石川準吉
会議録に記録された「石川準吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1947/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林委員会32 件・32%
- 農林委員会水稲単作地帯対策小委員会12 件・12%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第23号
○石川準吉君 お話で先ず分りましたのですが、農業團体の監査連合会の問題につきまして從來今の補助金というものは昔決めた補助金の額とあまり違つていないために非常に諸所に支障を來しておると思いますが、これはただ金融だけの問題でなく事業一般の監査をやつておる團体でありますので、更にこれを強化いたしまして、今後できまするところの農業協同組合の事業の運営を図るということは極めて大切だと思いますが、これに対しまして農政局長の御意見を伺いたい。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○石川準吉君 この配付されました資料を見ますと、供給確保対策の主なる問題で塩、酒、煙草、繊維製品、地下足袋等を出すと書いてありますが、これらのいろいろなものは、例えば今問題になつております生産調整の問題、或いは供出の報奬として非常に沢山の報奬物資が出るようでありますが、十月から実施することになつておる関係からいたしまして、このいろいろな諸物資というものは、確実に当局で把握するかどうかという点をお伺いしたい。それからこの薪炭林の濫伐が今囘…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○石川準吉君 お話によつて大体分りましたが、この報奬物資は先程申上げたように各方面で取り合いになつておる物資でありますし、ただ話だけでは非常にまずいのでありまして、矢張り確実にできれば製炭場まで現物が行つておるというぐらいの準備を以てお進み願いたいと思います。それから立木の伐採につきましては、この水害と非常に関係があると思いますが、薪炭の原木だけでありません。これは建築材の立木もありますが、林野当局におきましては、この際これらの伐採と並…
第1回 参議院 文教委員会 第9号
○委員外議員(石川準吉君) 今回請願として御紹介申上げました秋田絋山專門学校の大学昇格の問題につきまして、簡單に御説明申上げたいと思います。 御承知のように、秋田絋山專門学校は明治四十三年に創立されまして、現在までに既に四千名有余の優秀な技術者を出しておるのでありまして、これが日本の國内は勿論でありますが、戰前或いは戰時中におきましては遠く海外にまでその足跡を及ぼしておるのであります。而してこの專門学校は創立のとき既に單科大学というもの…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○石川準吉君 今の問題に關連しまして……この農業資産は共在はこれを認めないのでありますか。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○石川準吉君 三町歩を自作農が實際やつている場合に、三町歩程度認めるという場合なのですが、今松井さんの御質問はそこにからんでいると思いますが、三町歩以上を認める、この場合は、それは非常に稀な場合でありますが、例えば五町歩作つておるという場合には、普通原則として三町歩見る譯でありますが、五町歩作つても、六町歩作つても、共に認めるというような制度は、特殊な條件があるような場合に限るのではないですか。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○石川準吉君 第五條に「期間内」ということが書いてあるが、期間というのは何か……
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○石川準吉君 一般原則ですか。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号
○石川準吉君 或いは第六條の問題に關速するかも知れませんが、指定相續人が自分でも放棄しない、それから共同相續人からも請求がなかつたというような場合に、いわゆる農業をしないということがはつきりした場合、そういう場合の救濟方法はありますか。
第1回 参議院 農林委員会 第18号
○石川準吉君 大分時間も經つておりますが、簡單にお伺いいたします。第一點は、農林當局におきましては、曾て生産統制令を布きまして、ほぼ本法案と同じような統制をやつたのでありますが、その結果は當局が豫期するような成績でなかつたと思います。我々はこれにつきましては政府の政治力、それから農家經濟この二つの點から好ましからざる成績に終つたのじやないか、こう思つておりますが、今囘これをいたすにつきまして、前にやりました生産統制令の施行のよくなかつた…
第1回 参議院 農林委員会 第18号
○石川準吉君 申上げます。第二點の方は、こういうような調整法が施行されますと、例えば農家の自主的な一つの計畫を基礎にいたしましても、やはり市町村調整委員會で農家の割當をするのでありますから、農家としましては自己の農家經濟、例えばこういうものを作つて自分の家計經濟をやつて行きたいという一つの、農家としましては価格經濟を基礎としたところの農家經濟を持つておるのであります。それらを是正して、そして割當てられましたところの作物を作らなければなら…
第1回 参議院 農林委員会 第18号
○石川準吉君 先程申上げた第一點で、曾つて行なつた生産統制の失敗というものは、我々の見るところによりますと、やはり農家經濟の維持ということが非常に困難なことになした、その結果失敗を來したのでないかと思うのであります。若し大臣のおつしやるような意味で行くならば、農産物の價格と先程言われましたが、これが他の諸物價との均衡が十分取れなければ、その議論は成り立たんと思います。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○石川準吉君 現在の一町歩未満の土地經営者が七割以上もあるような現在の日本の農家におきましては、法律上いろいろな問題があるかも知れませんが、本法のような趣旨の下に立法されることが、私は事實上非常に必要だと思つております。併しながらその反面におきましては、今農村におきまするいろいろな歸還者であるとか、或いは都市工場が閉鎖されたときに農家に歸つておる次男坊であるというような、いわゆる農業資産相續者外の農村のいろいろの青年男女というものが相当…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○石川準吉君 何か具體的な政策が進んでおりますか、農村工業なら農村工業につきまして……。
第1回 参議院 農林委員会 第12号
○石川準吉君 農業協同組合法の制定につきましてはいろいろ議論があつたのですが、今日の農業會に代りまして農村の中心團體となり、生産のいろいろの方面における指導團體となられるだろうと思うのでありますが、從いましてこの農業協同組合というものが非常に適正に運營せられるかどうかということは、今後の農村に非常に影響を持つと思います。從いまして政府におきましては、これらの點に關する將來の指導方針的ないろいろな對策があると思いますが、その概略を承わりた…
第1回 参議院 農林委員会 第12号
○石川準吉君 最後の點は兼營の問題でなくて、農業會が今後單位農業會で行きましても金融事業を營む譯でありますが、農業會の營む金融事業を信用ずけるために、これに對する特別な取締とか何か對策をお考えになつていらつしやるか、こういうことなんです。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○石川準吉君 いや討論でありません。今囘改正されます金融機關再建整備法の規定の適用の範圍をどの程度になさいますか。即ち確定損害額が資本の全額或いは全額以上に相當するような金融機關全部に適用する積りか、それらの見透しの問題をちよつとお聽きしたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○石川準吉君 その前提の基礎になるような何か基準というようなものが、御當局においておありになるかどうか。
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○石川準吉君 それでは簡單に秋田縣における水害の状況をお話申上げたいと思います。あいにく地圖を持つておりませんので、甚だ遺憾でありますが、秋田縣は御承知のように、北の方には米代川という非常に大きな川があるのであります。それから秋田縣の中部を通じまして南部にかけまして雄物川という、これも秋田で最も大きな川があります。それから又山形縣の酒田方面から流れて來ます川で子吉川という一つの川があります。その三大河川が秋田縣の全區域を貫通しておるわけ…
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○石川準吉君 ちよつとお願いでありますが、農林大臣がおいでになつておりますから、或いは採決の後でもよろしうございますが、最近における輸入食糧放出の状況、及び今年度の端境期までの状況の概略の見通しを、ちよつとお話を頂きたいと思います。