石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○理事(石川弘君) どうもありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 自由民主党の石川でございます。 ただいま提案になりました法案、その周辺の問題について、発議者、総理初め関係大臣に御質問をいたします。 衆議院の皆さん方は余りお気づきじゃないと思うんですが、特別委員会ということで衆参同じ名前のようにお思いの方がいらっしゃると思うんですが、実はこの特別委員会、衆参で名前が違っております。衆議院は「金融安定化に関する特別委員会」でございます。当委員会は「金融問題及び経済活性化に関する特別委員会」で…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 ただいまの前半分のお話に戻ってお聞きをしたいと思います。 提案理由説明の中に、一兆八千億という巨額のお金をかけて打った高価な栄養剤は全く効き目がなかった云々というのがあります。多分このことをおっしゃっているんだと思うんです。 そこで、今の状態をどのようにお考えかということなんですが、実はずっと長いプロセスで、どんな時点でどんな株価でどんな地価でどんな失業率でというのをずっとトレースしてまいりました。一々申し上げますと時間があ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 きのうの本会議、それから今の御議論を聞いておりますと、やっぱり若干私たちの気持ちとずれがあるんじゃないかなと思っているわけです。 といいますのは、例えば皆さん方の、この間の本会議の中で八%超えの優良行というような御発言がありました。今は八%だって中身がどうなっているかわからぬというようなお話もあるわけで、問題はそのパーセンテージのところが何か絶対な基準のように今論議をされておりますけれども、皆さん方御承知のように原価法、低価…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 最後におっしゃったばらばらにしてはいけないというのは、この法案とそういうスキームはばらばらにしちやいかぬということなんですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 そういうことでみんなが安心するんなら、なぜ六割の方がこれでうまくいかぬなんて答えるかというのは、私はちょっと疑問なんですよ、本当に。 そういう意味で申し上げるんですが、まず角度を変えて言いますと、要するに査定云々の話は、十九行に対して金融監督庁は厳正な調査を今なさっているわけですね。これも信用できぬと言われれば困りますけれども、表へ出る時期がいっかは別だけれども、そういうことは同時並行的に行われているわけです。 ですから、私…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 私は、今の法案のことを言っているんじゃないんです。こういうセットにしていないと問題ではないかと申し上げているんです。しかも、今の法案の方は選択肢を広げたんだから、広げたということはいろんな選択の可能性を持っているんだからいいことなんです。それが悪いと言っているんじゃないんですよ。しかし、今まであったそのシステムを法律の上あるいは論理の上から消すということが多くの方々の心配を招いているんじゃないかと申し上げている。しかも、どう…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 いや、同じことばかり言っていたってしょうがないんで、これはやっぱり議論を前進させなきゃいかぬと思うんですよ。 そこで、今から中身へ入るんですが、.要するに、さっき言った優良な銀行とかというような場合に、私はある大学の先生の書いたものの中で、この問題はまさしく預金をしている方々のこと、それから借りていらっしゃる方々のことを中心に考えて、真ん中にいる銀行のことについては、これは皆さん方おっしゃるように、バブルのプロセスの中でいろ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 この問題が、実は私は、参議院でこれを審議して、しかも法案を通すときに一番の心配事なわけです。衆議院の通ったとき、それと参議院が通ったときが、単に院として衆参を通したというんじゃなくて、国会の意思として、この部分が欠落した状態にしておくのかどうかということは、私は本当に多くの方々が心配をなさっているんじゃないかということを思っておりますので、そのことについては、まだ提案者と申し上げるわけにいかぬのだけれども、この種のことにもか…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 別に論争を挑んでいるわけじゃありませんから。私は率直に言って、本当に国民が安心できるということを、今の仕掛けといいますか今の装置だけでできるとはなかなか思いにくいんです。ですから、そこについてはそういう思いがあることを申し上げておきます。 論点を変えまして、実は、こういうことになりますと余計本当に大事だと思う、世に言う委員会制度、これについて二、三お伺いをいたします。 この金融再生委員会というもの、私は余りこの問題は財政とか…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○石川弘君 事務方の話も今からしょうと思っていたんですが、実は公正取引委員会なんかは独自のそういう訓練を経ながら時間をかけてスタッフを備えてきて今の公取ができているんだと私は思っています。これは、ある意味じゃ各省とちょっとニュアンスの違ったことをずっと積み上げてきていると思うんです。 そこで、私は実はうんと先の話を心配しているんじゃなくて、これから出てくるいろんな問題がこの委員会の議を経てといいますか、この委員会にかけて、例えば公的管理…
第143回 参議院 本会議 第4号
○石川弘君 私は、自由民主党を代表して、小渕総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 世に言う右肩上がりの神話が崩れ、今日までの経済・社会活動や国民生活の基盤が大きく揺らぎ、国民の中に不安が広がっています。このため、消費者、企業家は個々に生活や企業防衛に走り、支出や投資の抑制が起こっています。このことは、個々の消費者や企業家にとっては、ある意味では合理的な対応であっても、これが積み上がると、マクロ経済では総需要の…
第143回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○石川弘君 一年間、本委員会におきまして委員長を務めさせていただきました。大変数多い法案の審議その他、御協力いただきまして、何とか仕事が務まってまいりましたことに心から感謝をいたしております。 また今度もこの委員会におりますので、今後ともひとつよろしくお願いします。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第142回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○委員長(石川弘君) ただいまから財政・金融委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五日、中原典君及び角田義一君が委員を辞任され、その補欠として松浦孝治承及び峰崎直樹君が選任されました。 —————————————
第142回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○委員長(石川弘君) 次に、請願の審査を行います。 第二号所得税等の大幅減税に関する請願外二百六十一件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○委員長(石川弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第142回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○委員長(石川弘君) 継続調査要求に関すも件についてお諮りいたします。 財政及び金融等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○委員長(石川弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○委員長(石川弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第142回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○委員長(石川弘君) この際、一言御礼を申し上げます。 以上をもちまして、今国会における財政・金融委員会に付託された案件の処理はすべて終了することができました。 これも委員の皆様方の御協力のたまものと深く感謝を申し上げます。 また、今国会で御勇退されます諸先輩の各委員におかれましては、今後ともますます御自愛の上、さらに御活躍されますことを祈念いたしますとともに、来月改選を迎える各委員の御健闘もあわせてお祈り申し上げます。 まことにありが…