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NPO法人社会保障経済研究所代表参議院衆議院
総発言数
56
直近の所属会派
直近の役職
NPO法人社会保障経済研究所代表
直近の発言日
2016/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 経済産業委員会33 件・59%
  • 国際経済・外交に関する調査会14 件・25%
  • 資源エネルギーに関する調査会9 件・16%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 16 を表示
NPO法人社会保障経済研究所代表2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○石川参考人 財源問題ということで申し上げますけれども、確かに、松村先生がおっしゃる一般会計というのは、私もそうだと思うんです、原則論は。しかし、実際の行財政を見ますと、仮に消費税を、今は八ですが、一〇%に上げたとしても到底賄い切れない、社会保障費に全額をつぎ込んでそれでも足りない、さらに教育費、公共事業費、いろいろあるわけですね。 そうなりますと、そういう一般会計の世界からエネルギーの世界に持ってくるというのは、私は、行財政の現実を考…

NPO法人社会保障経済研究所代表2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○石川参考人 恐らく、先生がおっしゃっているのは、安全というよりも安心だと思います。これは、実際の行政現場でも非常に難しいものがあると思っていますが、これについては、私はやはり、不安とか安心というのはどうしようもないと思いますね。 例えば福島のあの事故の画面を見せられれば、誰だって、これは困った、嫌だというふうになると思います。しかし、では、実際の事故の影響とか、あるいは、例えば人類は原子力事故を福島の前に二回経験しております、スリーマ…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 本日はお招きいただきましてありがとうございます。石川と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 私、お手元にA4で二枚ほど資料を用意させていただいております。表題に「お伝えしたいことを、簡潔に」ということでまとめてございます。本日、この調査会のメーンテーマ、エネルギー・資源関係というふうに受けておりまして、私の問題意識等々あるいは今後の展望論等々について簡潔にまとめましたので、これにて説明をさせていただきます。…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 御質問いただきまして、お答えいたしたいと思います。 三月に、ドイツ、中旬に一週間ほど行ってまいりまして、連邦政府、州政府等々十か所ぐらい訪問して、政府の担当者あるいは州政府担当者、消費者団体、産業団体、あとは、太陽光パネルの屋根貸しという事業がありまして、その事業をやっておられる方々等、いろんな対談という形の調査をさせていただきましたけれども、今、滝沢先生の御発言の中にもありましたけれども、ドイツは自然エネルギー…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) お答えいたします。 まず、ドイツで私がいろんな方々と対談をさせていただきまして思いましたのは、基本的にドイツの原子力の、二〇二二年までやって、その後の廃棄物問題も含めたバックエンド対策というのは、全くもって日本と同じ状況にあるというふうに感じました。というのは、ないんですね、ごみ処理場が、やっぱり。それについて、日本も同じなんだよと申し上げたら、向こうは、まあそうだろうなと。どうするんですかと聞いたんですよ。そう…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 実は、河野先生の御指摘というのはヨーロッパ諸国も悩んでいるところでありまして、FITというのは、実は、世界のはやりかなと私自身思っていたんですが、そんなことないんですね。アメリカなんかでは、もう五十州あってほとんどはFITではないんですね。RPS制度といって、昔、日本がやっていました、FITの前にやっていた制度なんですけどね、その制度になっています。それから、ヨーロッパも、FITはやっぱりちょっとこれは調子悪いな…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 御質問ありがとうございます。お答えしたいと思います。 私も福島県の第二原子力発電所、それから、第一はまだ入れませんでしたけれども、その近くに何回かお邪魔をいたしまして状況を自分の目で見て、津波も含めて、ああこれは本当にひどい震災だったなと、こういう事故というのはもう二度と起こってほしいわけないですよね。もう絶対に起きちゃいけないということで、再発防止策、それを万全に期すのはもうこれは当然のことであります。 私は今…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 私、昨日この地裁判決を見まして、それでその裁判官の方の御趣旨を拝見しまして、ちょっとこれは司法判断に対してこの場でどうのこうの言うというのは不適切かもしれませんが、私がまず思いましたのは、やっぱりこれは技術の問題、科学の問題であるので、よく裁判官の方が判断できたなと思うんですね。違うというふうによく判断できたなというのは、これは率直な疑問でございます。それがまず感想の一つと。 それから、今先生がおっしゃいましたよ…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) ありがとうございます。 今の猪木先生のお話について、私も、実は今の既設の原発というのはこれは第二世代ですので、そういう第五世代という目から見ると古いといえば古い型なので、ただ、どんどん技術が開発されていきまして、いろいろ報道等々で出ておりますけれども、第五世代の原子炉というのは物すごく安全性が高いということで、一人の人間としては私はすごく期待をしておりますが、ただ、まさに猪木先生がおっしゃったように、これは物すご…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 御質問ありがとうございます。 まず、最初の私のプレゼンテーションでも価格の動きは分からないと。おっしゃるように、投機筋が、言ってみれば資源とは関係ないところでもうけたいんだと、もうけ話だということでいろいろお金が動いているという側面はもちろんあろうと思うんですが、どうも私はそれは一つの、ほんのワン・オブ・ゼムなんだろうと。最終的には、資源の価格というのは、やっぱり何だかんだ言って需給で決まるのかなと。恐らく、そこ…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) ありがとうございます。 まず、核のごみですね。これはもう御案内のとおり、原子力発電から出るものでありまして、まず、これは再処理ということで青森県の六ケ所村に持っていく。しかし、ここは再処理及び中間貯蔵にすぎないわけでありまして、さあこの後どうしようかということで、最終処分場を青森県外に持っていくということをまず起点として考えると、それは国内の別の場所ないしは外国というのは、それ自体は私はあると思うんです。 ただ、…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 御質問ありがとうございます。 私のプレゼンの、時間がないのでちょっと最後ははしょってしまいましたが、国産エネルギー政策というのは、実はこれは今、日本のエネルギー政策の中で幾つかの区分というか、今でしたらエネルギーミックスということで、再エネ幾らにしようとか原子力幾らにしようとか化石を幾らにしようと、こういう話になっていまして、そのうちCOPがありますので、多分ノンCO2みたいな話が出てくると思うんですが、私はやっ…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 水力につきましては、皆様は水力のイメージはどのようにお持ちでしょうか。水力というと大きなダムを想定される方もいらっしゃいますし、川の流れるところに水車というのも想定されると思いますが、日本が開発できる大型の水力発電所というのはもうないです。もう開発され尽くしましたので、まさに先生がおっしゃるように、小水力なんですが、申し訳ないんですけれども、全部かき集めてもそんなに大きな出力を確保できるわけではないんですね、現実…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 御質問ありがとうございます。 最初の送配電網についてでございますけれども、実は私も、今回の提出されている法案は電気事業法の恐らく第四次改革だと思うんですけれども、私は一次と二次について実は資源エネルギー庁の方で仕事としてそのチームに携わっておりまして、当時は今の発送電分離を目指していたんです、私自身も。これはいいや、外国にも例があって、これで自由化だと。規制緩和の波というのが当時あったものですから。 ところが、や…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 御質問ありがとうございます。 私、そういうものを書いたり発言したりすると、市田先生の御指摘、もう本当にごもっともでありまして、そういう質問は非常に多いんですね、電車の事故とかと違うじゃないかと。そのとおりです。原子力の事故と飛行機の事故とは全く違うものでありまして、まさに先生御指摘のとおり、原子力事故というのは一旦起きてしまうと地域を一瞬で住めなくしてしまう。ただ、飛行機事故の場合には、これは言ってみれば、この間…

NPO法人社会保障経済研究所代表2015/04/15

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(石川和男君) 御質問ありがとうございます。お答えいたします。 今の牧山先生の御質問は、ちょうどこの緑の、先生方の机にもあろうかと思いますが、ここの六十八ページと六十九ページの見開きを御覧いただければと思いますが、これは事務局の方で用意していただいた資料でございますが。 確かに、三・一一より後は、この六十九ページ、資料を見ますと、二〇一一年三月辺りからぼんと上がっているんですよね。上がっていますよね。上がりますよね、それは。だっ…