石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○石村委員 それで山本委員の説になるのですが、だから結局山本さんの意見を徹底させると、強制カルテルはいかぬ、そういうようなことになつてはいかぬ、結局また私的独占になつてもいかぬという御意見だと思いますが、そういうことになると、結局二十四條の不況カルテルなんか今度適用除外をしておるのです。あれを除いた方がむしろ山本委員のお説に合致することになるように思うのですが、委員長はどういうように御判断になりますか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○石村委員 今の岡野さんの御答弁を聞いていると、結局風が吹けばおけ屋が繁昌するというような論法のようにとれるのです。また十大紡の操短の功罪についてはあとでもう少し慎重に検討したい、こうおつしやいますが、せんだつて岡野さんの部下の方から、あの綿紡の操短は今度のこの法案が通過した場合でもやはり認められるというような御発言もあつたのですが、そこでちよつと考え方としてお伺いをいたします。 この今度の改正案を見ますと、関連産業に悪影響があつてはい…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○石村委員 関連産業に悪影響があるかないか、プラス、マイナスを検討したというお話でありますが、あの場合においても関連産業にも非常な悪影響を与えた。国際的な不況の場合に、ただ綿紡だけの操短によつて紡績関係全般的な不況の打開はとうていできないと思うのです。私の聞きたいのは、長官の御答弁にも関係があるのですが、ただその場合に綿紡界から操短の希望が出たというときに、その操短によつて紡績業者そのものが価格の維持あるいは引上げかできるということだけ…
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○石村委員 武藤さんにお伺いしますが、ただいまのお話の御趣旨はよくわかりました。再販売価格にいろいろ問題があるということは、よくわれわれも承知いたしておりますが、日本鋼管の勤労部長、使用者側の立場の方としておいでになつて、さつきの経団連の福島さんがおつしやつたことと非常に矛盾しておるのじやないか。ただいま武藤さんは再販売価格維持契約は大衆に迷惑をかけるものとおつしやいましたが、この迷惑のかかる大衆のうちに、やはり中小企業者が入つておる。…
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○石村委員 矛盾していないということは、結局日本鋼管というような大会社がカルテルをつくつてやつて行くことは、その立場においてはさしつかえない、こういうことなのですね。
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○石村委員 われわれの立場は渡辺さんの立場と違うので、そうした立場から渡辺さんにお伺いしても、結局並行線で意味をなさないと思うので、努めて渡辺さんの立場に立つてこの問題を考えてみて、疑問と思うところをお聞きしたい。 鉄鋼業界に例をとりましても、不況カルテルというものは、価格カルテルというところまで進まなくても、結局価格の維持あるいは値上げを目的としていると思いますが、この不況というものは、単に日本の鉄鋼業界のみの、こく特殊な不況というも…
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○石村委員 ちよつと簡単にお尋ねいたします。現在日本の品が国際的に非常に割高であるから、これを下げなければ貿易がやれない、こういうふうに政府もおつしやつておいでになるわけですが、こうしたときに、鉄鋼のような基幹産業においてのカルテルは、鉄鋼の価格を下げることにはならないと思うのですが、そうしたカルテルはやはり現在考えられますか。
第16回 衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号
○石村委員 そうです。まあ日本のカルテルですね。
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○石村委員 さつき中村委員がしきりに政務次官にお尋ねして——あるいは私が聞き漏らしたのかもしれませんが、綿紡績の操短について中小業者、織物業者が非常に困つた、倒産者もたくさん出て来たという点をお聞きしたと思うのですが、これに対して、そういう事実をはつきり認めておいでになるかどうか、御答弁がなかつたように思うのですが、その点について中小業者に及ぶ影響をどのように考えておるか、はつきり御答弁願いたいと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○石村委員 今の問題ですが、そういたしますると政務次官は、操短の結果綿糸が上つて、一方製品安で困つたという事実は認めておいでにならない、ほかの理由で中小業者は困つたのだ、このようにお考えになるのですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○石村委員 関連質問でちよつと……。さつきの通産省の御答弁のところでちよつと確認したいのですが、先ほど昨年の綿紡の操短について今度の改正案から見てもあれは適当であつた、つまり今度の改正茶でああいう操短は認められるというような御答弁であつたと思うのですが、私は昨年の操短というものは、やはり今度の改正案をたとい認めてもけしからぬものだ、認可すべきものでないと思うし、また昨日公取の横田委員長はやはりそうした趣旨の御答弁であつたように聞いている…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○石村委員 そうしますと通産省の考え方はそのとき単に生産費を下まわつておればすぐ不況カルテルを認めるという御方針なんですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○石村委員 その各種の条件というものはどういうように通産省はお考えになつておりますか。生産費を下まわるという以外の各種の条件ですね。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○石村委員 そういたしますと昨年の操短のときには、あれはあのままに置いておけば紡績会社は全部つぶれ、なくなつてしまう、このように御判断になつたということになるわけですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○石村委員 ただいまの相当の事業の継続という事業の問題ですが、それは原料、製品の場合、にその事業そのものの相当なる事業の継続ということをお考えになるのですか。たとえば綿紡なんかのように、綿糸の操短をやつて価格を維持するということはそれによつて、綿紡績会社はそれでよいでしようが、その製品によつてつくる下の中小企業の連中は原料は高くて製品は安いということができて、その事業はかえつて継続ができなくなるということがあるわけなのです。また事実綿糸…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○石村委員 せんだつて大臣がお帰りになつたあとですが、特需の今後の見込み、あるいは財政投資の一兆九百億円というような一年次的にそうしたものを出していただくようにお願いしておつて、まだ出て来ませんが、ただいま御答外願えるとたいへん仕合せに思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○石村委員 そういたしますと、特需も大体このくらいあるだろうという、ただ見当にすぎない。それから財政投資の関係も、年次的にどうということはない、ということは、結局五箇年先にこうなるというのは、漠然としたお見通しにすぎない。今年度はこの方面に力を入れてこうして行くとか——一兆九百億円という金は非常に大きな金で、なかなか困難だということが大臣の演説の中にありますが、困難だから年次的に、今年度はこれを取上げるとかいう、いろいろな計画があるのだ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○石村委員 そうすると、五箇年先に必ずああなるかどうかということは、政府の計画としてもしつかりした御許画ではない、このように承知せざるを得ぬと思います。その問題はそのくらいにいたしまして、この五箇年計画は、賠償問題については、先日御答弁があつたかと思いますが、よく聞取れなかつたのですが、賠償問題については、全然考慮に入れずにあの五箇年先の計画はできておるのでございましようか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○石村委員 長官個人の試案だ、こうおつしやいましたが、しかし長官の最初の御演説の中には一兆円という数字が出ておるのですが、それでも長官の私案にすぎないものである、こう了解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○石村委員 どうもふに落ちない点もあるわけですが、これはこのままにいたしまして、東南アジアとの提携をしきりに大事なことだと言つておられるわけです。技術提携の積極化というようなことがありますが、これは現実的に何らか進行いたしておりますか。