石橋哲
会議録に記録された「石橋哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- アドバイザリー・ボード会員/わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表/株式会社クロト・パートナーズ代表取締役
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 原子力問題調査特別委員会58 件・100%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 この十年を振り返って原子力安全規制行政をどう思うか、そういう御質問というふうに。 まず、先ほど高木先生のお話がありましたけれども、今の原子力規制委員会設置法の閣議決定は、国会事故調報告が提出される五か月前に閣議決定されています。今の原子力規制委員会設置法は国会事故調提言を受けたものではないということをまず御指摘したいと思います。その後、報告書の提言が出ましたので、様々な御尽力を頂戴しているんだろうと…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 まず、御質問は、規制のとりこを脱したのかという御質問だったと思いますけれども、規制のとりこを脱したと思った途端に規制のとりこになると思います。なので、これは不断の改革の努力をし続けるしかないというふうに思います。 先ほどからいろいろな御議論の中で、安全を大前提に云々という御議論が世の中にはたくさんございます。日本の様々な御議論を拝見すると、大前提になった途端に、その大前提が本当に成り立っているのかと…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 この原子力問題調査特別委員会で七つの提言がどこまで触れられたのかという御質問だと思います。 私、こちらにお邪魔をさせていただくと、何度も申し上げておりますけれども、提言の実現に向けた実施計画を速やかに策定し、その進捗状況を国民に公表することを先生方にお願いしております。昨年も同じことを申し上げましたけれども、この一年間の議事録若しくはインターネット配信の動画を確認させていただきましたが、そのことにつ…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 御指摘のところは、国会事故調提言七、独立調査委員会の活用というところがございます。未解明の問題、積み残しの問題、たくさんございました。国民生活に重要な影響のあるテーマについて調査、検討するために国会事故調のようなものをつくってくださいということを提言させていただいているところでございます。 エネルギー安全保障の問題、急にクローズアップされましたということがございます。とはいいながら、では、今までの原…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 昨年も同じことを申し上げたのですが、三千五百九十六日間、国会議員の先生方が、今日は、再発防止を放棄するということを重ねてこられた、その結果が今だと思います。 以上です。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 御質問は、再稼働の賛否の意見を表明しろ、そういう御趣旨を御質問でしょうか。国会事故調は再稼働についての賛否については言及しておりませんので、そこは私から何も申し上げることはないんですけれども。 まず思うのは、先ほど申し上げましたとおり、核エネルギーというのは神の力にも等しい巨大な力でございます。極めてロジカルな物理現象として急速進展いたします。それに対して能力に限りがある人が対抗していくというのが原子力安全規制の問題だとい…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 立法府の在り方、原子力問題調査特別委員会の在り方ですけれども、まず、何度も申し上げましたとおり、提言は多岐にわたっております。しかも憲政史上初で、今までやったことがないというものでございますので、それに向かってどこまで進んでいるのか、今この議論はどこの議論をしているのかということが国民にも分かるようにそれのマップを作ってください、それがまさに実施計画でございます。そこには、誰がやるのか、いつまでにや…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 今までの御議論の中で、原子力規制委員会は様々な御尽力をされていらっしゃるということは皆さん共有されていることなんじゃないかというふうに思います。昔に比べると改善されたところは多々ある、でも課題もまだ多々あるということでございました。 先ほども私は申し上げましたけれども、規制のとりこを脱したと思った瞬間に、また規制のとりこに入るかもしれないということがあります。原子力規制委員会の今はそのような御尽力を…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 石橋哲でございます。 二〇一九年の十二月に、前回、ここに参上させていただきました。またこのような機会をいただきまして、ありがとうございます。 資料をちょっと御用意しておりますので、スライドで御覧いただければと思います。 お手元にも資料をお配りいただいておりますので、よろしくお願いいたします。 まず一枚目。 これは、先日というかコロナになる前だったんですけれども、憲政記念館に行って、私、見学してきたものでございます。この写真…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 今の津島先生の御質問は、多分、一言ではお答えし切れないということだと思います。ですから、この報告書でフルセットで御回答しているということだと思います。 今、私たち、コロナの災禍の真っただ中にいます。私にはあの福島原発事故の現象と非常に重なって見える部分があります。 確かに、二〇一一年の三月十一日、我々は、先生方もそうですし、日本政府もそうですし、国民側もそうだと思いますけれども、あのような事故が起こ…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 今のこの衆議院の原子力問題調査特別委員会のこれまでの活動をどう評価しているかというお言葉だったと思いますので、まず先生はどのように評価されているんでしょうかということをまずお伺いしたいんですけれども、質問してはいけないというふうに初めにお伺いしましたので、是非いつか教えていただきたいというふうに思います。 今お手元にお配りしてくださっております国会事故調のダイジェスト版というのがございます。これをち…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 石橋でございます。 今の御質問は、また事故調のダイジェスト版ですけれども、三ページ目に提言五というところがございます、「新しい規制組織の要件」の「2)透明性」というところに尽きるのではないかというふうに思います。様々な議論はきっとあるのでしょう、そこにはいろいろな判断があるのでしょうということなんですけれども、そこに疑念を差し挟まれるというのは、まさに透明性の欠如、プロセスの公開性の欠如にほかならないというふうに思います。…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 それを決めるのは先生方だと思います。 以上です。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 済みません、ここの表現が分かりにくいというのは、まずおっしゃるとおりだと思います。 今、事故を忘れないとか、いろいろな言葉があふれていましたが、もう一か月たちましたので、既に薄れつつあるような気がしてきましたけれども。 まさに事故は今でも起き続けています。この事故は、先生方、若しくは電力会社、経産省の方の中で起こっているだけではないと思います。被災された方、例えば、全然、一見違うところに住んでいる、…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○石橋参考人 ありがとうございます。 今御引用いただきました、今日の資料の八ページ目の四角で囲んでいるところは、原子力発電の問題にかかわらず、日本中で様々な不祥事とかが起こっていますけれども、全てに共通しているところだと思います。飲み屋に行けば、テーブルごとに事故原因があると思います。 今日の先生方の御議論を聞いていてまず思うのは、一番初めに私が御質問さしあげた、実施計画の策定の御議論はどこまで進んだのか、国民に対する進捗状況の公表はど…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○石橋参考人 失礼いたします。石橋哲と申します。 国会事故調では、プロジェクトマネジメント機能として参画をいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 次、お願いします。 ちょうど一年前の今ごろでしたでしょうか、原子力問題調査特別委員会にお呼びいただいたことがございます。そのとき、私から、国会事故調に記載されている、国会に対する期待ということを御紹介をいたしました。ここに書かれているとおりでございます。読み上げます。 七つの提言は、報…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○石橋参考人 ありがとうございます。 先ほど泉田先生からお言葉がありましたB5bですけれども、今、先生方のお手元に、黒川先生からお配りいただいております資料の付録二の最後のところです。十六番に、「既設プラントに対する安全性向上のための検討」というところがございます。これらの項目は、「国会による継続監視が必要な事項」として報告書で御提言させていただいているところでございます。 この2)に、B5bについての構築ということを記載させていただい…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○石橋参考人 ありがとうございます。 先ほど泉田先生御指摘の避難のところ、まさに深層防護の根幹になるあたりだと思います。 今まで、三・一一以降は、とめる、冷やす、閉じ込めるというところで安全が確保されているという御議論があったようでございますけれども、事故調の報告書に、ごらんいただきますとおり、世界では、IAEAの基準でしたけれども、深層防護のフレームワークが行われており、それは内部事象、外部事象若しくは人為的事象を含めたマトリックスが…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○石橋参考人 ありがとうございます。 原子力規制委員会さんは、五層目を対象外にする設置法になっているというところがきっとあると思いますので、そこは非常に、もし規制委員会さんが何かをしようと思っても、本来的な規制基準の中に入れられないということがひょっとしたらあるのかもしれないという想像をいたします。 ただ、助言はできるという項目がどこかにあったような気はしております。原子力規制委員会さんが助言をなさるということであれば、それはそれなりの…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○石橋参考人 ありがとうございます。 なかなかお答えがまとまらないんですけれども。 避難をどう実施するのか、どう実効的な避難をするのかというのは非常に大事な問題だというふうに考えます。 それができないかもしれないという中で、実際問題、その三・一一までの間、若しくは事故調査委員会の中で幾つかの参考人の方がおっしゃっておられましたけれども、立地規制基準、立地審査指針ですか、そのものが、避難ができないからこそ設置できないというふうにならないよ…