石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 私からもお伺いしたいのですが、この水防法の改正案は一段の進歩と思いますが、災害補償というもののねらいどころがほとんど、水害予防組合または市町村組合あるいは市町村に義務づけるということを強く規定しているようであります。ところが、その水害予防組合、市町村組合というものは非常に、水防経費を出し惜しみといいますか、財源がありませんで、非常に困窮している実情でありますので、大体こういう大きな災害補償をこの法律に規定いたしま…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) ちょっと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 速記を始めて。 暫時休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 —————・————— 午後二時十一分開会
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) これより委員会を再開いたします。 午前中に続きまして、水防法の一部を改正する法律案につきまして質疑を続行いたします。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) この際北村総務部長から補足説明の発言がありましたから、これを許しますから、北村総務部長から発言願います。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 関連して私もちょっと伺いますが、ただいまのいわゆる小なる湖沼あるいはため池、これらのものは全国に約十万以上、あるいは二十万以上あるかもしれない。これらをやはり水防法の対象として建設省は考えていらっしゃるかどうか。それをお伺いしたい。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 次に、水防法の一部改正に関する部分を中心とする逐条の審議をいたしたいと思います。逐条にわたりまして順次御質問のある方は御質疑を願います。説明を求めつつ質疑をいたします。ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) それでは速記を始めて。 それではページの順によりましてページごとに質疑をいたしたいと思います。まず第一ページから質疑をお願いいたします。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 次に第二頁の公務災害補償について、第六条の二につきまして、これはこの部分だけについて、一応、質疑をいたします。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 田中委員にちょっと申し上げますが、今は公務災害補償に関する関係のをやっておりますので、六条の二じゃありません、第十条になるのですから。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 関連して、ちょっとお伺いしますが、公務災害補償に関する水害予防組合を中心とする補償の問題が先ほど来あり、その財源措置についてはいろいろ論議もあり、建設大臣の誠意ある言明もあったのでありますが、水害予防組合に対しましては特別交付税はないと思いますが、水害予防組合というものは非常に弱体なものです。いわゆる予算というものが非常にどこでも小さなものです。要するに資材を買い求めるぐらいの程度しかとれません。実態はそうです。…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) そうなりますと、今の水害予防組合に対しては、何ら国からは特別交付税のようなものも出さない、何も出さない。ただ水害予防組合自体はこの法律によって義務づけさせられるということになるわけですか。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 水害予防組合が今のお話のように非常に裕福であり、あるいは貧弱なところがある、こういうものを対象にしまして、この災害補償というものが公平な補償が全国に行われると思われましょうか。私は非常にそこに大きなギャップができまして、相当出すところもあり、先ほど来お話がありましたように、ほんとうに涙金にすぎないものしか出せない。同じ洪水に対処しまして犠牲的の水防精神を高揚してゆく場合そういうふうな不公平なことを義務づけて、そう…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) もう一つ伺いますが、その点は、私は埼玉県の管理者団体の連合会長をしておりますが、町村におきましては今のような仕組になっております。大部分のものは、広範にわたりまして地方自治団体とは別個にいたしまして独立の機関といたしまして、従って財政は全然町村と離れております。独立の団体行動をとっておるような事態が多い。そういうものがもしこの水害予防組合を通して何らの交付税的なものを出すことができないとするならば、行政的な運営に…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 次に、「第十六条の見出しを」というところから同じ三ページの第二項、第三項までを議題に供します。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 別に御質疑がございませんでしたら、三ページの第十条の二項で予報の通知の方から……。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 次に、「洪水予報の通知」——第十条の二から第十条の五までを議題に供します。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 次に「第十六条第一項中」というところから六ページの四項の末尾までを議題に供します。 別に御質疑がありませんようでしたらば、さらに引き続きまして、三十三条の末尾までを議題に供します。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) それと関連して、私も意見を申し上げたいのですが、この条項の今の論議は非常に重大でありますが、水防管理団体と関係町村、いわゆる利益を受ける関係町村と区別しておること自体に誤りがある。利害関係のあるものは全部一つの水防管理団体に統合して、拡大強化すべきだ。できるならば、各県ごとに一本の水防管理団体を作って、全県的の見地から、特に重要な、利益の多い所と薄い所と格段の差をつけまして、たとえば三段階も四段階もつけまして、広…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(石川榮一君) 次に「第五章中第三十三条の次に次の一条を加える」、いわゆる「費用の補助」の欄に移りまして、第三項の末尾まで議題に供します。