いていいかということが非常にむずかしくなりますので、今のところではできるだけそういうふうにこまかく割り当てなければならぬという方法だけはやめて…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 今、それは実は聞いたんですけれども、現在やっているのは、一応、商社に割当になったものを農林省の指導によっていわゆる実需者に割当の指導をしている。実際は非常にこまかく割り当てると、今の労働組合等からも非常な要求が一時ありまして、私の方ではもう全部断わっておったんですけれども……。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) それはごもっともですから何か方針をきめたいと思います。が、実際は、打ちあけ話をすると、非常に各方面から要求があるので、ついに要求に負けていろいろなことをやると、従って、そこに混乱を来たすという今までは実情でありました。かっちりそれを方針をきめて、その通りに押し通せばいいんですが、それを押し通せるかどうかというところに問題があると思っておりますが、できるだけしっかりした方針をきめて参りたいと思っております。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 根本は、希少物資になっておって、もうかり過ぎておる。どこへ、持っていっても何かの弊害が生ずるのであります。いわゆる需要者割当というものにやりましても、やはり同じようなことが起る欠点がある。ですから、これはもうどうしても根本は、砂糖なんかのごときはもっと輸入量を、だいぶふやしてきましたけれども、輸入量をふやすことで自由にできるだけ早く近づくということが必要だと、こう思います。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) これもやはり輸入量の問題じゃないかと思うのです。ですから、もっと輸入を豊富にし、あるいは自由にすれば、こういう現象は起らないのでありますが、いろいろな事情でバナナのごときは輸入量をしぼらざるを得ない、しぼればこれは当然利潤が特別利潤に現われてくる。その特別利潤が現われてくるということが明らかであるにかかわらず、それを一部の者にもうけさせているということが正しいかということと、それから過去の例においていろいろこれ…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) これは量がふえてもなるほど全体の数量をかき合せればそれだけの商売として、全体としては利潤が生ずるかもしれませんが、しかし、その場合には消費者にあっても安い砂糖なり何なりが入るということで利益が均霑するわけです。特別のこういう希少物資にしておれば一部の者に利益が集中して所得されるという欠点がありはしないか、これをどうして防ぐかということは実は案がないのです。何か名案があれば聞かせていただきたいと思うわけで、今のよ…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) これはバナナなどは、お話のようにいろいろ議論のしようがありますが、現状においては、そう日常必需品ではございませんから、なければないでも済むだろうと思います。ですが、これは先ほどもお話のように、台湾との関係で、どうしても入れざるを得ないという点もあります。そういうことで、全然これをしぼってしまうわけにもいかないので、今のところ入れております。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) これはどうもおそらく今のやり方では競争入札で高くしろということにならざるを得ない。特殊なやつに利潤をさせないというために、この間やったような競争入札で彼らが出すだけのものを出させるということだろうと思う。それでも値段を高くするということは、需要がその上にさらに増して、幾ら高くなっても需要がふえればそれは高くなりますが、これは需要でおのずからチェックされると思います。これはポータントとか何とかいうもので政府自身が…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) これは台湾との貿易協定で話し合いをいたしますから、だからそう不当に値段を上げさせるということはこちらとしてはしないつもりでございます。またその場合には輸入等についての数量のかげん等もいたしたい。 それから、さっきからお話しのように今度の入札の以後バナナの値段が高くなる、その高い値段をなるべく長く維持したいという動きのあることは事実のようであります。それに乗ってはならないということはその点事務当局にも常に申してお…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) それはあり得ることだと思いますが、今の状況では日本としては台湾からぜひとも入れにゃならぬものもあまりないようであります。たとえば砂糖のごときでも、むしろ日本が台湾に対して少しフエブァラブルに買ってやるというくらいに、むろん日本から輸出をしたいからその代替物の砂糖を入れるという意味もございますが、まあ砂糖のごとき、入れなければ、もし入れなければキューバから入れるということでも済むのでございますから、相当台湾とのそ…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) これはまあ極論ですが、日本人としてはバナナを食わんならぬこともありますまいから、これは台湾との貿易の関係で、実は台湾としてはバナナをぜひ買ってもらいたい、買ってもらいたいといろいろな手を通して割当以上にも買ってもらいたいということをしょっちゅう要求を持ってくるようなわけでありまして、まあ台湾と貿易をする限りにおいては、そう台湾の希望もむげに退けられないものですから、そこで台湾のバナナも入れざるを得ない、こういう…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○国務大臣(石橋湛山君) 特定物資輸入臨時措置法案につきましては、当委員会において熱烈なる御審議の結果、可決を願いましてありがとうございました。なお付帯決議その他御意見については十分当局としてこれを尊重いたしまして善処いたすつもりでございますから、それを申し上げておきます。ありがとうございました。
第24回 衆議院 商工委員会 第54号
○石橋国務大臣 繊維工業設備臨時措置法案につきましては、長いこと御審議をいただきまして、おかげさまで本日委員会で可決されましたことを御礼を申し上げます。 同時にこの繊維機械についての附帯決議は、先般来私どもからも申し上げておりますように、この趣旨で政府も十分やるつもりでおりましたところであります。なお衆議院からかような附帯決議をつけられましたことは、われわれとして仕事のやりやすくなることはありがとうございます。残念ながら社会党の諸君から…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) ごもっともでございまして、私もこんなことでやって、外貨の割当ということが根本的にいろいろの弊害が起るもとですから、なるべくAA制に持っていく、AA制に持っていかないまでも、AA制に近いものにしようというのが方針ですから、大きなものについては大体その方針できているのでございますから、もう何も特別特殊物資というので、利益を削る必要がないわけです。ただ若干こまかいものがありまして、その中の今局長たちが言うたように、特…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) これは御承知の通り農林物資との関係です。それ以外にはあまりないと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○国務大臣(石橋湛山君) 通産省としてはAAに振りかえて差しつかえないと思います。