石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 続いて、基本計画における漁獲可能量を定める操業区域をどういうふうに設定をされるのか、このことについてお聞きをしたいと思います。 漁獲可能量は操業区域ごとに定めることができる、こういうふうにされているわけですが、この場合、まず一つは、基本計画における漁獲可能量を定める操業区域とはどのような区域になるのか。従来の海区と同じようなものとなるのか、それとも新たな概念のもとに新しい操業区域が設定をされるのかが一つ。 二つ目。その…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 今お答えを聞いている限りでは、余り心配することない、こういう話ですが、ぜひひとつそういうことがないようにやってもらいたい、こう思います。 次に、これは非常に初歩的な質問かもわからぬのですが、最大持続生産量とは一体、具体的にどういうことを意味するのか、どういう概念か、こういうことをちょっと念のために聞いておきたい、こう思います。 農林水産大臣が基本計画を策定するに当たって、特定海洋生物資源ごとの漁獲可能量は、最大持続生産…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 次は、時間が余りありませんから一つ飛ばしますが、水産資源保護法の一部改正に関連して、魚病の発生状況及び国内対策について、この機会に承っておきたいと思うのです。 国連海洋法条約第百九十六条では「いずれの国も、」「海洋環境の特定の部分に重大かつ有害な変化をもたらすおそれのある外来種又は新種の当該部分への導入を防止し、軽減し及び規制するために必要なすべての措置をとる。」こういうふうに義務づけがされている。そして、国際獣疫事務…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 もうわずかな時間しかありませんので最後の質問にしますが、最後に、我が国の漁業制度の見直しについて、この際承っておきたいと思うのです。 今までの我が国の漁業制度は、漁村の伝統だとか慣習的権利を制度化したものとして整備をされてきた。ここで海洋法条約が批准をされて、生物資源を量的に管理する制度に移行する。いろいろな意味で我が国の水産漁業界にとって画期的な出来事であるわけであります。そういう意味でも非常に重大な出来事であります…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 いろいろ申し上げましたが、非常に限られた時間でありますので、以上で私の質問を終わります。ひとつ新しい漁業制度の創設に向けて、万全を期して頑張っていただきますようお願いして、終わります。
第134回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○石橋(大)委員 議員山口敏夫君の逮捕許諾請求に対する日本社会党の態度を表明します。 まず、結論から申し上げますが、日本社会党といたしまして、議員山口敏夫君の逮捕許諾請求に対しましては、以下の理由により、これを認めるべきであることを表明いたします。 まず第一点は、憲法第五十条による議員の不逮捕特権が保障されているもとで、検察当局があえて逮捕許諾請求に踏み切ったことについては、既に逮捕、勾留されている本件関係被疑者の取り調べや証拠調べを通…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 欠員補充で委員に選任され、また、理事に選任されたばかりでありますから、きょうは余り高度な軍事的な安全保障論などは、ちょっと私も身に余っておりますので、いずれまたそれは機会を見でやらせていただきたいと思っております。 御承知のように、兵庫県の南部大地震災害の経験を通じまして、災害出動を自衛隊の主任務に格上げをしたらどうか、こういう議論が与党の中にも、また国民の中にもあるほど、この災害救助活動を通じで自衛隊に対する国民の皆…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 今初めて概括的に自衛隊の災害救助の体制についで伺いましたが、非常に膨大な人員といろいろな装備の導入をされて、大変な規模のものであったものだなということを改めて感じたところであります。 次に、そういう大規模な救援活動をやられまして、今回の災害出動の経験を踏まえて、防衛庁としてはどういう反省点、あるいは検討すべき問題点があるというふうにお考えになっているのか、この点について伺いたいと思うのです。 五月三十一日の産経新聞によ…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 そのほかに恐らくたくさん問題があると思いますが、時間がありませんから先に進みたいと思います。 次に、今度の兵庫県南部の地震に対する政府の対応に関連をしては、内閣総理大臣の対応を含めていろいろな批判がありました。しかし問題は、やはり的確に情報が伝わっでいないところに根本的な問題があるように思われるわけであります。その意味では、そういう情報収集のシステムを含めて、今後そういう災害が起こったときに的確に対応できるような措置を…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 今、防衛庁長官の説明を聞きますと、阪神地区については大震災に対処する計画がなかった、これが根本的な問題点だった、こう言われます。私は、そういうこともあり得るだろうなというふうに思います。 同時に、やはりそれにしても、さっき言いましたように、中部方面の総監が方面隊全部隊の指揮を掌握するのが十九日午後八時半、つまり、事件発生から六十時間以上たっている。こういう対処の仕方には、これは地震だけじゃなくて、余り戦争のことは言いた…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 今お答えをいただきましたけれども、国際緊急援助隊の待機部隊である中部方面隊の活用、こういうことについては余り具体的に触れられなかったのじゃないかなという気がします。私はそのことについてお尋ねをしているわけでありまして、その点に絞ってちょっと、なぜこの部隊が使われなかったのか、そういうことをもう少し具体的に説明をしていただきたい、こう思います。 それから、さっき玉沢長官も言われましたように、自衛隊の災害派遣はあくまでも県…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 私は次の質問で、防衛庁としてどういう法律改正が必要だと考えているかということを質問しようと思っておったのですが、今、若干そこにも踏み込んだ答弁もありました。 今、限定された地域だけではなくて全国的に、日本列島に地震災害のおそれ、危険性があるから、そういう意味では、日本全国を対象にして、そこに対応できるような法律改正が必要だ、こういうような感じのお答えがありましたが、そういうようなことを含めて、自衛隊全体として、今度の兵…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 現段階では、全体として災害対策は政府を挙げていろいろ議論がされていますから、その議論の状況なども踏まえないとどうも余り具体的な答えができないような感じですから、それはそれとして、きょうはおきましょう。恐らくもっと広範囲にわたっての法律改正が防衛庁の立場からも必要なのじゃないかと僕は思っておりますので、それはまた別の機会に譲りたいと思います。 次に、御承知のように、自衛隊の災害派遣を契機にして、別組織をつくったらどうかと…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 自衛隊の投入よりも先に、平時の備えというか、ふだんの防災対策がどれだけしっかりしているか、こういうことが非常に大事だということ、この点は何よりも重要な災害対策上の根本問題だ、私はこういうふうに思っておりますから、それはそういうことで、別途また対応策を検討していかなければならぬと思っておりますし、防衛庁もそういう立場で、政府全体の議論の中でひとつ具体的な検討をお願いしたい、こう思っております。 もうそろそろ時間が来ますが…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 もう時間が来ましたが、最後に一つだけ、答えられたらちょっと聞いておきたいのです。 どうも全体として、災害対策上、情報の把握、収集に非常に問題があったということが言われるわけです。そういう中で、例えば防衛庁、消防庁、自治省というか、いろいろな縦系列の無線連絡はある、しかし、それが全部波長が違うというのか、そういうことがあって、情報通信システムそのものが縦割りになっておるために正確な情報の把握がなかなかできないというような…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○石橋(大)委員 時間が参りましたから、終わります。 大変ありがとうございました。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○石橋(大)委員 私は、法案の改正点に即して忠実に幾つか質問をしたいと思うのですが、大きく言いまして、この法律改正の目的を達成するために本当に実効性のある措置がとれるかどうか、これが全体の問題意識であります。 この法案は、今提案理由の説明にもありましたように、「阪神・淡路大震災に対処するため行われた災害応急対策に係る車両の通行が著しく停滞した状況等にかんがみ、災害時における緊急通行車両の通行を確保するため、都道府県公安委員会による災害時…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○石橋(大)委員 今の答弁の後半は今度の法律改正の提案理由の説明でありまして、私の質問に対する答えには十分なっていない、こう思います。いずれにしましても、相当困難に直面すると思いますから、十分ひとつ研究して、法改正の目的が実現されるようにあらかじめしっかりとした検討をし、対策を講じていただきたい、こう申し上げておきます。 時間がありませんので次に進みますが、二つ目に、住民への周知徹底の措置、方法についてどう考えているか、こういうことであ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○石橋(大)委員 これも、平穏無事、比較的静止状態にある中ではできるけれども、家屋やビルが倒壊し、道路は車でごった返している中では、今言われたような措置はそう簡単にとれない。私は、残念ながらそう言わざるを得ないのではないか、こう思っているわけであります。 三番目に、車両の運転者の義務についてただしておきたいと思います。 運転者の義務については、まず一つは、「道路の区間に係る通行禁止等が行われたときは、車両の運転者は、速やかに、当該車両を…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○石橋(大)委員 これは繰り返しませんけれども、さっきも言いましたように、朝の東京の通勤ラッシュを見ていてもわかるでしょう。もうとにかく全部車が信号を手前にしてずらっと動きがつかぬ状態というのは幾らでもありますよ。そういう意味では、言葉の説明としては可能であっても現実問題としては非常に難しい事態が十分起こり得る、こういうように私は思いますので、問題点の指摘だけして、次に進みます。 次は、通行の禁止及び制限の適用除外に関連して聞いておきた…