石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石村分科員 ちょっとしろうとにはわからないのですが、六十五億の基金の利益を利子補てんに充てる、こういうのでしょう。これがしり細りになるというのは、六十五億が少くなるというのは、どういうわけですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石村分科員 大体その点はわかりましたが、そうすると、ちょっとさっきお話になりましたが、何年ぐらいの計画ですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石村分科員 こうしたことは、結局こういう山村の——山村とは限らぬわけでしょうが、私は主として山村だと思うのですが、山村の、しかも大部分の非補助の小団地の土地改良というものを、早くやらなければならぬという観点から考えれば、いつまでも六十五億のこの出資しかやらぬということでなしに、早く使ってしまって、また次は次で資金を出したらどうなんです。大蔵省のあの国の予算か何かをいつか見ましたが、いろいろ経済効果の判定が土地改良についてありますが、大…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石村分科員 それは農林大臣が、ただいま六十五億を一ぺん出したら、あとは追加も何も考えぬ、一生これを後生大事にかかえておるという考えですから、さっき答弁があったように、九年間にこれをやる。この六十五億をまた来年もやるというようにすれば、そう心配することはない。大体農林大臣は、何でも今度の予算では、五十億案外よけいきてどうしようかと困られたそうですが、実にそういう考えですものね。二十八年のあの目的別に見た予算の農林漁業費でしたか、産業経済…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石村分科員 これでやめますが、とにかくせめて二十八年程度くらいの農林水産費を出すという意気込みで、大臣は一つやっていただきたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石村分科員 せっかく農地局の方がいらっしゃいますので、簡単な事実ですから、関連して一言だけお聞きしておきます。 大へん農地局は干拓に御熱心なようですが、山口県の阿知須町というところで干拓が行われておりまして、ほぼ完成に近づいてきていると思うのでありますが、地元の人に聞くと、あれはできましても、水がありませんから何にもなりませんと言っているのですが、そういう事実を御存じですか。また、御存じならば、それに対する対策はどのようにお立てになっ…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石村分科員 別に水利の対策というものは考えられていないわけなんですね。
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 私は、今から明年度、三十四年度の予算に関連いたしまして、政府の財政経済の基本的な考え方についてお尋ねしたいと思います。 前もってお断わりいたしておきますが、私はいつものことですが、なるべく政府の考え方をはっきりさせたい、こういう考えでお聞きしますので、いろいろな角度からお聞きしますので、場合によっては最初聞いたことと次に聞くことが、あるいは矛盾しておるというように見られることがあるかもしれませんが、政府の考え方がはっきりいた…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 所得の増加を見積れば多くなるのは当然のことだと思います。しかしなかなか容易にわれわれが合点いかないのは扶養控除なんかははるかに申告所得の方が多いわけであります。扶養家族の人数にいたしましても、これは政府の資料によって見ましても、営業なんかは三人何ぼということになっております。勤労所得の方は一人何ぼ、申告所得こそ今度の税法改正による影響というものは大きいのじゃないかと思うのですが、まあしかしそれも所得が多いのだから、こうおっし…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 この問題は時間もありませんから簡単に打ち切りたいと思うのですが、そういたしますと、いずれにしても納税成績の一段の向上というのは、徴税強化は絶対に意味しない、こう理解していいわけなんですね。
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 次にお尋ねいたしますが、今度減税がいろいろありましたが、この減税の大体大蔵大臣の基本的な方針と申しますか、それはどこに置かれたわけなんですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 所得税について、今度は基礎控除に全然手を触れられなかった。扶養控除だけだという考え方、基礎控除九万円は、あまり高い基礎控除では私はないと思うのです、所得税における基礎控除という考え方からいけば。それをなぜ今度少しも手を触れられなかったか、ただ扶養家族控除だけをおやりになったか。これはどういうことでございましょうか。これでは独身者だとかあるいは共かせぎの人とかいうものは、子供をたくさん持っておる人はいいかもしれませんが、あまり…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 これ以上議論すると、これは議論になってしまいますからやめます。 次に、歳出の点につきましても、ごく簡単に触れておきたいと思いますが、今度の歳出は、われわれが一見すると、きわめて総花的であって、おそらく各省あるいは与党の予算のためにいろいろ努力せられた方は、ほぼ満足せられるというようなことではないかと思うのですが、しかし、総花予算であるということは致命的な欠陥ではないかと思います。しかし、その中で、同じ総花といいましても、道路…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 経済基盤と申しますか、いずれにしても資本蓄積に重点を置かれて、あれほどやかましかった社会保障の方は、なるほど国民年金が頭を出した。あめをしゃぶらせるというような非難もありますが、その程度のことは行われておるのですが、しかし、一方では、失業保険の国庫負担率を下げる、あるいは厚生年金の料金を上げるとか、むしろ社会保障の逆行ということが行われながら、結局現在の政府の判断は、何をおいても資本の蓄積が重要である、こういう御判断かと思い…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 ところが、ただこれだけではさっぱり内容がわかりません。大体刺激するとかあるいは景気の過熱とかいうことを政府はどのように判断しておられるのか。また、金融の正常化といっても、どのように判断して、どのような具体的な施策を打たれるのか、抽象的でちっともわからないわけでありますが、まず問題を明らかにする意味で、私はあの二千四百億という散超金額に実は疑問を持つのでございます。なるほど理財局の資料によりますと、一般会計あるいは特別会計、そ…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 大蔵大臣は私の言う意味を全然御理解になっていないと思うのです。私も外為特別会計の金が国庫の金でないとは申しません。しかし、これは現在政府が——これは当然の理由があるとは思いますが、外貨を政府が集中をやる結果起ることなんです。何も政府が集中しなければならぬとは限らないわけです。日銀に集中したってかまわない。また昔のように自由にしたってかまわぬわけです。ただこれは直接に財政的なものではないはずです。やはりこれを区別して判断しなけ…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 どうも私の考えと大蔵大臣の考えはそのまま並行しておるようですが、あるいは私の言うのが常識はずれな言い方かもしれませんが、しかしいずれにしても私は予算自体に含まれておる散超要因と経済活動に基いて起るであろう散超要因とを一緒にして議論するということは、わけのわからぬものを議論して、ただ遊びごとをしておるにすぎない、こう判断するわけでございます。 ところでさらにお尋ねいたしますが、私はまずこの予算自体に含まれておる純財政、外為ある…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 私も傾向として言っているわけで、それをお認め願って感謝いたします。 次に反対に散超のとき、これが必ず以前の揚超の穴埋めをする、こう考えるのは、私は散超の場合にはどうかと思う。これは意見にわたるようなことを言って恐縮ですが、なるほど民間に資金は出ます。出ますが、財政の散超は一定の財政目的をもって支出されるわけであります。決して民間にこれだけの金をただでやるから、お前ら適当に使えという形で出るわけではありません。やはり一定の国家…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 財政の散超あるいは揚超の経済に及ぼす影響ということは、ほぼ同じような意見になったかと思うのです。ところで、私がこんなことをわざわざ言うのは、やはり今度の予算にいたしましても、普通財政論議をするときには、とかく揚超になれば経済が収縮する、あるいは散超になれば必ず拡大というよりは、もとの分の穴埋めになるという意見がありますので申し上げたのです。従って、今のような考え方に立ちますと、今度の予算は、程度はいろいろありましょうが、少く…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○石村委員 これは結局やはり水かけ論になると思います。拡大されたと思う、あるいは思わない、こう言えばそれまでかもしれませんが、先ほどの揚超あるいは散超論議からいえば、やはり刺激的なものではある。刺激の程度ということが大きいとか小さいとかいろいろ言われるでございましょうが、しかし刺激的な予算であるということは、私は認めざるを得ないのじゃないかと思います。その程度はいや大したことはないという見方は別に生まれると思いますが、総体におきましても…