石川金次郎
会議録に記録された「石川金次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会74 件・74%
- 法務委員会26 件・26%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 使い込みました人から電気通信省に対して、債権讓渡するという約束が成立したのでありますか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 その他下関、神戸、秋田と三箇所ありましたが、この結末はどうなりましたか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 返還処置をもう少し知らしてください。小さいようですけれども、これは国民の金ですから、たとい何十万であつてもお聞きしておきたい。役所に使い込みがあつたら使いつぱなしか、刑事事件になればそれでよいのか、そうではないのか、やはりこれを回収するように努力するのかどちらかをみんな知りたいのですから、請求して調査した結果がどういう関係になるかということを、小さいことですが伺いたい。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 弁償を受けましたか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 こうして弁償して入つて来ました金は、費目の何に入りますか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 それでは不正の金額が出ました場合に、勘定は今度どういうことになつて来ますか。雑収でよいか。一面貸借対照表で見て行くと、入るべき金がなければならないのですが、それは何になりますか。損失を受けた場合にはどういうように措置しておりますか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 二十五年度の事業として使つたとおつしやるのですが、それを二十五年度の決算に、事業費として使つたということでなく、不正にこれだけ使われた。こう決算するわけに行きませんか。そうしますと私たちは、どこそこの省にはどれだけの不正支出があつたということがわかるわけですから、その方法が予算上あるいは会計法上とられないかどうか、とつてはならないかどうか、それをお知らせ願いたい。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 この事業についてこれだけの不正支出があつたということの会計検査院の報告は拜見しております。しかし電気通信省として、事業費は実際支払わなかつたのだから、その決算にあたつても、このような不正の支出があつたということを、決算書に明らかにすることはできないのですか。そういう方法をとられないか。とられないとすればどういう法律がじやまでとられないかということをお聞きしたいのです。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 それでよくわかりました。次に三鷹の研究所、これはどのようなかつこうで、どのような損失なんですか、この内容をお知らせ願いたい。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 その金額はどれほどですか。これを聞きますのは、二円の電話料が五円になる、それと何も関係がない。こう言われるかもしれませんが、払います方からいいますと、そのようにさんざん横領されたり使つたりされて、その損失を電話料でやるのかということになりますから、お聞しておきたいと思います。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 これは念を押してお聞きしますが、メーカーに二百万円支払つてまた借りた。そこで責任がないというのですが、役所としましてメーカーから受領証が入つておりますか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 そこでもう一つお伺いしたいのでありますが、先ほど大臣にお聞きいたしましても、大臣は大きなことしかわからない、大綱しか握つておられぬようですからやめましたが、物品の購入、経費の節減、資材の買入れ——これは物品の購入と同様でありますが、この点についての節約の方法はありませんでしたろうか。これは事務次官にお伺いいたします。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 この点についての次官の御苦心はよくわかりましたが、どうもわれわれの側からいえば疑いがある。というのは、ただいまメーカーから、支払つたことにして二百万円を借りたという。メーカーからいえば、その人を信用して貸したのかもしれない。それはいい。それはいいが、一般の受ける感じは、メーカーにそれだけの利益を与えるから、係員に二百万円も貸すのじやないか。二百万円といいますと、政府の金から見ますれば小さい金だけれども、われわれから見れば大き…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 今度は別な方に移ります。この法律案の提案の説明書によりますと、人員整理は七千四百四十一人と現われておりますが、大臣の説明資料という方には、九千八百三十八人と現われておる。多分定員の関係と現実の整理の関係から現われたことと思います。この数字がどうしてこうなりますか、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 ところで、七千四百四十一人の整理で、十二億の年間の節約になる、こう言つておりますが、退職金等を支出する、そういう点から考えますと、実際本年度はどうなつて来るのですか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 ところで提案説明によりますと、電信の方につきましては、収入の金額を書いてありますが、電話の方には書いてございません。電話の収入がどうで支出がどうか、ひとつお示し願いたいと思います。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 平年収支でよろしゆうございます。二十五年度の収支でよろしゆうございます。提案理由の説明にあります電話の方と相対応して、ひとつお伺いします。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 この法律案の提案理由説明によりますと、電信の方では三十八億円赤字が生ずると書いてありますが、電話の方につきましては書いてございません。そこで先ほどの参考人の話にもあつたのですが、従来皆さんの御説明のうちにも、電話の収入をもつて電信の赤字をカバーしているのだ、こういう御説明があつたのですが、そこで電話はどのような利得があつたのかを、ひとつ聞いておきたいと思います。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 それで次官にお伺いしたいのでありますが、電話で利得があつた、それを損失のあつた電信に振り向けて行くということは、その一企業体において採算をとつて行く、企業の合理化をはかるという点と、どういう関係になりますか。これは損があるからしかたかない、こうやつて経理して来たというなら別であります。この点はおとといでありましたか、自由党の長谷川委員から問題になつたようでありますが、もう少し聞いておきたいと思います。電話のもうけを電信の赤字…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○石川委員 われわれの受けまする感じというものは、豆腐屋がありまして、豆腐と油揚げとを売つている。油揚げの損失を豆腐のもうけで補つて行く、そういうことは独占企業だからできる、こういうように思われるのであります。従つて電話料の利益で、どうしても電信事業をカバーして行かなければならぬ。電話と電信が一体不可分であるのだ、そうしなければ経営ができない。そうすることが最も経営の合理化であるのだということを、ひとつ国民に徹底するように万般の御配慮を…