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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 家畜は、同じ親から生まれても、その肉質とか体型が違うことが多いということで、新しい品種としてみなされないということで今のルールがなされているということでありましたけれども、ただ、勝手に取引をされている、無断でやりとりされているという状況をチェックするためには、まず、国内の精液、受精卵の流通と保管の実態というのをやはり把握していかなくてはならないのではないかと思いますけれども、現時点で、国内の精液、受精卵の保有実態という…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 家畜人工授精所については後ほどもお伺いしたいと思いますけれども、なかなか、精液であったり受精卵は個人の財産でありますから、それを全部教えてくださいというのも難しい面があるのかなというのは理解できる点でありますけれども、ただ、和牛の一大産地の宮崎県では、県産の種雄牛の精液を厳重に管理するシステムがあるということで、国がというよりは、県、また地域がしっかり自分自身で財産を守っていくということがしっかりなされているところもあ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 今検討会が行われているということで、今具体的にどういう点が検討されているのか、議論されているのかという御答弁もありました。私も、こういうところが改正する余地があるのではないかという提言も含めて、以下、質問を続けてまいりたいと思いますけれども、持ち出しを直接禁じる法律の必要性の有無というのも当然議論されていくことだと思います。 今回の事件で一番衝撃的だった点というのは、逮捕された日本人の方が畜産農家であったというところで…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 人工授精師という方々が主になって、家畜農家の方々にいろいろなルールを周知徹底をしていくということがありました。私も後でそのあたりについてもお伺いをしたいと思っておりますけれども、やはり、本当に違法と知らないで、ただ友人のために、流出というんでしょうか、持ち出そうとしたのであれば、本当に私は深刻な問題だと思いますし、また一方で、まさか受精卵とか精液などは流出させることがないだろうといった性善説に基づいた今の現状の法の抜け…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 いろいろと、更に対策を強化していただくという点で考えていただいていると思いますけれども、港での輸出ですとか、いろいろな持ち出しの点ですけれども、アフリカ豚コレラの今脅威もある中で、やはりしっかり体制を強化していかなくてはいけないのではないかと思います。一方で、税関とそれから家畜防疫官との連携というのも非常に重要ではないかと思いますので、見回りですとか、見た目も特殊な容器を持っているわけですから、より積極的な体制を強化し…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 人工授精所の稼働数、経営実態を今把握できていない都道府県もあったということでありまして、受精卵の生産、精液の採取をできる、管理者であります家畜人工授精師それから獣医師がこの役割をできるわけですけれども、ほかの施設で採取ですとか生産を行う行為は違反でありますけれども、こういった管理体制であればそれも可能になってしまいかねないと思います。 まずは、都道府県の管理の徹底、それから稼働していない人工授精所の許可の取消しも含めて…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 契約書でもって第三者への転売を規制するということであれば、やはり、それぞれの立場や関係をしっかり尊重しつつ、信頼関係を崩さないようにルールづくりができていくのではないかと私も思いますので、ぜひ、引き続き検討会で前向きに御議論をしていただきたいなと思っております。 今回の事件を受けて、法整備に関しましては、受精卵、精液が知的財産としての保護が可能かどうかというところの議論にもなるかもしれませんけれども、やはり現段階では保…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 新しい制度になりまして、選択肢がふえたということは確かだと思います。 農家と事業者との間での年間契約というものはやはり崩れてはいけないということもよくわかるわけですけれども、ただ一方で、生乳委託の途中解約というのも出ていると一部報道で出ておりまして、信義則に逆らっている事例というのが報告されているのかどうなのかということについてお伺いをしたいと思います。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 生産者と事業者、またメーカーも含めて、しっかりバランスを保ちながら、今こうして安定的に需要と供給のバランスが保てているわけでありますので、この信頼関係が崩れるようなことはあってはならないということであります。 この改正畜安法については、これまで国会でさまざま議論がなされてきた中で、懸念も多く指摘をされてきたと思います。 共販体制でありますけれども、これは酪農家の収入増を目指してつくられた仕組みであります。乳業メーカーと…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 現場の方の声に耳を傾けるというのは、本当にとても大切なことだと思います。 私も、毎年ゴールデンウイークは研修期間と称しまして、ことしは更別で酪農研修をさせていただきましたけれども、やはり、思った以上に酪農、搾乳というのは本当に大変だなということが初めてわかるわけでありまして、引き続きその姿勢を貫いていただきたいと思いますけれども、では、実際に農家からどのような声が上がったのかということについても教えていただきたいと思い…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○石川(香)委員 どの御意見も本当に重要なことでありまして、私も、改めて勉強しなくてはいけないなと思っております。また、よりこれからも農家の方を守る、家族経営を守るということで、しっかりとした議論を続けていければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川(香)委員 石川香織でございます。 おはようございます。質問をさせていただきたいと思います。 今回、国有林の管理経営に関する法律案ということでありますが、日本の森林の約三割を占めるこの国有林でありますけれども、木材の供給だけではなく、土砂災害の防止などの国土保全、それから良質な水資源の維持、それからさまざまな動植物を育むといった、さまざまな役割を果たしていると思います。国有林は、私たちが生きていくという上でも守り続けていかなくては…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川(香)委員 順次動き始めているという状況でありましたけれども、ただ、まだまだ始まったばかりでありますし、現場は混乱しているのではないかなというふうに感じております。 この森林経営管理法が円滑に実施されることでありましたり、林業事業者の育成をしていくといったことを目的として語りながらも、この法案が新たな森林管理システムということとどう関係していくのか。さっき佐々木委員も質問されておりましたけれども、果たして、森林経営管理法、この法案…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川(香)委員 この関係性が見えてこないという指摘、先ほども佐々木委員からありましたが、出発点の時点で、当時の林政審議会の施策部会長も、トップダウンで政策の仕組みが決まってしまったとおっしゃられています。専門家でない方が戦略を出して、それから林野庁や農水省が新しい政策を検討するという状況は決してボトムアップのやり方ではないのではないかと、非常に重い発言をされております。 この出発点も含めて、果たして、現場の方でありましたり、専門家の方…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川(香)委員 今答弁の中にもありました樹木採取権ということについても伺ってまいりたいんですけれども、国有林野を、一定期間、それも基本的に十年ということでありましたけれども、こういった長い期間、権利を民間事業者に与えるということが可能になるこの法案でありますと、やはり公益重視の管理経営を加速していくべきだと。今、災害とかいろいろ非常に重要な局面もありますので、加速していくべき流れに逆行していかないかということも疑問として出てくるわけで…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川(香)委員 この五十年ということでありますけれども、やはり長過ぎるのではないかという指摘を私もさせていただきたいと思います。 この五十年という長い歳月を、国の財産である国有林に対して管理をしていくというのも、大変な作業になると思います。大変責任のあることだと思いますけれども、一体、誰が、どうやって管理をしていくんでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川(香)委員 毎年の報告でありましたり、大臣との五年ごとの契約をしなくてはならないということを強調されておりますけれども、ただ、この法律の中に五十年という年月を書くわけでありますので、これは非常に重いリスクのあることではないかなというふうに感じます。 きのうも亀井委員からも指摘がありましたけれども、きのうは、切って、植えて、切ってということで、一度で二度おいしいという表現をされておりましたが、そういうこともあり得るというのは十分考え…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川(香)委員 新しい国有林野のシステムになれば、入札の事務などの回数も減る、あとは、効率も上がるというお話もありましたけれども、しかしながら、やはり国有林野事業の役割というのは非常に大切でありますので、しっかり役割を果たしていくためにも、ぜひとも組織の強化を私からは要望させていただきたいと思います。 樹木採取権に戻りますけれども、誰がこの権利を有するのかということを選定するとき、地域における産業の振興に対する寄与の程度というものも審…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川(香)委員 では、この樹木採取権はどういう林業経営者に設定するか、今少し触れていただきましたけれども、改めて条件をお伺いをしたいと思います。 川中、川下事業者との連携によって安定的な取引関係を確立することなどを求めていると思いますけれども、この安定的なという言葉の意味するところは、つまり、機械などの整備が、整っている、若しくは人手が潤沢にあるということになるのではないでしょうか。また、ここでの安定的というのは規模の大きさを示すこと…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○石川(香)委員 もう少し聞きたいと思いますけれども、川上から川下までをカバーすることができるということになれば、大手の企業グループなどを示しているのではないかという懸念も当然出てくると思いますけれども、まずはしっかりと地元で頑張る企業にメリットがなくてはならないと思いますけれども、しっかりと地元の企業に対してメリットがあるのかということについてお伺いをしたいと思います。