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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 この豊後高田などは許可に準ずるもの、こういう条項に入るということでありますが、そうすると、十二月何日ですか、そのときには正式な許可はしていない、ただそれまでの交渉のりときに許可するだろう、こう考えておった、昨年の四月か三月か知りませんが、そのように内諾をしておったのだから、これはやはり憲法の保障する権利を守ってやらなければならぬ、こういった考えで処理なさったのですか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 この問題は、幾ら聞きましても、あなた方が適正な御処置をとっていらっしゃるとは、われわれは理解できないわけであります。今までの御説明では、なるほど無理もないというところには参りません。しかしこれはそのままにして次に移ります。 このような過剰状態になり赤字が累積されてきたわけですが、今年の価格についてはどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 昨年やはりこの委員会でやったときに、何カ年計画というわけで、年々下げて一万円くらいにするとかいうような数字をお出しになったことがあるのですが、今年度も昨年のように年々下げていく、現在の一万二千六百五十円を幾らか下げるというのでしょうか。その腹案はまだないわけなんですか。資料を集めるというのは、生産費の調査を今やっていらっしゃるという意味なんですか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 この生産費調査ですが、普通こういうものの公定価格をきめる場合は、生産費をもとにしてはじき出す場合には、過去何カ年かの平均生産費をとる場合があるのですが、塩については、いつも前年の生産費というか、その年の予想生産費というか、そういう一時的なものでおやりになるのですか。それとも過去五カ年あるいは三カ年間の平均生産費をもとにしてやるということなんですか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 そのようにしてできた生産費の昨年の御説明では、たしか七五%でしたか、バルク・ラインをそこに引いて価格を決定するという御説明でしたが、やはりそういうお考えを持っていらっしゃるわけですか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 きめたわけではないかもしれませんが、審議会を作るというのですから、今きめてしまえば何も審議会にかける必要はないでしょうから、きめてはいらっしゃると思うのですが、少くとも公社の腹案はバルク・ライン方式というものがあるわけですが、かりに収納価格の審議会に諮問される場合の諮問価格というものにバルク・ライン方式をお入れになるお考えでしょうか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 研究中研究中で答弁を避けられては話になりませんが、一体去年のようなああいうバルク・ライン七五%というものが塩の収納価格をきめるについて妥当なものであるかないかということの御判断をお聞きしたいと思います。われわれしろうとが考えますと、七五%という線を引けば、それ以下のものはどうなるかということです。これ以下のものは生産費が一応償わないものが出てくるということが予想されなければならない。生産費が償わなければ塩業者は赤字になって、…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 ただいまの総裁の御説明は、もういろいろ差があるから一本にするよりほか手はない、こういうような御説明ですが、なるほど、それは同じ地域においてもいい悪いの差はあると思うのです。しかし、一般的に見て、この地区はいいとか悪いとか、大勢的な見方は地区々々にできるはずなんです。だからこそ、かつては地域差のある価格を公社はとっておったじゃないですか。公社ができてから、専売局というものがあって、収納価格というものを作ったときから、今まで終始…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 技術的なことの御答弁の必要はありません。これは政治問題だと思います。そういう見方をどうするか。従って政務次官の方の御答弁を願います。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 どうも、政務次官は大へん政治家で、ばく然とした御答弁で、結局何のことやらわからぬということなんですが、これは政治家としてもっと誠実に問題を考えていただきたいと思う。私は、山中さんに、今すぐ、こうするんだという御答弁を求めようとは思いません。今勉強したど正直におっしゃることぐらいで、さっぱり塩のことは御存じないようですが、一つ勉強して誠実な政治をやっていただきたい、こういうふうに考えます。 次に、これは公社の方にさらにお尋ねし…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 そこで、お尋ねしますが、一体そんなたよりのない約束をして——業者の方は大へんいい約束をしてもらったと思って喜んでおったようですが、それなら、そのとき、このようにたよりないお約束ですという説明を十分なさって約束なさったのですか。これは法律改正をしなければできませんというようなことをお話しになって約束せられたのですか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 まあ努力したがなかなか実現しないからあきらめろというお話だろうと思うのですが、次にバラで貯蔵するという問題についてお尋ねしたいと思うのです。 これは、ことし増産されて消費できないというので、たな上げされるという意味で、このバラ積みの貯蔵をおやりになるのですか。大体どのくらいバラで貯蔵せられるのですか。何年間くらいやられるのですか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 ことし二十三万トンのデッド・ストックが出る。来年もまた相当なデッド・ストックが新しく出るのですか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 次に、このバラ積みの価格は千円ほど安くお買いになるそうですが、この千円というのはどういう意味で安くなるのですか。バラだから、包装代、かます代の必要がないというような御意見になるのですか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 その包装代というものが千円になるわけですか。これは余裕があるのじゃないですか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 ところで、実はこのバラの関係で農村の問題が起ってきたわけなんです。従来塩かますは冬の農閑期に農村では作っておるが、今年も塩かますの必要が相当あるだろう、こう思ってやっておった。そうしてまた製塩業者の方ではそれを買う契約をしておった。ところが、五月になって突然必要ない、バラでお前のところは納めろ、こういうことになって、キャンセルもしなければならない。従って、一方ではかます代は値も下る。農家も非常に困る。またキャンセルに関係して…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 塩かますのことは大して問題ではない、こうおっしゃるのですが、このかますというものは冬ごしらえるわけなんです。塩の方はどっちかといえば、春から夏、秋、この方が塩がよけいできるわけです。従って、塩業者の方では自分の一年間作る塩の包装、塩かますというものは、予想を立てまして、冬のうちに手当をしてしまわなければならぬものなんです。その手当をしておいたところが、これは聞けば五月には突然そういう措置をおとりになっているそうですが、塩業者…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 まあ大蔵省でも考えていただきたいが、大体公社があまりに無責任だと思うのですよ。地方局長と相談して業者に協力してもらうとか、中央本部が地方にはねまかして、何とかしかるべくやれというような、そんないいかげんなお考えで、この塩の問題にしろ、またタバコの問題にしろおやりになることは、われわれは実に心外だと思う。もっと責任を持って自分の仕事をやっていただきたいと思う。先の見通しもはっきり立て、関係者に迷惑のかからぬようなことをおやりに…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 こんなことをわれわれがここで指摘して、御指摘の通りなんて返事は聞きたくないのです。日ごろ自分の仕事としてもっと本気になって、これは前から問題になっているのですから、はっきりおやりになればいい。いつまでたってもトンネル会社のようなものに莫大なもうけをさせ、そうして国税庁か何かに押えられるようなそんなだらしないにとを公社がおやりになって、価格をどうしますとか、生産費がどうだとかこうだとか、そんなことを言えた筋合いではないと思う。…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○石村委員 もう一点、実は大西君が聞くはずだったのが、所用ができていないそうですので、お尋ねしておきますが、さっき、収納価格について審議会か何かお作りになって検討してもらう、こういうことでしたが、この審議会の構成はどういうようになっておりますか。