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アドバイザリー・ボード会員/わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表/株式会社クロト・パートナーズ代表取締役衆議院
総発言数
58
直近の所属会派
直近の役職
アドバイザリー・ボード会員/わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表/株式会社クロト・パートナーズ代表取締役
直近の発言日
2019/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 58 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会58 件・100%

※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

58 18 を表示
アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員/東京理科大学経営学研究科教授2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 ありがとうございます。 自治体さんにおいて避難できないと判断した場合はとめるということができるようなたてつけをつくるべきではないかという御質問、私はどう思うかという御質問だと思うんですけれども、まさにそのような御議論をこの委員会でやっていただければというふうに思います。それを是とするのか非とするのかというのは、未来の国民からの負託を受けた先生方の御判断であるというふうに考えます。

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員/東京理科大学経営学研究科教授2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 ありがとうございます。 進め方、まさに先ほど先生がおっしゃったとおりなんですけれども、ぜひ、その進め方については先生方で御議論いただきたいというふうに思います。 ただ、事故調の体験から私が考えることがございます。先生方、非常にお忙しいです。事細かいかつ専門的なことになりますと、先生方がみずから手を動かしてなさるというのは、これは物理的に不可能なんだろうということを想像いたします。国会事故調はそのためにできた。幅広くかつ深く…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員/東京理科大学経営学研究科教授2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 済みません、それは私が申し上げるんでしょうか。(岡本(三)委員「図をお示しいただいたので」と呼ぶ) それは、なぜかというと、先生方が議論をしないという選択をされているからだというふうに思います。それ以上でも以下でもないというふうに考えます。

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員/東京理科大学経営学研究科教授2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 済みません、優先順位をどのようにされるかというのも先生方が御判断されることというふうに考えます。 ただ一方で、これは、憲政史上初の国会事故調に基づいてできた、憲政史上初の特別委員会の、憲政史上初の私はアドバイザリー・ボードという形になりますので、なかなか取りかかるのは大変だというのは容易に想像できるところでございます。なので、議論しやすいところから手をつけるというのも一つの手だというふうに思います。 喫緊の課題として、私が…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員/東京理科大学経営学研究科教授2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 ありがとうございます。 先ほど藤野先生御指摘の国会事故調の提言ですけれども、お手元にありますダイジェスト版の二ページ目に、提言四、「電気事業者の監視」というところがございます。御引用いただいた太字の二行目です。「国会は、提言一に示した」以下、「厳しく監視する必要がある。」とあります。この文章の主語は国会です。「事業者が規制当局に不当な圧力をかけることのないように厳しく監視する必要がある。」のは国会です。 その具体的な内容と…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 石橋哲と申します。 二〇一一年十二月の八日に発足しました国会事故調に参画をしまして、事務局で全体工程のプロジェクトマネジメントを担当させていただいておりました。 二〇一二年七月五日の委員会解散後は、福島県、首都圏、近畿の高校生、大学生、社会人の方々と一緒に「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」というサークル活動を御一緒させていただいております。国会事故調報告を出発点として、社会のシステムについて世代を超えて学び合って、…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 黒川先生と同じような言葉になってしまうかもしれませんけれども、先ほど細田先生がおっしゃった、規制委員会には審査の課題がたくさんありますと。実態として、想定されていたよりは時間がかかってしまっているということからすると、規制委員会の方々が、若しくは規制庁の方々がサボっているのかというと、きっとそうではないんだろう、すごく一生懸命お仕事されているんだろうというふうに思います。 ということは、要はリソースが足りないのではないか。…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 今ごらんいただいております事故調の黒川先生の「はじめに」の次のページ、二ページ目の真ん中よりちょっと下ぐらいのところを読ませていただくと、私が今思った感想に率直に当てはまると思います。「百年ほど前に、」のその次です。日本は変われないというのが得意わざのようでございまして、ここの文章です。 変われなかったことで、起きてしまった今回の事故に、日本は今後どう対応し、どう変わっていくのか。これを、世界は厳しく注視しています。私たち…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 難しい御質問だったのですが、私の今考えたことを申し上げます。 覚悟、政治家の先生方の覚悟といっても、多分すごく難しいんだろうと。選挙に通らないと何とかの人という言葉がありましたけれども、もしそうだとすると、支持される有権者の方々に受けないことというのは言えないということになると思います。推進、脱という言葉は盛んに議論されますけれども、目の前にある、これどうすんのという話は避けて通らないといけないという形に、どうしても合理的…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 ありがとうございます。 今お配りいただいている私のパワーポイントの資料の一番初めの紙をごらんいただけるとありがたいのですが、これは国会事故調報告書でございます。私とサークル活動を一緒にしていただいている高校生の皆さん、中には小学生とか中学生もいましたけれども、彼らは国会事故調報告を読んでいます。 しばらく前に、ある先生に、国会事故調って何でないんですか、今と聞かれたことがありました。数年前です。私はすごく衝撃を受けました。…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 ありがとうございます。 なかなかタイミングがうまく落ちないというのは、いろいろな状況があるんだろうということを推察申し上げます。 ただ、事態というか事実はたんたんと、人の心にかかわらず、人の状況にかかわらずたんたんと物理的現象は進行しております。一方で、それぞれにかかわる方々の心の中への浸透ということも、深く広く進行しているというふうに思っております。それは、政治の状況であったりさまざまな御議論の状況を顧みることなく、容赦…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 ありがとうございます。 民間企業ではコストということがすごく意識されます。収益からコストを引いて利益が残るということです。そのコストの中には、単純にお金が出ていくということだけではありません、時間もコストです。先送りをすれば時間コストが累積していきます。先ほど、前半の方の御議論でありましたけれども、規制庁、規制委員会のやらなければいけないことがたくさんあって、人的リソースがひょっとしたら不足していてどんどん時間がかかってい…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2018/12/07

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○石橋参考人 済みません、私、最近新聞を読んでおりませんで、世の中がどのように動いているのかはよく把握をしていないんですが、一つ今のお話をお聞きして思ったのは、プラスをふやすということを民間企業がやるというのは、すごくわかりやすいです。マイナスを減らすということを誰がやるのかというのは、多分誰もやりたくないです。先ほどの高速炉の減容化というのは、マイナスを減らすという話なので、多分誰もやらないです。やるんだったら政治だと思います。 ゼロ…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2017/06/12

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○石橋参考人 石橋哲と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、国会事故調に参画しました。事務局で、全体工程のプロジェクトマネジメント機能として参画しておりました。 事故調後は、首都圏、福島県、神戸の高校生、大学生、社会人の皆さんと「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」というサークル活動を御一緒しております。国会事故調報告を出発点として、社会のシステムについて世代を超えて学び合い、教訓を共有するという場をつくることを目指して…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2017/06/12

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○石橋参考人 先ほど、事故の総括という二つ目の御質問がありました。 先ほども申し上げましたけれども、このダイジェスト版の八ページ目の「問題解決に向けて」というところがございます。事故の根源的な原因は人災であるが、この人災を特定個人の過ちとして処理してしまう限り、問題の本質の解決にはなりません、逆転関係を形成した真因である組織的、制度的問題、その解決なくして、単に人を入れかえ、あるいは組織の名称を変えるだけでは再発防止は不可能であると。今…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2017/06/12

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○石橋参考人 ありがとうございます。 避難計画の実効性と再稼働をどう考えるかという御質問と、再稼働についての法制上の自治体の範囲をどのように位置づけるのかということについての御質問だったというふうに理解しました。 いずれも、どのようにロジックを突き詰めるかというところに尽きるのではないかというふうに思います。 事故時、放射性物質は、放射性物質は人ではありませんので、非人間的なレベルで、極めて急速な勢いで、ロジカルに物事を進行させます。少…

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2017/06/12

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○石橋参考人 東京電力さんの財務状況が粉飾なのかどうかという御質問ということなんでしょうか。監査法人さんの監査が通っているので何とも言いづらいところではあると思います。 ただ、いろいろな条件が積み重なって設定されて今の状態があるというのは事実だと思います。いろいろな条件を設定されたのは先生方ですので、どのようにお考えになるのかは先生方の御判断ではないかというふうに思います。

アドバイザリー・ボード会員/政策研究大学院大学客員研究員2017/06/12

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○石橋参考人 ありがとうございます。 「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」では、国会事故調の報告書、今でも、先ほど御紹介した衆議院のホームページからもアクセスできる国会事故調のホームページから、委員会の動画も見ることができます。それを活用して、いろいろなことを考えるということをやっております。 例えば、事故調の委員会を見て、当時、黒川先生が、委員長コメントというのを、委員会の最後に、三十分後にやるということをやっておりました。その…