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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 9 件を表示
日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○石村委員 次に中国貿易の問題でございますが、あまり期待が持てないということが長官の演説にありまして、もちろん貿易はやつてみなければわからないと思いますが、禁輸品目がパリ・リストよりも日本の方が非常にきゆうくつだということは、どういう理由でそういうふうにきゆうくつになつておるのでございましようか。それからあるいは輸出ができない、中国が発展してあまり日本の物を買わないということがあるかもしれませんが、これは一応政府のお考えをそのまま受取つ…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○石村委員 中国貿易はあまりつ込んでお聞きもいたしませんが、向うの品がメリットの問題とか、いろいろあるようですが、一つは日本から専門家が中国へ駐在しておつて、専門的にいろいろと取引きをやつて行くということが中国貿易をさらに進める手段ではないか。ただこちらで盲で、文書でやつておるということではできないのだと思いますが、そうした人を中国に派遣せられる御意思はないのでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○石村委員 今度の長官の演説を見ますと、今年度もかなり明るい見通しのようで、そのように行くとたいへんけつこうだと私も考えておりますが、せんだつて日銀総裁が京都で、物価が急騰して米たら金利も引上げなければならぬ、そういうようなお話があつたのです。これは前途に対する審議庁の見通しと大分違つた見通しのように思いますが、長官としてはこの日銀総裁の車中談というものと反対に考えておいでになりましようか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○石村委員 簡単にただ一つお尋ねいたしますが、せんだつてアメリカで銀行の預金準備率を引下げたということがありましたが、アメリカの経済界の動向というものが日本に及ぼす影響は非常に大きなものだと思います。この準備率を引下げて来たということは、アメリカ経済にとつて、どういうことからそうした手段をとらざるを得ないようになつたか、そうして今後のアメリカの動きが日本にどういうように影響して来るとお考えか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○石村委員 関連して。ただいまそうしたものはないという御説明でございましたが、吉田内閣はたえず自衛力の漸増ということをおつしやつておられますが、五箇年先の自衛力が漸増した結果というものを予想せられておるのではないかと思いますが、それは軍事的ではなくて、保安隊的かもしれませんが、保安隊的でもかまいませんが、自衛力が漸増した形を何かお考えになつておる、このように推察いたしますが、いかがでございましよう。

日本社会党(左)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○石村委員 ただ数字的な点をお伺いしたいと思うのですが、朝鮮戦争の特需が二十七年度にどのくらいあつたか。そして、早晩休戦ができると思いますが、その結果特需に与える影響はどうであるか、また特需の推移、見通しはどのようになつておるか、お聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○石村委員 数日前の新聞に、朝鮮戦争三周年にあたつての資料が出ておりましたが、あれは経済審議庁から出た資料でございましようか。もしそうであるならばわれわれもいただきたいのです。

日本社会党(左)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○石村委員 さつきの財政投資の関係で一兆九百億円、これは各方面の要望だとありますが、長官の経済演説の中に、こういうようにしたら五箇年間でこうなる、それについては一兆億円必要だということがあるのでありますから、各方面の要望でなしに、審議庁としてこの一兆億円程度の政府資金の投資計画というものが年次的にあるはずだと思いますから、その御提出を願いたいということと、それから重要消費に対する国内物価と輸出物価、そうしてこれと日本の競争相手の各国の物…

日本社会党(左)1953/06/29

第16回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○石村委員 もちろん金利などというものは、五箇年間先がどうなるというようなことははつきり言われるものではないと思うのですが、審議庁長官は九箇年先にはこうなるというように品おつしやつておられますから、金利の趨勢は大体こうなるくらいのお考えはあると思いますから、それをお聞かせ願いたい。それから投資計画の問題も、やはりその意味でお聞かせ願いたいということであります。