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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1955/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1955/07/13

22参議院 本会議 第36号

○石川榮一君 ただいま議題となりました「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの」について、建設委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、公営住宅法第六条の規定に基き、昭和二十七年度以降毎三カ年を一期として、公営住宅建設三カ年計画を作成し、その計画の大綱について国会の承認を求めることとなっておりますので、今回、その第二期分として提案されたものであります。 本計画は、さきに住宅対策審議会の意見を聞き、その答申に…

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 ここで皆さんに御紹介申し上げますが、埼玉地区参議院議員補欠選挙におきまして、遠藤柳作氏が御当選になりまして、当委員会の委員にせられることになりました。ここで御紹介申し上げます。どうかよろしくお願いいたします。 ―――――――――――――

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件」を議題に供します。 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 速記を続けて。 では、お諮りいたします。参考人として出席要求をいたしておりました東京都知事安井誠一郎君から、昨十一日議長あて書面をもって、本日の委員会に出席できない旨の回答がございました。理由は、全国知事会が開催せられておる、同君が会議の会長を務めておるために、不本意ながら出席し得ないとのことです。そこで副知事の佐藤暴君を代理として出席させるから、よろしく御交渉いただきたいとの御返事でございます。以上のような次第…

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 御異議はないと認めます。それでは佐藤参考人及び藤本両参考人から御意見を承わることに決定いたしました。 御意見を聞きますことは、「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件」についてでございます。参考人の方の御出席を願います。 参考人の方々にお願いいたしますが、大へん失礼ですが、副知事佐藤君、財務局長畑君、建築局長藤本君自己紹介をお願いしたいのですが……。佐藤君。

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 財務局長の畑市次郎氏。建築局長藤本勝満露氏。暑いから上衣をお取りになって下さい。 質疑のおありの方は逐次御発言を願います。

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 速記を始めて。 暫時休憩いたします。 午後零時四十三分休憩 ――――・―――― 午後二時三十二分開会

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 休憩前に引き続きまして、これより委員会を再開いたします。 「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件」を議題に供します。 政府からの出席は竹山建設大臣も聞もなく出席します。石破官房長、鎌田住宅建設課長、参考人は、午前中と同じように、佐藤、藤本、畑、三参考人の方々です。大蔵省から理財局の牧野地方資金課長、これは出席いたします。自治庁は財政部長が今地方行政の政府委員として立ち会っておりますので、その時間を…

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) その資料はありますか。

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) それではそのなには調べてから伺うとして、さらに田中君から……。

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 今あなたは、六千五百戸にプラス繰り越しが千二百戸とおっしゃいましたね、そうすると七千七百戸になると思うのです。

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) この際申し上げます。大蔵省理財局の牧野地方資金課長、自治庁の後藤財政部長、この両氏が出席しております。

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) この問題について、建設大臣は御出席のようですが、この三カ年計画の承認を求むる件につきまして、これに対する起債の問題等を大蔵大臣とある程度の話し合いをしておるというようなことはありませんか。単なるこれは住宅建設課長等の御進言に基いて、いわゆる十五万五千戸なるものを立案したのであって、内容的な資金面に対してはあまり折衝しておらないというようなのが、今までの御発言だったのですが、湯山委員の御発言もあったことですから、そ…

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 速記を始めて。 他に御質疑もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 参考人の方々はお帰りをいただきますが、だいぶ暑いところを午前、午後にわたりまして、長時間に質疑応答をして下さいましたが、本委員会は決してあなた方を責めるわけではありませんで、いわゆる住宅政策をもう少し熱心に推進してほしいという、東京都がその模範でなくちゃならない、いわゆる東京都という特別の都市でありますから、そういう面から、他の自治体をリードするというよ…

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 御苦労さんでした。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにして、お述べを願いたいと思います。

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) 討論を省略して、直ちに採決をしたいとの動議が出ましたが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○委員長(石川榮一君) それでは、さように決定して、討論を省略いたします。 それでは、これより本件の採決をいたします。「公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件」を問題に供します。本件を承認すべきものと決するに賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕