石川香織
会議録に記録された「石川香織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業14 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石川(香)委員 事業者側にも積極的に情報を示していくというお話がありました。 問題なのは、やはり、それでも漠然としたこのもやもやとした不安というものに対してどう向き合っていくかということになるのではないかと思います。 今、諸外国というお話もありました。ヨーロッパでは、昨年の七月に、欧州司法裁判所において、ゲノム編集は遺伝子組み換えであるということを裁定した、遺伝子の切断だけであっても、遺伝子組み換え食品と同様に規制対象になると。ニュー…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石川(香)委員 諸外国のスタンスも含めてですけれども、現にこういう声が出ているわけですから、しっかりこの表示に関しては、ずっとこれまでも、こういったところで、どうしていくのかということはよく出てくる話だと思いますので、ぜひ、この選ぶ権利も含めて、しっかりできる制度にしなくてはいけないのではないかなということを重ねて申し上げます。 もう一つ心配なのは、人の作業には限界があるということで、オフターゲットの可能性についても触れておきたいと思…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石川(香)委員 オフターゲットの可能性について、非常に低いのではないかということでありましたけれども、ゼロではないということで、アレルゲンのことでありましたり、こういった情報をやはり積極的に公開してもらう、安心の材料にしてもらうということが大前提だと思います。 十月から届出が始まったということで、この対象になる食品が、一体、厚生労働省にどれぐらい届け出たのかということでありますけれども、現時点では国内外合わせてゼロということであります…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石川(香)委員 大臣、ありがとうございます。 いろいろな土づくりの努力だとか、そういうことが過去の話にならないようにしていただきたいなという思いがありまして、下手したら、いつか教科書に、昔、ジャガイモには芽があったんだとか、あと、昔、タマネギを切ると涙が出たんだよとか、そういうことが教科書に載る時代も来てしまいかねないのではないかということもありまして、ただ、これまで既に品種改良を繰り返してきて、よりよい方向といいますか、収量が上がっ…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石川(香)委員 業界のルールづくりなどもお伺いしたかったんですけれども、時間が来ましたので。 国のチェック体制についても、受け身ではなくて、やはり十分な体制になるように、引き続き消費者庁の皆様にも努力をしていただければと思います。 では、質問を終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川(香)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 我が国では、人口減少や高齢化を背景に、今後国内の食市場は縮小する一方、世界に目を転じると、アジアを中心とした新興国では経済成長、人口増加が進んでおり、世界全体の食市場は大きく拡大するものと見込まれている。…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党の石川香織です。 江藤大臣、伊東副大臣、そして河野政務官、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さきの台風十九号では本当に大きな被害があったというお話がこれまでも出てまいりました。多くのとうとい人命が失われて、そして家屋も失われて、農産物にも大きな被害が出たということで、復興に向けて農水省の役割というものも大きいと思いますので、どうか引き続き御尽力をよろしくお願い申し上げます。 近年の災害だ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 その根拠がなかなか納得できるものではないのではないかな、国内対策を講じているから大丈夫という言い方はよくこれまでされておりましたけれども、やはりこれではなかなか安心できないのではないかなと。 今、大臣、地元の皆様の意見というお話をされておりました。九月二十七日の記者会見の中でも、地元に帰ったときに、特にセーフガードに対する不安というものがあるので説明をしたいということをおっしゃられておりましたけれども、先ほどお話しされ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 今、二十四・二万トンの話もありましたので、ちょっと質問の順番を変えますけれども、このセーフガードの発動基準、二〇二〇年はTPP11枠で六十一・四万トン、アメリカ単独のセーフガードの発動基準が二十四・二万トンという御説明がありました。 農産品セーフガード措置の運用に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の交換公文というものには、こう記載をされております。アメリカ合衆国及び日本国は、農産品セーフガード措置がとられた場合…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 国益に反するような合意はしないということですけれども、それは当然のことでありまして、ただ、こういうものが書かれているということで、やはり日本の市場が荒らされるのではないかという懸念は当然起こりますし、今、外国産の牛肉が在庫があって、そしてだぶついている状態でもある、かつ、冷凍庫のあきも少ないから、輸入は急に急増しないんだろうというような読みもあるのかもしれませんけれども、この不安感は市場価格にもあらわれておりまして、私…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 オーストラリアからすれば輸入枠を目いっぱい使えるわけでありまして、しかもアメリカは勝手に出ていったということがあれば、既に発効したTPPの見直しに応じるかというのは甚だ疑問であります。 今、この日米貿易協定とTPPのセーフガードが併存しているという状況が続くということになれば、これは事実上、TPPを超える内容になっているということだと思います。 ちょっと話をさかのぼりますが、五月にトランプ大統領が来日された際に、安倍総…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 これはあくまで私の考えではありますけれども、私は、これは突如降って湧いたトウモロコシのことの可能性もあるのではないかなと思っているんです。前倒しでおよそ二百七十五万トン、これが年間輸入量の三カ月分に当たるということでありますけれども、このトウモロコシを買うという話が突如出てまいりました。 そもそも、ツマジロクサヨトウという病気の影響でということでありましたが、九州の方でこの病気の影響というものはどれぐらい深刻なのか。そ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 被害の総量としては把握をされていないという御答弁がありましたけれども、前倒しだからどうせ使う分だということであっても、被害の状況が明らかになっていないのに年間輸入量三カ月分という量が適切なのか、全く理解できません。 加えて、備蓄する分のトウモロコシの増加分を保管する倉庫代でありましたり、購入代金の金利を補助する制度もできたということでありますけれども、これは、購入を無理にふやすために、結果、多額の補助金を使うことになる…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 今回のこのツマジロクサヨトウの害虫被害は草とか葉を砕いて飼料にするトウモロコシで発生しておりまして、そもそも、追加購入をする、実を用いるトウモロコシとは栄養価も当然違うわけであります。牛の体調に合った飼料が当然決まっているわけであります。 二百七十五万トンという数字がありましたが、害虫の被害は、仮に国内の青刈りトウモロコシが全て被害に遭っても、必要な輸入量は百万トンにすぎないという試算もあります。被害の影響も明らかにな…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 こういった事故がありましたけれども、安全第一で漁に出るということは漁師の皆さんも重々わかっていらっしゃると思います。ただ、余りにもとれないと生活が成り立たないということで、どうしたら今この不漁が終わるか、大漁になるかという、そこの追求はあらゆる方向でしていかなくてはいけないと思いますけれども、この不漁の原因について、さまざまな分析があるかと思います。 今期のサンマ漁は、最漁期の九月を迎えましても累計水揚げが前年同期のわ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 さまざまな、地球の気候の変化でありましたり水温の変化、サンマの動きの変化などの御説明もありました。 少し触れていただきました外国船の存在について、次に触れたいと思います。 このサンマの不漁の原因というものに、地元の漁師の方々がよく口にするのは、やはり外国船の先取り、乱獲ではないかということであります。日本の排他的経済水域、EEZの外であります公海上で、外国船、主に台湾ですとか中国などの大型漁船が、サンマが日本に近づく前…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 重要な一歩であるというお話がありました。引き続き努力をしていっていただきたいと思っております。 このサンマの漁場におきまして、他国の乱獲それから無登録操業というものも問題になっていると思います。日本のEEZに隣接する海域で、数年前から中国を中心とした外国漁船がふえているそうであります。 水産庁では、二〇一五年に、中国、台湾、ロシア、カナダに呼びかけまして、この北太平洋漁業委員会、先ほどもお話ししましたけれども、創設をし…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 三十三隻ということでありました。 当然、未登録の違反船は水揚げ量を報告する義務はないわけでありまして、資源管理の観点からも、しっかり各国でこういったルール違反がないように連携をとって徹底をしていただきたいと思います。 サンマはとれないということでありますけれども、一方でマイワシがとれているという状況もあります。ここで、マイワシとサンマの関係性というものについてお伺いをしたいと思います。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 ありがとうございました。 不漁という時期が長いと、当然、漁業関係者の生活も圧迫をされるわけであります。 ロシア二百海里内のサケ・マス流し網漁が禁止をされました。それを受けまして、サケ・マスの代替漁法とイワシ、サバの代替漁業が行われておりますけれども、この取組状況はどんなぐあいでしょうか。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川(香)委員 今、水産業界は転換期なんだと思います。漁法とか漁業を変えるという時期に来ているのではないかと思います。 ただ、物がとれないと、加工業者も当然、経営的に大変疲弊をしているわけでありまして、漁業者、関連業者の廃業が相次いで漁村地域の崩壊を招きかねない、非常に危機的状況だと思います。 さきの事故で亡くなった方の中には、御夫婦で酪農のアルバイトをふだんされているという状況だった人もいたそうであります。 今、共済ですとか積立ぷら…