石川知裕
会議録に記録された「石川知裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川委員 農商工連携という言葉が出ました。本当はもっと農商工連携に関してゆっくり質疑をしたかったんですけれども、最後に、きょうお配りをした二枚の資料をごらんいただきたいと思います。 二枚目は、農商工連携促進法、中小企業地域資源活用促進法、中小企業新事業活動促進法と三つの法案、法律案制定の理由、また補助金、融資、減税、支援対象。これを見ると、ほとんど、どこがどう違うのかと。多少は法律案制定の理由が違っているわけでありますけれども。 大体…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川委員 もともと申請時に、その機械を補助金をいただいてつくるということはわかっているわけでありますから、そのときに指導すればいいだけの話だと私は思いますので、ぜひ検討をして、大変厳しい状況にある中小企業者や農業者のための法案だと思いますので、何とか緩和をしてもらいたいとするところであります。 最後に大臣にお聞きをしたいんですけれども、時間がありませんので一点だけ。 農商工連携というのを去年スタートしまして、百八十五件が認定をされたと…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石川委員 私も、少し時間はかかりましたけれども、農商工連携百八十五例、秘書と一緒になってすべて調べました。農業者と中小企業者、どういうところに属しているのかも調べました。大臣、この百八十五のうち、私が確認できただけでも十四は同一人物、同一グループ企業。中には、JAが関連会社を商工業者としている、自分たちは農業者としているところがあります。少なくとも十四例は確認できました。 これは五年間で五百ですよね。今、一年間で百八十五ということは、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 民主党の、古賀先生に続きまして、二番バッターの石川でございます。 まだまだこれから、この問題については三番、四番と控えておりますので、きょうは二番バッターで終わりでありますけれども、主に民主党案、野党四党案についてお尋ねをしていこうと思っております。 タクシーの問題、先ほど古賀先生から今の状況というものをるる御説明がありました。空車でお客さん待ちのタクシーが非常に多くなってきている。または事故もふえてきた。規制緩和をしたこと…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 効果的な減車が進んでいくように取り組んでまいりたい、そういうお話でありました。 もう一問お尋ねをしたいんですけれども、今回のタクシーの規制緩和によって、ドライバーの方々の賃金水準が大変厳しいものになっているという問題がございます。先ほども古賀先生から、昨年の十月以降、ドライバーの方の賃金がさらに大変厳しくなっているということでありました。 もう一度政府の方に、では、今回、この法改正によってドライバーの方の賃金水準がどのように…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 今回の政府の法案の方では、運賃については触れられておりません。一方、民主党を含む野党四党の方は、道路運送法九条の三の運賃・料金の認可基準の規定を改正するとあります。 そこで、野党四党の提出者にお尋ねをしたいんですけれども、政府案と違って、道路運送法の第九条の三、運賃・料金の認可基準の規定を改正する理由というものをお伺いしたいと思います。 〔中山(泰)委員長代理退席、委員長着席〕
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 先ほど古賀先生の質問のときに、供給過剰対策ということで、それぞれの地域で余りにもふえ過ぎてしまったのではないかということがありました。ただ、野党四党案では、運賃にまで今回踏み込まないと、ドライバーの給料、賃金の水準は保たれないのではないか、ここが政府案との一番大きな違いなのではないかと思います。 もう一度、供給過剰の問題に戻りますけれども、野党四党案では、緊急調整措置の規定を廃止するということになりますけれども、これによって…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 共産党の穀田先生から御答弁をいただくというのは非常に不思議な感じがいたしますけれども、やはりこれも野党四党で共同提出ということでありますので、政権交代した後こういうこともあるのかなと、非常に今感じました。 次に、今回、供給過剰が起きてきた、いろいろな理由があると思いますけれども、さらに不況が現在の状況に追い打ちをかけているんだろうと思います。これは、いずれまた好景気が来るというときもあるかもしれません。バブルのころは、先ほど…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 ありがとうございました。 政府案と違って、好景気があったときにもきちんと対応ができるということで、休車ということを入れられたということでありました。 次に、もう一点、政府案と野党四党案の違いの一つに、野党四党案では、特定地域の指定を受けるために地方自治体が要請できるようになっているわけでありますけれども、この理由について、提出者の方にお伺いをしたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 ありがとうございました。 このタクシーの業界においてもやはり地方分権を進めるべきだと。地域のそれぞれの事情があるわけでありまして、縦割りの行政の中で今まさに改革を行わなければいけないということで加えられたんだろうと思いますけれども、ちょうど提出者全員にお答えをいただいたので、私も一仕事終えたなと今ほっとしているところでございます。 きょう、資料をお配りしております。 今、地方ごとにいろいろ違いがあるということを私申し上げまし…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 この新聞記事の事件自体はプログラムの前ということだと思うんですけれども、運転代行業について改めて少しお話をさせていただくと、ある地点まで車を、二人で一台でとりに行くわけですね。運転代行業の車でとりに行って、一人は必ず二種免許を持っていなければいけない。後でお客さんの車を持って、随伴車両、後ろに一台ついていかなければいけないですから、お客さんを乗せる人というのは二種免許を持っていなければいけない。もう一つの、随伴車両をそのまま…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 最終的には、地方分権を行って、それぞれの地域地域の事情がありますので、やっていく以外にないのではないのかなと思うところであります。 最後に、ちょっとタクシーの法案とは違うんですけれども、北海道で丘珠空港という空港がありまして、そこから全日空が撤退を今検討している問題がございます。それについてお尋ねをしたいと思います。 札幌市を挟んで北側に丘珠空港、南の方に新千歳空港があります。今まで丘珠空港というのは、稚内ですとか函館ですと…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 路線の廃止を行うというときには半年前に通告をしなければならないとなっていると思います。でも、今回のこの問題というのは、航空会社が引き揚げるとなると、もう空港の存廃そのものにもかかわってくるということであろうかと思います。 全国で九十七の空港がありますけれども、今後似たような事態がどこかの、これは丘珠空港だけじゃなくて、ローカルな空港で航空会社が引き揚げるとなったときに、似たようなケースが出てくるのではないかということが想定さ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○石川委員 これで質疑を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石川委員 民主党の石川知裕でございます。 法案に先立って、昨年、平成二十年六月二十三日に、転覆、沈没海難事故に遭った第五十八寿和丸の原因究明についてきょうは御質問させていただきたいと思います。 昨年六月二十三日、千葉県の東方三百三十キロ付近でパラシュートアンカーを入れ漂泊中、船首右舷側より二度の衝撃を受け、右舷側に傾き、転覆、沈没したという事故がありました。四名が死亡確認され、その後、十三名行方不明でありましたけれども、いまだ発見する…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石川委員 今回のこの事件、理由が、原因が今全くわからないままということであり、運輸安全委員会で鋭意調査をしているということで、今お答えいただいたのは、まだ調査中、まだ時間がかかるということだと思うんですけれども、昨年来ずっと、御遺族の方々または県の漁船組合やいわき市の市議会等、多くの方々が今回の原因究明に対して陳情を行っております。 その中で、潜水調査を行ってほしいということが再三依頼をされているわけでありますけれども、平成二十年七月…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石川委員 再度お尋ねをしますけれども、三月十一日の参議院予算委員会で、岩城参議院議員の質問に対して政府参考人が潜水調査の難しさを説明されておりますけれども、その後も海洋開発機構へ調査は一切、打診も含めて依頼をしていないということの確認でよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石川委員 昨年、この運輸安全委員会が発足をしたのは、従来よりも事故の原因究明をさらに掘り下げて行っていくためということでこの運輸安全委員会が発足をしたものと思っております。遺族側もこの原因究明に向けて、十四万人の署名というのは大変重い署名の数だと思うわけでありますけれども、何度も委員会やまたは地元からの要望がありながら、この海洋研究開発機構への調査依頼を行っていない、現時点でもまだ行っていないということであります。 今回、きょうの資料…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石川委員 今の事務局長のお話ですけれども、打診もしていない、依頼もしていない中で、運輸安全委員会の中だけで、結局、漁網があったりして潜水調査を行ったとしても危険ではないかとか、または、きちんと撮影されるかどうかもわからないままやってしまってはどうなのかということであるんだろうと思いますけれども、依頼も打診もしない中で判断をされているということになるんだと思います。 これは、海洋研究開発機構に私も二度ほど、海洋研究開発機構自体は一度です…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石川委員 現時点では、海流の調査等いろいろなことを考慮しないと技術的に可能かどうかわからないということですから、不可能ではないということですよね。 ナホトカ号の沈没部調査についてということで、海洋科学技術センターがこの調査結果というものを出しております。ナホトカ号の沈没部調査について、当時の調査結果を見てみますと、一月の頭に、一月二日に沈没をした後、一月十七日から二十四日に一週間調査準備をして、その後、一月二十三日から二月二十四日、大…